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    <ラクガキ2-ORIGINAL-> <ラクガキ3-OTHER-> <WEB拍手>

    アニソンでも流しながらご覧くださいw(*´σー`)
    ↑←NEW(サムネをクリックすると別窓で拡大表示されマウス(*´ -`))最近描いた絵〜w 

    <ロックマンシリーズ等の自作イラストとか>
    もっと見たいッスよ→001 002 003 004 005

    『すいぶんほきゅう』

    (しゅーねーちゃん&アクアマン)
    『再び戦いへと赴く』

    (ロック)
    『添い寝カプセル』

    (ゼロ&アイリス)
    『ダストクラッシャー!』

    (ダストマン)
    『またお前か!』

    (エックスVS.シグマ&ワイリー)
    『オイルマッサージ』

    (城戸舟子&アクアマン)
    『DASH3が発売されない』

    (ロック)

    『EMERGENCY!!RUN!!』

    (A−1)
    『おやすみ、アルエット』

    (シエル&アルエット)
    『完成!ハイパーロックマン』

    (ハイパーロックマン)
    『地震要注意』

    (ロックマン)
    『溶岩地帯に潜む巨大な壁』

    (ロックVS.ウォージーガイロン)
    『しゅーねーちゃん、ごめんなさいっぴゅ』

    (城戸舟子&アクアマン)

    『幻影の彼方』

    (マーティ(フェアリータイプ))
    『集結!ライトナンバーズ』

    (ロックマン&ライトナンバーズ)
    『まだかなぁ…』

    (DASHロール)
    『ロックマンX・ザ・パワーハンターズ』

    (アイリス)
    『新生!イレギュラーハンターアイリス』

    (アイリス)
    『んざけんなぁーッ!!』

    (モデルXエール)
    『ゼロ、倒れる』

    (ゼロ&アイリス)
    『暴れ狂う吹雪』

    (ノーマルアーマーエックスVS.キバトドスのブリザード)

    『未知なるイレギュラー』

    (ゼロVS.流星のD-REX=ZZXさんのスリーピー・シープロン・EE(エナジーイーヴィル))
    『ひと夏が過ぎて・・・』

    (ゼロ&アイリス)
    『ShootingStarShooting』

    (流星のロックマン)
    『光よ・・・!フラッシュボム!!ver.X』

    (エックス)
    『新たなる刺客!!』

    (ロックマンVS.スネークマン)
    『最後の戦い!!』

    (ロックマン)
    『潜入!ワイリー基地!』

    (ロックマン)

    『アクセルとノワール』

    (アクセル&流星のD−REX=ZZXさんのノワール)
    『闇夜の襲撃』

    (ダイナモ)
    『わーいv』

    (ロール&ビート)
    『PLUG IN ROCKMAN.EXE!!』

    (ロックマンEXE)
    『新たなるヒーロー』

    (OVER-1)
    『滝下りでの戦い!!』

    (ロックマンVS.ゴローン)
    『アクアマンと帰り道』

    (城戸舟子&アクアマン)
    『レインフラッシュに気をつけろ!』

    (ロックマンVS.トードマン)
    『FROST ROCK BOARD』

    (ロックマンVS.ビッグテリー&ケムマキン)
    『アイリンとアイリス』

    (アイリン&アイリス)

    『ライナーアーマー』

    (エックス)
    『時空を越えて』

    (ロック&ロール&コブン)
    『E缶おいちーッ!』

    (ロックマン&エディー)
    『アイリスに高い所にある物を取ってあげるゼロ』

    (ゼロ&アイリス)
    『チェェェーーンジ、ロックマン!!』

    (ロック→ロックマン)
    『新たなる力』

    (アイスマンVS.ロックマンSPARK)
    『迫り上がる足場』

    (ロックマンVS.ウラノス)

    『ワイリーの戦闘ロボとの初めての戦い・・・』

    (ロックマンVS.メタルマン)
    『IGNITION OF FIGHT』

    (ヒカリさんのミライ&モデルXエール)
    『MISSION START!』

    (ヒカリさんのミユ&サイバーエルフX&ゼロ)
    『イレギュラーハント開始ッ!』

    (ヒカリさんのルナ&アクセル&ゼロ)
    『安らぎのひと時』

    (ヒカリさんのミリア&エックス&ゼロ)

    『エックス&クレア』

    (ヒカリさんのオリキャラ)
    『ENEMY DELETED!!』

    (ロックマンEXE)
    『花火見ようぜ!』

    (ゼロ&アイリス)
    『ゼロVS.ノストラジス』

    (流星のD−REX=ZZXさんのオリボス)
    『散歩中♪』

    (ロール)
    『壁降りハイパーXブラスターでトドメだ!!』

    (エックスVS.CF-0)
    『ロックマンVS.ファラオマン』

    (ロックマン(クイックブーメランPF版))
    『ソウルイレイザー』

    (エックス&ゼロ&アイリス)
    『水色コートカリンカ』

    (カリンカ)

    『フラッター号、整備完了!』

    (ロール&データ)
    『エックスVS.ホロコースト』

    (流星のD-REX=ZZXさんのオリボス)
    『サイクリングDASH!』

    (エアロ)
    『ロックバスタ〜!!』

    (初代ロックマン)
    『DASH3リリィ(仮)候補のイナフネさんデザイン』

    『CHOCOよ伝えて』
    バレンタインと聞いて本家8マンガのチョコの話を思い出して、それのアイリスバージョンにしました(ソルイレ版)。チョコを作っているアイリスでしたが、自分の想いをチョコに宿すため最後は自分の体内で冷やし固めて完成させました。(CHOCOよ伝えて…!)(バレンタインデー当日。。)ゼロ「おっ、チョコだ。アイリスの匂いがする…。0Iの型がオレたちの名前みたいでいいな。ありがとう、アイリス!」アイリス「てへ♪」ゼロ「オレからも何かプレゼントをあげたいが…、この間パーツを買ってゼニーがなくなってしまった…すまない」アイリス「私は、ゼニーのOがたくさんのプレゼントよりもゼロがそばにいてくれるプレゼントの方が嬉しいよッ」(だきっ!)その後ゼロはオーバーヒートしてハンターベースへと運ばれました。
    (アイリス バレンタイン チョコ)
    『夢のタッグコラボ2010』
    ロックマンとウチの看板娘のシュコレインをタッグコラボさせました。今年もこのお二方を一途に頑張りまふ!(^^)v
    −新生ロックマン&シュコレイン−
    エックスVS.
    VAVAMk=2
    いや〜〜、最近まぢで更新怠っていてすまなんだです(−w−;;;むりぽだるぽねるぽwラノベ書こうと思ったんですが上手くいかずにまだ完成してないです(とほほ;これからは気ままに描きたいラクガキ描いてうpって自己満足!なサイトにしていこうかなあ〜(^−^;;;最近は自分の描きやすい描き方を模索中でごわすw描いていて楽しくてで、完成までにヘバらな程度に手抜きを(をい

    <擬人化キャラとか>

    『アイリス、ホースに絡まってどうしようっていうんだ…』

    (アイリス(人ver))
    『とんでもないイレギュラー』

    (アイリス(人ver)&ゼロ)
    『はい、あ〜んv』

    (アイリス&ゼロ(人ver))
    『通りすがりの苦悩』

    (アイリス&ゼロ(人ver))
    『ウルトラレプリアイリス』

    (アイリス(人ver)&ゼロ)
    『今日の私、どこか違うと思わない?』

    (アイリス(人ver))
    『未来からやってきた10人の天使たちとの朝』

    (アイリス(人ver))
    『電車から』

    (アイリス(人ver))
    『小さい頃の水着アイリス3ちゃい』

    (アイリス3歳(人ver))
    『ダブルアイリスのおしくらまんじゅうと小さくなったミニゼロ』

    (アイリス(人ver)&EXEアイリス&ミニゼロ)

    『浴衣アイリスと小さくなったミニゼロ』

    (アイリス(人ver)&ミニゼロ)
    『水着アイリスと小さくなったミニゼロ パート2』

    (アイリス(人ver)&ミニゼロ)
    『水着アイリスと小さくなったミニゼロ』

    (アイリス(人ver)&ミニゼロ)
    『チョコになったアイリス』

    (アイリス(人ver))
    『サンタアイリスからのお届け物』

    (サンタコスアイリス)
    『ゼロコスのアイリス』

    (ゼロコスのアイリス)
    『花火』

    (アイリス(人ver))
    『ヒューマロイド』

    (アイリス(人ver))
    『イレギュラーのいない世界』

    (アイリス(人ver))
    『ポケットアイリス』

    (ファミコン風ドット絵
    サンタコス擬人化アイリス)


    『子夜の色香』

    (擬人化アイリス)
    『灼熱の肩車』

    (擬人化アイリス&ゼロ)
    『1/5スケールの出会い』

    (擬人化アイリス&ゼロ)
    『一緒にアイスを食べるゼロとアイリス』

    (擬人化アイリス&ゼロ)
    『打ち上げ花火を見るアイリス』

    (擬人化アイリス)

    『波乗りWARNING!!』

    (擬人化ゼロ&アイリス)
    『わたあめ食べよう!』

    (擬人化アイリス)
    『アイスたん。』

    (アイスマン擬人化たん)

    <過去ログ絵リスト>

    『最終決戦!!』

    (スーパーロックマン)
    『真夜中の決闘!』
    久々にDASH絵を描きましたw夜の市街地でドンパチしているトロンをロックが止めに来た!というシチュです(^_^;DASH2のメット描いたのは初かも(=w=;
    ロック・
    ヴォルナット
    VS.トロン&コブン
    ロックマンDASH
    マシンガン
    スィーブ

    ロック&ロール

    メリー・クリしゅーマスw

    (城戸舟子&
    アクアマン)
    みんなの未来はボクが守る!
    半ホログラフ風な感じにしてみました!今年もロックマンLOVEですぅ!(
    ワイヤー
    フレーム
    ロックマン&ラッシュVS
    .ワイリー
    エールVS.
    フィストレオ
    今回は鉛筆で描きました。背景は夜のハイウェイステージで、エールがフィストレオをヤってしまったの図です^^;エール、恐ろしい子w(笑)
    (ロックマン
    ゼクス)
    盾になる
    エックス!
    火災が発生したビルの中のレプリロイドを救出するため出動したエックスだったが、敵の猛攻撃を前に、自らクリアアーマーを解き放ち、民間レプリロイドを守る盾となる!!という感じのシチュです^^;(雛祭りならぬ避難祭り(ヲイ)ではまた〜(^−^)ノ
    クリアアーマー)&ゼロ&ボーイ
    冬はおでん♪

    バイルイカ
    VSゼロ&
    シエル様
     
    等身大
    チョコ☆

    響ミソラ×
    白金ルナ、スバル、キザマロ、ゴン太
     
    流星の
    ロックマン
    &ハープノート&ブライ
    卒業(TT)

    ロックマン、熱斗、デカオ、ガッツマン、メイル
    VS.シャドーマン(PF)
    2006-2008

    対戦前

    VS.ジャック
    &クインティア
    みんなで
    ボンバー!
    ロックマン8のOPステージのヤドカルゴです^^;コイツにロックボール当てるのタノシイんだなあ〜!w
    ロックボール、ヤドカルゴ、グレネードマン
    ダイヤ・アイスバーン
    年賀絵
    続いて流星3のアイスバーンの年賀絵でえす〜
    バトル
    &チョコ

    (ロール、カリンカ、プラム)
    ルナ蕎麦

    白金ルナ、チェバル
    ロックマンEXE
    VS.シャドーマン(PF)
    『シナモ〜ン』

    (シナモン)
    ログまとめ
    2008-2009
    『サンタゼロ「オレを雪だるまにしてどうしようっていうんだ」(』

    アルエット、シエル

    レヴィアタン
    ロールちゃん
     
    ヘリオス
    (ZX)
     
    ロックマン(チャージ)
     
    ロールちゃん
    (8服)
     
    エックス
     
    エックス
     
    ゼロ
     
    ビート
     
    ゼロ
     
                   
                       

    <ロックマンシリーズ等の自作イラスト絵SSやコメントとか>

    『EMERGENCY!!RUN!!』

    (A−1)

    ロックマンストーリー2015『EMERGENCY!!RUN!!』(A−1)

     シグマが反乱を起こした。今までイレギュラーハンターの隊長として
    指示していたシグマが突然、人間に敵対する宣言をし始めたのだ。
    既にVAVAを始め、クワンガー、アルマージ、イーグリードがシグマの手下となり、
    ハンターベースが襲撃された。
     エックスのよき理解者であり、ハンターたちのオペレータ役でもあるA−1は
    ハンターベースが襲撃される際に、瓦礫の下敷きになり、助けを求めていた。
    数時間後ハンターベースにやって来たエックスとゼロを見つけてA−1は
    叫び声をあげた。
    「オ…オ〜〜〜イ…」
    「あっ、A−1!!」
     ゼロによって瓦礫がどかされ、エックスによってA−1が救出される。
    「しっかりしろ。何が起こったんだ?」
    「シグマが反乱を起こしたんだ。何で今までボクは気がつかなかったんだろう」
    「めげている場合じゃない。シグマはどうした」
    「この本部にいたメカニロイドは全部うばわれた!!逆らった者はごらんの通り…。
    基地のコンピュータも機器も全部壊されてしまった…。もう手の打ちようがないよ…」
    「しっかりしろ、弱気になっている時じゃない!!シグマと対決しなきゃいけない。
    そのためにはおまえの力も必要なんだ!!」
     エックスの言葉により、A−1が立ち上がる。
    「ごめん、頑張るよ…」
    「よし、まず世界中にこのことを知らせるんだ!!そして少しでもオレたちと
    同じ考えの同志を集めてシグマと戦うんだ!!」
     ゼロの提案により、A−1が通信を試みる。
    「でもここの通信設備はもう使えない…」
    「何とか修理できないのか?」
    「そうだ、中央通信センターなら…!!」
     A−1は中央通信センターならまだ使える通信設備があるかもしれないと思い、
    そこへ向かって全速力で駆け出した。足元についているローラーでオペレータの
    A−1でもハンター並みのスピードが出せる。
    「中央センターが無事であってくれればいいが…。一人でも多くの
    レプリロイドを集めなければ…」
     世界の危機を救うため、A−1の必死の全速疾走は続く…。

    ---

     こんばんは。今回は池原先生のイレギュラーハンターロックマンXより、オリジナル
    キャラクターのA−1が活躍するシーンを書きました。
    何気にこのA−1は自分にとってかなり好きなキャラです。
    ウサギのような可愛らしいデザインや、エックス想いのキャラってところがツボ
    でした。最後は悲惨な展開になりましたが…。ゲーム本編とは違うストーリー
    展開にもハラハラしましたね。同じ名前のイレハン(PSP)のアニメのVAVAが
    牢屋に入ってるとこにシグマがやってくるシーンなんかは池原先生のイレハンXを
    思い起こしました。他には同じくオリジナル作品の蘇るブルースなんかも好きでした。
    こちらはライトが悪者にされるとか、ロックマン9でも似たシチュがありましたね。
    合わせて復刊してほしいなあと思ったりしてます。それでは。

    ---
    今回は池原先生のイレギュラーハンターロックマンXのA−1を描きました。
    仲間のレプリロイドを集めるべく中央通信センターに向かって走っているところです。
    何気にこのA−1は自分にとってかなり好きなキャラです。ウサギのような可愛らしい
    デザインや、エックス想いのキャラってところがツボでした。最後は悲惨な展開に
    なりましたが…。実はボクはカラーのA−1のイラストをまだ見たことがなく
    分からなかったので、イメージ的に近い、サイバーのミディの緑色を使用しました。


    『おやすみ、アルエット』

    (シエル&アルエット)

    アナザーミッション『おやすみ、アルエット』(シエル&アルエット)

     とある冬の日のレジスタンスベースの真夜中。
    「シエルおねえちゃ〜ん…」
     眠れずにいたアルエットはまだ明かりのついているシエルの部屋を訪ねて入ってきた。
    「アルエット…、どうしたの、こんな時間に…?」
    「なんだか目が冴えちゃって」
     ちょうど研究が一段落したシエルは道具を片づけた後、就寝に入るところだった。
    「じゃあ、久しぶりに一緒に寝ましょうか?」
    「やった〜、シエルおねえちゃんと一緒におやすみだぁ〜」
     眠れずに一人寂しがっていたアルエットはシエルと寝ることになった途端、
    はしゃぎ始めた。

     シエルのベッド。彼女らしい淡いピンク色の毛布から、シャンプーのいい香りがする。
    「おじゃましま〜す」
     先にシエルのベッドの中に身体を入れるアルエット。
    (ふふふ、シエルおねえちゃんのベッドだ〜)
     毛布の中で身体を丸めて寒い身体を温める。
     やがて仕度を終えてパジャマに着替えたシエルがベッドにやってきた。ピンクの
    フリルのついたパジャマである。
    「シエルおねえちゃんのパジャマかわいい〜」
    「ふふ。ありがと」
     笑みを見せながらアルエットが入っているベッドの中にシエルが潜り込んでくる。
    もともと一人用のベッドなのでベッドの中は狭く、シエルの身体のあちこちが
    アルエットに当たってしまう。嬉しくなったアルエットははしゃいでシエルの身体に
    抱きついた。
    「きゃー。シエルおねえちゃん、やわらか〜い」
    「やん、もう、アルエットったら、くすぐったいわ」
     シエルの身体の柔らかさから暖かな温もりを感じてアルエットはシエルの胸元に
    顔をうずめた。パン生地のような柔らかさが顔全体に包まれる。
    「うにゅ〜、あったか〜い。もふもふ」
    「くすぐったい〜。そうだ、おしくらまんじゅうでもして温まりましょうか?」
    「うん!」
     シエルの提案で二人はベッドの中でおしくらまんじゅうを始めた。
    「アルエットのおしりちゃん、ふにゃふにゃなマシュマロ〜」
    「シエルおねえちゃんだって突きたてのお餅みた〜い」

     その後は二人でお互いにじゃれ合ったりしながら楽しい時間が過ぎていった。
    「そろそろ寝る時間よ、アルエット」
    「えー、やだー。もっとくすぐり合いっこするー」
    「しょうがないなあ、じゃあ私が子守唄歌ってあげるから」
    「うーん。分かったわ。シエルおねえちゃんの子守唄聴きながら寝るー」
    「ふふ、いい子ね」
     お互いの近距離にある顔を見つめ合うような格好でシエルは優しく呟くような声で
    歌い始めた。
    「いつーも〜胸に溢れてる、あーなーたへーのおーもいー♪」
    「『ロックマンゼロ4』のエンディングの歌だ〜」
    「ふふふっ、当たりよ」
     やがてアルエットは小さな寝息を立て始めた。
    「おやすみ、アルエット」
     シエルは眠りついたアルエットの小さな唇にそっと口付けをした。

    ---

     こんばんは。今回はロックマンゼロから、アルエットとシエルの話を書きました。
    レジスタンスベースで戦いのない時はこんなこともあるかなあと想像した結果、
    こんなシチュに(汗)。ゼロシリーズは最初からヒロインキャラが充実してましたね。
    サイバーエルフとか含めるとかなりの数に(汗)。それでは。
    ---
    今回はゼロシリーズからアルエットとシエルを描きました。
    レジスタンスベースで一人眠れずにいたアルエットがシエルの部屋に来て一緒に
    寝ている、というシチュです。ゼロシリーズなだけにヒロインも金髪が多いですね。


    『完成!ハイパーロックマン』

    (ハイパーロックマン)

    アナザーミッション『完成!ハイパーロックマン』(ハイパーロックマン)

    ロックマン「ありがとうデューオ…」
     8度目のDr.ワイリーによる世界征服計画はロックマンたちの活躍によって
    阻止され、再び世界に平和が訪れた。
    ロックマン「ただいまー」
    ロール「おかえりなさい」
    ラッシュ「ワン!」
    ライト博士「おかえり、ロック。デューオくんには会えたかね?」
    ロックマン「それが…、既にこの星を立った後でした。本当に今回の戦いで
     デューオがいなかったら今頃ボクは…」
    ライト博士「ふむ。ジャイアントゴリスリーの電撃攻撃、そしてワイリーカプセルから
     放たれた悪のエネルギーを受けた時にデューオくんから助けられたと聞いたが」
    ロックマン「はい。あの時はボクもラッシュもダメージを受けて動けない状態でした
     から」
    ライト博士「そこでロックに以前から計画していた新しいパワーアップがあるの
     じゃが…」
     博士から設計図を渡されたロックマン。
    ロックマン「『巨大ロボット…ハイパーロックマン』?!」
    ライトット「とあるロボットアニメからヒントを得て、オイラが発案したダス」
    ライト博士「ロックマンが巨大ロボットに変身し、仲間たちと合体した攻撃を
     繰り出すことが可能じゃ!これで巨大なロボットとも互角に戦い合える」
    ロックマン「ありがとうございます。これから襲い掛かってくるかもしれない
     巨大な敵に立ち向かうためにも…、パワーアップをお願いします」
    ライト博士「よし、わかった」
    ライトット「オイラも手伝うダス〜」
     そして約1か月後…。街にオンスロートと名乗るワイリーの巨大メカが現れた。
    ロックマン「さっそく、出番ですね」
    ライト博士「気をつけるのじゃぞ」
    ロックマン「はい!いくぞ、ラッシュ!」
    ラッシュ「ワォン!!」
     リュウやチュンリーなど立ちふさがるライバルたちを相手にしながら、夜の街に
    現れたオンスロートの前に辿り着いた。
    ロックマン「平和をみだすヤツはボクが許さないぞッ!!いくぞぉーみんなッ!!」
     音声入力によりラッシュ、エディ、ビートが瞬時にワープ、ロックマンとひとつ
    になる。
    通りすがりの少年「すげえっ!」
    ロックマン「がぁぁっっったいッッ!!!、ハイパァーーロォッックマンッッ!!」
     果たして勝負の行方は如何に…?!

    ---

     こんばんは。今回書いたのは絵板に上げたハイパーロックマンの絵に添える話として
    マヴカプ1のロックマンサイドのストーリーを自己解釈してみたものです。
    ロックボールやトルネードホールドがあったり、発売時期からして8の後あたりの話
    かなぁと。当時の印象はかなり衝撃的でしたね。でもバトチェでもラッシュやビート
    が車として巨大化してることから考えても関連としてはありなのかもしれないですね。
    それでは〜。
    ---
    今回描いたのはマーヴルVSカプコン1,2のハイパーコンボで登場したハイパーロックマンです。
    ロボットアニメ風な感じの雰囲気を出しました。


    『地震要注意』

    (ロックマン)

    『地震要注意』(ロックマン)

     AD20XX年。何度目かのDr.ワイリーによる世界征服計画はロックマンたちの
    大活躍によってまたしても失敗に終わり、世界に再び平和が訪れた。それから数ヶ月後。
     ロールからもらった買い物メモを片手にロックはジャンクパーツを買いに出掛けて
    いた。回る店は残りあと1件だけである。

     ところが、そこへ向かう途中…。
     グラグラグラグラ…!!!
    「じ、地震?!」
     突然縦揺れによる大きな地震が街を襲った。近くで通っている電車が脱線し、
    スピードが抑えられず衝突しそうな勢いで走っていた。
    「危ないッ!!」
     ロックはロックマンに変身すると同時に一緒にいるラッシュがラッシュジェットに
    姿を変え、その上に乗り、電車がある場所へ瞬間的に移動をした。
    「くっ!!!」
     電車が止まらないのを見て判断したロックマンは電車に向けてロックバスターを
    連射する。
     ズドドドドドドド!!!

    ---

     久々に初代ロックマンを描きました。とある懐かしのシチュの記憶を題材にしてみた
    感じです。迫力のある構図にしようと思ったんですが難しいとです。


    『溶岩地帯に潜む巨大な壁』

    (ロックVS.ウォージーガイロン)

    『溶岩地帯に潜む巨大な壁』(ロックVS.ウォージーガイロン)

     サウルカダ島の遺跡。ロックは、大いなる遺産の3つ目の鍵を入手するべく、
    遺跡に仕掛けられている罠や行く手を阻むリーバードとの戦闘をクリア
    していきながら、暗い雰囲気が漂う地下層へと進んでいった。
     ウィィィィイイーーーーー・・・ン・・・、ガタッ。
    (地下2階・・・。遺跡の規模からしてまだ序盤の方か・・・。
    だけど遺跡に入ってきた時からただならぬ雰囲気を感じてたけどこの先に何か
    あるような嫌な予感がする・・・。地下1階で見かけた超大型リーバードが潜む場所に
    近づいていることもあるし、油断は禁物だ・・・)
     先の扉の前にいたデータから回復&セーブをしてもらうと別れを告げ、扉をくぐる。

     ウィーン、ガシャン。
    「!!!」
     扉の先に見えたのは広大な部屋の空間。床は溶岩だらけ。そして目の前に立って
    いるのはリーバードのとてつもなく巨大な足・・・。一体全長何メートル
    あるんだ・・・、とロックが確認するように上を見上げる。
     巨大な建物のごとく聳え立つその超巨大リーバードはのっそりとした動きで
    後ろへ大きく反るような動きを見せたと思ったら・・・。
     ズシャァァァアアアン!!!!!!!
     突然侵入者であるロックを押しつぶさんとばかりに何メートルもある
    全長を使った強力な頭突きを仕掛けてきた。ロックは驚く間もなく反射的に
    横に移動することでかろうじて避けた。
    (危ない・・・。あと少し反応が遅れていたら・・・)
    「こんな巨大なリーバード相手にどう戦っていけばいいんだ・・・!?」

    ---
    久々にDASH絵を描きました。DASHのメットや特殊武器のハイパーシェルなど
    あんまり描いたことのないのを描いて苦戦しました。背景のウォージーガイロンは
    細かく描かずに手を抜きました(ヲイ)サイズが大きいのは描くのがタイヘンです(^^;汗


    『しゅーねーちゃん、ごめんなさいっぴゅ』

    (城戸舟子&アクアマン)

    『しゅーねーちゃん、ごめんなさいっぴゅ』(城戸舟子&アクアマン)

     コピーロイド。通常は電脳世界にいる人間のパートナ−、ネットナビをコピーロイドに
    転送することによって現実世界にネットナビを呼び出すことができる。すでに一般の
    ナビがコピーロイドによって現実空間で生活出来るほどにまで急速な普及を遂げていた。
     しゅーねーちゃんこと、城戸舟子の家でもナビのアクアマンを実体化させて現実世界で
    ナビと共に生活をしていた。
    「アクアマン、私買い物に出かけるけどいい子でお留守番してるのよ」
    「わかったっぴゅ」
     家の留守番をアクアマンに任せて舟子は夕飯の食材を買いに近所のスーパーへ
    出掛けた。数時間後。帰ってきた舟子が家のドアを開ける。
     ガチャ。
    「ただいま〜」
    「わ〜んわ〜ん」
     玄関からアクアマンの鳴き声が響き渡ってきて、さらに家の中全体が水浸しに
    なっていた。
    「きゃー、なんなのよ、家が水浸し…。アクアマンね…!」
     アクアマンが何か問題を起こしたに違いないと思った舟子は居間にいるだろう
    アクアマンの元へ向かった。
    「しゅーねーちゃん、どうしようっぴゅーー!」
     案の定この騒動はアクアマンが原因のようだ。アクアマンいわく、昼寝していたら
    頭から水が漏れていてそれに気づいてどうしようか慌てていたらこうなってしまって
    いたという。
    「しゅーねーちゃんに怒られるっぴゅ〜」って家じゅうで騒いでいるうちに家の中の
    全ての物が水まみれになっていたのだ。
    「もうアクアマン!!横になって寝る時は頭の栓をつけるようにって言ったでしょ!」
     アクアマンと奮闘後、二人で一緒に半日掛かりでようやく後始末をし終えた。
    そして数分後。
    「ぴゅ〜・・・Zzzz」
     いろいろな事があって疲れたのかアクアマンがまた居間で昼寝をしていた。
    「も〜、アクアマンったらしょうがないんだから・・・。あわわあ〜〜…。なんだか私も
    疲れちゃった。昼寝しよ…」
    「ぴゅ〜・・・Zzzz」
     掃除で疲れた舟子は寝ているアクアマンを抱えて一休み。またアクアマンが横になって
    水が漏れないように縦に寝かせた状態で抱きかかえて。
     いつも何かと問題を起こしては手がかかるアクアマン。舟子自身も運の悪さで何かと
    周囲に迷惑をかけてしまうことがしばしば。そんな意味では舟子とアクアマンは
    似ているのかもしれない、と舟子は寝ている中で思ったりしたのだった。

    ---

    今回は暑中見舞い絵に添える話として舟子とアクアマンの話を書きました。
    エグゼ4ではアクアマンがインターネット中を水で満たしてしまったことが
    ありましたが現実世界に来たらまた似たような事が起きるのではと考えた結果、
    こんな展開になりました。コピーロイドの場合、電脳世界の時より
    能力が抑えられているので被害は家の中に留めました。
    ラストは舟子とアクアマンのほのぼのとした感じにまとめました。
    コピーロイドでナビが実体化したらほとんどレプリロイドと変わらないのでは
    と思ったりしました。そうなるとコピーロイドハンターなどの組織が出来たり
    するのかもしれないですね。逆にXではレプリが進化した後ウイルスが
    出てきたりしましたし。それでは。
    ---
    今回描いたのは舟子とアクアマンの絵で、
    舟子はアクアマンを抱っこして寝ており、その中でアクアマンがカメラ目線で舌を出している、というシチュでございます。
    アクアマンが実体化しているのはコピーロイドが普及した頃という設定からです。

    日々の暑さもエアコンマンなどで乗り切りましょう(汗)。
    ロックマンの方は相変わらずですが来月のスマブラや来週出るインティ新作のガンヴォルトを楽しみに待つことにします。


    『幻影の彼方』

    (マーティ(フェアリータイプ))

    『幻影の彼方』(マーティ(フェアリータイプ))

     ドップラーを陰で操っていたシグマの潜む城が崩壊してから数ヶ月後。
    ドップラーが率いていたレプリロイド軍団の反乱も収まり、世界にはひと時の平和が
    訪れていた。ただ、一人のハンター、エックスの帰省を除いて。
    「…あいつ、どこで何やってるのかな…」
     みんなはアンタの帰りを待ってるよ…。戦いの傷…このあたしじゃ癒せないかな…?
    アンタはイレギュラーと戦うために鬼の道へ…あなただけ一人で何もかも
    背負って…少しは周りに頼っても…でもあの時はアンタはそうするしかないって
    思ったんだよね…。
     ホントにあいつは…。
     マーティはフェアリーアーマーの装備を解除して部屋の窓辺に立った。
     外は青い、青い空だ。あんたと同じ色、アンタが大好きな青空、アンタはそれを守ったよ…。
    「ああーもう…。あいつは…。一体どこで何をやっているっていうのよーーーーーー!!!!!!!」
     思わずイラッとして壁を足で蹴ってしまう。私がこんなんじゃ…。ずっと待ってるって
    決めたんだから。
     今はただ羽を休めよう…。私はいつでもアンタが帰ってくるのを待っているよ…。

    ---
    少しずつ描いていたら2か月かかってしまいました(汗;
    マンガの絵を見ながら描いたのですが細かい所や色設定などは
    よく分からなかったので適当に設定しました。
    絵の方はフェアリー形態でエックスの帰りを待っている、といいう感じのシチュでございます。
    マーティは漫画ではX3の話以来、姿を見かけなかったのでその後どうなったか気になるところでありますね。


    『集結!ライトナンバーズ』

    (ロックマン&ライトナンバーズ)

    『集結!ライトナンバーズ』(ロックマン&ライトナンバーズ)

     定期メンテナンスも兼ねてライト博士製作のロボットたちが一同、
    各々の業務を休業し、Dr.ライト研究所に集まった。
     しかしそんな束の間の休息も虚しく、ライト博士宅に緊急指令が届いた。
    「みんな集まったところで悪いが緊急事態発生じゃ!」
     付近で謎のロボットによる襲撃事件が発生。
    「オレたち、ライトナンバーズの出番だな」
    「ライトナンバーズ、出動じゃ!!」
    「いくぞっ!!」

    ---

    ロックマンとロックマン1の6ボスたちの集合絵を描きました。
    たくさん描いたせいかだんだんザツに…(
    色塗りは金属部分のハイライトを広くつけて質感が出るように
    しましたがウーム。あと主線を今回細めにしました。


    『まだかなぁ…』

    (DASHロール)

    アナザーミッション『まだかなぁ…』(DASHロール)

     あれからどれくらいの月日が流れたのだろうか。数ヶ月、いや十数年以上
    経った気もする。
     真夜中になかなか寝付けずにいたロールは現在製作中のロケットの様子を
    見にと、一人、雪がしんしんと降り続けている外へと出向いた。
     サクサクサク・・・。
     今頃何しているのかな・・・、ロック。一緒にヘブンへ向かった二人の
    女の子たちと仲良くやってるのかな・・・。でもあのユーナって子は身体は
    お母さんのままだし・・・。もしかしてロックが迫って変なことをしたりとか・・・。
    まさか〜。ロックに限ってそんな事したりはしないないよ・・・ね・・・。
    ははは。私ったら何を考えてるんだろう・・・。最近寝不足で不安になってきて
    いるせいかな・・・。
     ロケットが設置されている場所に辿り着いたロール。製作中であるはずの
    ロケットが既に完成されていた。
     あれ、いつの間に・・・。完成まだだったはずなのに・・・。
     そしてその付近に立っている3人の人影が見えた。そのうちの一人は
    私がずっと待ち続けていた人だ・・・。
    「・・・ただいま。ロールちゃん。」
    「ロック・・・」
     最初は人違いかと思ったがその姿は間違いなく本人のものだった・・・。
    「ロックだよね・・・。ロック・・・、ロック・・・、ロ・・・、
    うああああああぁぁぁぁぁぁ・・・」
     思わず駆け出して彼の胸元に抱きついた。そして今まで押さえ込んでいた
    想いが言葉となってあふれ出る。ぽかぽかぽか。胸元を両手で交互に
    何度も叩く。心配で不安で掻き消えそうな想い。笑顔で迎えるつもりだった
    のに・・・。
    「ボクの方こそずっと待たせてゴメン・・・」
    「ホントよ・・・。ロック、私を待たせすぎなんだから・・・」
    「うん・・・。あとロールちゃんにコレ・・・」
     ロックからロールの手にホワイトデーのチョコを添えられた。そして改めて。
    「おかえりなさい」
     受け取り、チョコを手に取るがなぜか手からチョコがすり抜け、そして
    宙に消えた。・・・え、なんで、ああ・・・、なんだ、夢か・・・。またいつもの・・・。
    ぐすっ。
     どうやら今まで見ていたものはロールの夢だったようだ・・・。
    (はあ・・・。いつ帰ってくるのかなあ・・・)
     ベッドの上でロックからもらったお気に入りのクッションをぎゅっと
    抱きしめた。

    ---

     今回はDASHシリーズの話で、ロックが帰ってくるのを待っている
    ロールの心境、というシチュで書きました。
    この話ではロール視点で話が進んでますが実はプレイヤー側の視点
    (自分含む)の心境に立った展開でもあります。
    DASHの続編が!ロックが再び、しかしそれは中止という結果に
    なって消えてしまった、という流れです。
    自分も時たま夢にDASH3の事が出てくるほどショッキングでした。
    この話を書いて読み返していたら余計虚しくなりましたね(汗)。
    DASHロールはロックのナビ、開発強化、移動の全てやっていたり、
    RPGというジャンルで常に側にいた存在ということもあって自分にとって
    ロックマンヒロインの中でもかなり思い入れの強く残っているキャラの一人です。
    DASHは僕にとって青春の1コマ。悪い事すると黒くなるとかの
    オマケ要素も好きでした。当時はそれを元にした漫画を描いたりもしてました。
    ホントにいつかは続編が出てくれるのを願うばかりです。それでは。
    ---
    今回はDASHの絵で寒い冬の外でロックを待っているロールを描きました。
    着ているコートはDASH2のものです。


    『ロックマンX・ザ・パワーハンターズ』

    (アイリス)

    アナザーミッション『ロックマンX・ザ・パワーハンターズ』

     ・・・寒さが募る冬。一時は減少を見せたイレギュラーが再び増加し、
    世界各地で反乱を起こし始めた。それも以前倒したはずの
    イレギュラー達だった。また彼らと戦わなければならないのか。
     シグマが過去に倒したはずのイレギュラーを何体か復活させ、
    イレギュラーハンターに勝負を挑んできたのだ。
    ハンターベース巨大モニターにシグマの映像が映る。
    「フハハハ。愚かなイレギュラーハンターたちよ、
    私からのバレンタインプレゼントを受け取った気分はどうかね。
    過去に倒されたイレギュラーが貴様らを祟って復活を遂げたぞ。
    しかもパワーアップは以前の比ではない。
    果たして私の元に辿り着けるかな。ハハハハ・・・」
    「またお前か!お前からのプレゼントなんてヘドが出るぜ!!」
    「ふざけたマネを・・・!!」
     ゼロ、エックスがモニターに向かって叫ぶ。
    そしてイレギュラーハンター総監、シグナスからの指令が下る。
    「イレギュラーハンター諸君、緊急指令だ。シグマが
    再び反乱を起こした。あろうことかベースを襲撃してきたイレギュラーから
    開発中の新アーマーのデータが奪われ、またその付近にいたアイリスが
    さらわれた。シグマの行方を追う者、アイリスを
    救い出す者、新アーマーのデータを奪還する者、の3隊に分かれて出動して
    もらいたい。健闘を祈る!!」
     ゼロは迷わず『アイリスを救出せよ』のミッションを選択、出撃した。
     アイリスが捕らわれていると思われる場所で待ち構える6体のイレギュラー。
    マッコイーン、ビストレオ、クワンガー、ネクロバッド、ストンコング、
    ナマズロス。
    「またお前らと戦うことになろうとは・・・」
     ゼロは戸惑いつつもZセイバーを手に取る。そこでシグナスからの
    通信が入る。
    「ゼロ。今入った情報によると復活したイレギュラーはシグマが作り出した
    単なる模造品(イミテーション)だ。もはや姿や武器を似せて作られただけの
    心なきただのイレギュラー兵器。話し合いは通用しないようだ」
    「ただのイレギュラー兵器・・・。なら迷いはない」
     襲い掛かるイレギュラーに向かってZセイバーを振りかざす。
    「似せた姿でオレを戸惑わせられると思ったか、シグマがッ!」
     ズドォォッォオオオン!!
     過去に得た技を駆使しマッコイーン、ビストレオ、クワンガー、ネクロバッド、
    ストンコングを撃破。
    そしてナマズロスを撃破した先にはアイリスがメカニロイド型イレギュラー
    に捕らわれていた。
    逃げようと抵抗するアイリスをイレギュラーが背後から必死に押さえ込もうと
    している。
     ふにっ。
     動いて抵抗するアイリスを押さえつける際にメカニロイドがアイリスの
    あらぬ所に触れた。そしてそれが何かを確認している。
    「なんだ、このふみゅんとしたものは・・・」
    「きゃーー!」
     それを目にしたゼロの怒りが頂点に達する。
    「イレギュラァァァァアアアアーー!!!!」
     ズサッ!!!!!!ドコォオオーーン!!
     メカニロイドを破壊しアイリスを救出することに成功。
    「大丈夫か、アイリス」
    「ゼロ・・・。ありがとう・・・助かったわ」
    「全く、とんでもないイレギュラーがいたもんだ」
     そしてアイリスはバッグの中からアイテムを取り出し、
    ゼロに差し出した。
    「シグマのアジトで新アーマーのデータを取り返してきたわ。
    そ、それとこれ・・・。え、え、っと、ホントはこんな形で渡す予定
    じゃなかったんだけど・・・。今日はバレンタインだから、そ、そのぉ・・・。
    ゼロにチョコ、作りましたっ!」
     頬を染めながら手渡してきたチョコをゼロは受け取った。
    「あ、ああ・・・。ありがとう、アイリス。有り難く受け取るぜ・・・」
     照れくささを隠しつつもゼロは内心嬉しさで一杯だった。
    「でもこれはただのチョコじゃなくてライフアップアイテムを
    レプリロイドが食べられるチョコでコーティングしたもので、
    食べるとライフ上限が数メモリアップする・・・、ライフアップチョコよ!
    ゼロのイレギュラーハントの役に立てたらいいなあって思って考えて作った
    んだけど・・・」
     見た目はハート型チョコだが食べるとライフ上限が数メモリアップするという
    効果がついているお得なチョコだ。
    口にすると体力上限が増えると同時に甘い味付けがゼロの味覚センサーを
    刺激した。
    実際に上限が上がったライフメモリは数メモリだが、ゼロには体力が
    数倍ほど跳ね上がったかのようなエネルギーを得た気がした。
    「あのハゲ頭野郎にケリをつけるパワーが湧いてきたぜ。恩に着るぜ」
    「この先のシグマのアジトにはシグマのところに行くまでに
    過去にいた巨大メカニロイド『シャドーデビル』が待ち構えているわ。
    気をつけてね・・・」
    「ああ。待ってろ、あの野郎をすぐにぶっ潰しに行ってくるぜ・・・!」
    「ゼロが無事に戻ってくるのを信じて待ってるわ・・・」
    「ああ、じゃ、いってくるぜ!!」
     果たしてシグマの所に辿り着いた先でゼロが迎える真のエンディングとは・・・。

    ---

     今回はバレンタインチョコネタとロックマン2・ザ・パワーファイターズの
    X版を合わせた感じの話を書きました。ゲームセンターでパワーバトルを
    プレイした時の感動は今でも覚えてます。スーファミ以上のグラフィックに
    ボイスが入ってて驚きの連続でした。しかも過去のボスキャラが勢ぞろいとか
    ファンにはたまらない内容でしたね。第3弾が出るとしたらXが出るかな、と
    ロックマンメモリーズという本に書かれてましたが当時は自分もそれを
    期待して妄想したりしてましたが結局Xシリーズのアーケード版は出ません
    でした。今回の話は出たらこんな感じかなという妄想設定で(
    ちなみにボスのマッコイーン、ビストレオ、クワンガー、ネクロバッド、
    ストンコング、ナマズロスはロールを救えコースのダイブ、スラッシュ、
    カット、シェード、ストーン、エレキのX版的な感じでチョイスしました。
    それでは〜。
    ---
    今回描いたのはアナミソ『ロックマンX・ザ・パワーハンターズ』の挿絵でアーケード版ロックマンに合わせてスーファミ風ドット絵のアイリスにしました。ゼロにあげているチョコはXシリーズのパワーアップアイテムでもあるライフアップにレプリロイド用チョコをコーティングした、ライフアップチョコで食べるとライフメモリ上限がアップする+α?の効果があります。


    『新生!イレギュラーハンターアイリス』

    (アイリス)

    ロックマンX−ゼロアイミッション−
    No.003『新生!イレギュラーハンターアイリス』

     エックスを始め、待機中のイレギュラーハンターはゼロが侵された
    詳細不明のウイルスの発生源を調査すべく、無人島周辺へと向かった。
     一方アイリスはゼロの容体を見守る看護としての任務を任されていたが、
    その後もゼロの容体が回復する兆しはほとんど見られなかった。
    やはりゼロの内部に潜むウイルスを駆除するしかゼロを助け出す方法は
    ないのか。ウイルスのデータさえ手に入れば抗体を作ることができるかも
    しれないのだが。相変わらずゼロの状態を見守ることしか出来ない事に
    苛立ちを感じたアイリスは居ても立っても居られず自ら行動を起こすべく
    立ち上がった。
    「私もハンターたちが向かったウイルス発生源の調査に・・・」
     しかしハンターでないアイリスにそんな力はない。それなら・・・。
    アイリスは自らの意思で自身を戦闘用アーマーへと改造することを決意する。
    以前ゼロが使用していたZEROバスター、兄のカーネルのボディアーマーの
    設計データをベースにあるアーマー装着カプセルに入力。
    「ごめんなさい、ゼロ、兄さん。私、ハンターになります」
     イレギュラーハンターアイリスの誕生である。

    ---

     今回の話はアイリスがゼロを救うために自らハンターになるという展開です。
    X8ではオマケ要素でエイリアたちがハントに出向いていたのでそれの
    アイリス版ですね。岩本先生のマンガではホーネックでもZセイバーが
    あまりに高出力で手に持つのがやっとだったということもあってアイリスには
    バスターにしました。それでは。
    ---
    今回描いたのはゼアミソ3話の挿絵であり、イレギュラーハンターアイリスの設定画でもあります。
    途中までスカートなしのバージョンも描いていたのですがやはりスカートが着いていた方がアイリスっぽさがある気がしてそれに戻しました。バスターはゼロが昔使っていたものを合体させた感じです。


    『んざけんなぁーッ!!』

    (モデルXエール)

    『んざけんなぁーッ!!』(モデルXエール)

     プレリーの指令の元、夜のハイウェイへ向かったエール。
    「んざけんなぁーッ!!」
     ズドッドドドドドドォーーーッ!!
    勢い任せで使い慣れたてのXバスターを乱射する。
     こんなにイレギュラーたちの攻撃が激しいだなんて聞いてないよ・・・。
    嘆く間もなく暴走したメカニロイドたちの次なる攻撃がエールに迫る。
     順番に片付けていくしかないか・・・。いくよーッ!!

    ---
    久々にモデルXエール(メットレス)を描きました。
    以前描いてから何年経っただろう。。(遠い目)
    ハイウェイステージでの戦闘のスピード感とエールのワイルドに
    アクションする感じを出したつもりだが線画や塗りが長い期間かけて
    描いてたので途中ダレてきたりしてました(汗


    『ゼロ、倒れる』

    (ゼロ&アイリス)
    ロックマンX−ゼロアイミッション−No.002『ゼロ、倒れる』

     ゼロからの通信が途絶え、レスキューチームと共にアイリスは
    ゼロがいる現場へ向かった。
    そこでアイリスたちが目にしたのはシープロンの残骸の近くで
    倒れているゼロの姿。
    「ゼロ!」
    アイリスの応急処置も虚しく、機能停止には陥っていないが
    ゼロの意識は失ったままであった。
    やがてハンターベースの修理センターへと運ばれる。
    「ゼロ。お願い、無事でいて・・・」
    果たしてアイリスの願いはゼロに届くのだろうか。
    今はただゼロの無事を祈るだけである。

    ---

    今回の話のシチュエーションはX4本編OPステージと逆で
    アイリスがゼロを助けに向かう、というバージョンの展開で
    話を進めました。
    しばらくしたら暇を見て
    この続きをまたちまちまと書いていこうと思います。

    『暴れ狂う吹雪』

    (ノーマルアーマーエックスVS.キバトドスのブリザード)
    内密に製作されている新兵器の完成を防ぐため、オレは
    北極近くにあるスノーベースへと向かっていた。
    吹き荒れる吹雪や防衛メカニロイドの攻撃を掻い潜り、辿り着いた先の
    コマンダールームには元イレギュラーであるキバトドスが待ち構えていた。
    「氷のベッドでおねんねしな」「おねんねするのはお前の方だ!」
    暴れ狂うキバトドスから放たれるブリザードが目前に迫る。
    ---
    久々にエックスの絵を投稿〜。
    吹雪で隠れるからキバトドスの身体は描かなくていいやと思っていたら今度は吹雪で身体を隠すのが困難に・・・(@@;

    『未知なるイレギュラー』

    (ゼロVS.流星のD-REX=ZZXさんの
    スリーピー・シープロン・EE(エナジーイーヴィル))

    ロックマンXゼロアイミッションNo.001『未知なるイレギュラー』

     南洋の無人島で突如イレギュラーが発生し、現場に急行したゼロ。
    そこにいたのは謎のウイルスによって蘇り凶暴化した
    スリーピー・シープロン・EE(エナジーイーヴィル)だった。
    そのウイルスはオペレーターの分析の結果、
    百年前に宇宙より飛来した未知のエネルギーのうち、海に沈み
    未回収のまま放置されていたものから来ているだろうと推測された。
    「パワーアップしたオイラが放つ、真の悪夢にまみれるがいい!」
    「なんだコイツは?!ただのイレギュラーじゃないぞ!」
    苦戦しつつもゼロはシープロンの心臓部にZセイバーを貫く。
    だがそれと同時にZセイバーを通じて侵入してきたウイルスを
    全身で浴びてしまった。
    「うあああああああああ!!!」

    ---
    今回書いたのはゼロと流星のD-REX=ZZXさんのオリボスのシープロンとの対決
    する話です。
    ウイルスを放って攻撃、という設定はそのままに、
    見た目や性格などはアレンジして未知のウイルスにより、より凶暴化
    した感じにしました。そのため今回は戦闘中に悪夢を見せてきてます。
    そして百年前に宇宙より飛来した未知のエネルギーは
    パワーファイターズEDでエネルギーが海に沈んだバージョンのEDから
    話を繋げてます。
    ロックマン10ではロボットエンザなるものが宇宙からの脅威として
    来てましたが8でデューオと共に来た悪のエネルギーが放置されている
    感じだったので今回そのネタを使いました。
    次回はピンチになったゼロがどうなったのか、から続きを書く予定です。
    ではまた。


    『ひと夏が過ぎて・・・』

    (ゼロ&アイリス)

    ロックマンXゼロアイミッションNo.000『ひと夏が過ぎて・・・』

     海水浴、花火大会、夜のひと時・・・。
    騒がしくも短く過ぎた夏が終わり、秋の涼しさを感じる頃になっていた。
    イレギュラーの発生率は減少を見せ、平和な日々を過ごすゼロとアイリス。
    イレギュラーハンターの仕事の合間に会っては二人が楽しそうに会話をする
    様子がハンターベース内でよく見られた。
    ベースにいる周りの同僚たちはそんな二人を羨ましくも微笑ましく
    見守っていた。
    ・・・しかし、そんな彼らの背後に新たな魔の手の影が忍び寄っていた。
    これから起こる新たな事態を二人はまだ知る由もなかった。

    ---
    話が短かったですが機会があれば続きを投稿する予定です。
    内容としてはロックマンXメガミッションを参考にした話でゼロとアイリスを
    主人公にしたバージョンという感じです。
    そこで今まで自分の所で投稿してくださった流星のD-REX=ZZXさんのオリボスを
    登場させ、また自分のオリキャラもどこかで登場させる予定です。

    今回描いたのはゼロアイミッション(略してゼアミソ)のNo.000の挿絵的なシチュ絵です。ハンターベースの廊下でアイリスがゼロと話しているというシンプルなシチュで、近くにいた
    同僚たちが曲がり角近くで背後から見た視点でゼロに向かって話し込んでいるアイリスの楽しそうな表情が見えた、という構図です。ゼロのヘルメットの形はいろいろ難しいです。それでは。


    『ShootingStarShooting』

    (流星のロックマン)

    [READY-オックスを説得しろ-20:40][ロックマン☆:Lv21 HP525/588 MP21/52 缶1 1000z]
    [ハープノート:Lv21 HP560/560 MP50/50][オヒュカスクイーン:Lv21 HP560/560 MP50/50]
     22XX年。街では電波体と共に過ごす人々が増え、それと人間が融合した
    電波人間の状態で過ごしている人たちをちらほら見かけるようになってきた。
    スバル「すっかりボクたちみたいに電波変換した人たち、電波人間が
     馴染みになってきたね」
    ウォーロック「だな」
     しかし能力が高まった電波人間がもたらした社会はいいことばかりではなか
    った。その能力を悪用する者、能力を制御できずに暴走する者などがあちこちに
    現れ始めたのだ。
     その中で一つ、ボクの友達ゴン太が電波変換した姿、オックスファイアが街で
    暴れ始めたらしい。
    ウォーロック「オレたちの出番だな」
    スバル「うん。・・・パルスエクスチェンジ、スターフォースロックマン!!」
    ロックマン「いくぞッ!!」
    [オックスファイア:Lv30 HP840/840]
    オックスファイア「愚かな人間どもに裁きを下すダー!」
     この事態にボクの仲間たちも駆けつけてくれた。
    ハープノート「お待たせ!」
    オヒュカスクイーン「援護に来たわ!」
     まずは通常攻撃でオックスをけん制だ。
    ロックマン「ロックバスターッ!!!」
    【ACTION:マウスまたは指を画面左上に持ってきた後、目を閉じてマウスまたは
    指を適当に動かして、目を開いた時にマウスまたは指の下にあったのは・・・
     ・背景絵→<A>へ
     ・文字→<B>へ
     ・それ以外→<C>へ】

    <A>
     ズドォォォオッ!!!!
    [50のダメージを与えた][オックスファイア:HP840→790/840]
    オックスファイア「ぐわあーー!!」
     見事オックスファイアの急所にバスターが当たり、たじろがせることに
    成功。
    ロックマン「よしッ!」
    【→<D>へ】

    <B>
     ズドォッ!!
    [10のダメージを与えた][オックスファイア:HP840→830/840]
    オックスファイア「グフォッ!」
     わずかだがオックスファイアにダメージを与え、注意をこちらに向けることに
    成功。
    ロックマン「よしッ!」
    【→<D>へ】

    <C>
     スカッ!
    オックスファイア「?」
     しまった、ロックバスターが外れてしまった。
    【→<D>へ】

    <D>
     オックスファイアは炎を使ったパンチやタックルなどの力技が厄介だ。
    何かの必殺技で大ダメージを与えて相手の動きを止めることができれば・・・。
    【QUESTION:キミが今食べたい物は?
     ・麺類→ロックマン「バトルカード『マッドバルカン』!」(MP5)→<E>へ
     ・甘いもの→ハープノート「ショックノート!」(MP10)→<F>へ
     ・特になし→オヒュカスクイーン「スネーク・レギオン!」(MP10)→<G>へ】

    <E>
    ウォーロック「さっさと終わらせてラーメン食いたいぜッ!」
    ロックマン「正気に戻るんだ、ゴン太!バトルカード、プレデーション、
     『マッドバルカン』!!!」
     ドガガガガガガガガガ!!!
    [ロックマンのMPを5消費][ロックマン☆:MP21→16/52]
    オックスファイア「ぐああああああー!!」
     見事、オックスファイアにカウンター攻撃を食らわすことに成功。
    【→<H>へ】

    <F>
    ハープノート「甘ーく痺れさせてあげるッ!ショックノート!!」
     キューーーン!!!
    [ハープノートのMPを10消費][ハープノート:MP50→40/50]
    オックスファイア「ぐふぉぉぉおおーー!!」
     オックスファイアの動きを止めることに成功。
    【→<H>へ】

    <G>
    オヒュカスクイーン「私は今、ダイエット中なのよッ!
     目を覚ましなさい、ゴン太!スネーク・レギオン!!」
    [オヒュカスクイーンのMPを10消費][オヒュカスクイーン:MP50→40/50]
    オックスファイア「ぐふぉぉぉおおーー!!」
     オックスファイアにダメージを与え、動きを鈍らせることに成功。
    【→<H>へ】

    <H>
    オヒュカスクイーン「オックスファイアの動きが止まったわ!」
    ハープノート「今がチャンスよ、スバルくん!!」
    ロックマン「よし!これでトドメだ!エンシェントカード、プレデーション、
     『ブレイクダッシュ』!!」
    【QUIZ:初代ロックマンの身長は?
     ・160cm→<I>へ
     ・132cm→<J>へ
     ・知るかッ!→<K>へ】

    <I>
    [残念。不正解です][エンシェントカードの発動に失敗・・・]
    ロックマン「ぐふぁ!タイミングを外してしまった・・・」
    ハープノート「諦めずにもう1回チャレンジよ!」
    【・もう一回挑戦だ!→<D>へ】

    <J>
    [正解!!!][エンシェントカードの発動に成功!]
    ロックマン「うおおおおおおおおおーーー!!!!」
     このエンシェントカード『ブレイクダッシュ』はかつての青いロボット
    ヒーローのサイズに合わせたスーツを身にまとい、体当たりする伝説の技である。
     ドコォッォォォオオオオオオオオオオオオオオン!!!!
    [9999のダメージを与えた][オックスファイア:HP0/840]
    オックスファイア「ぐぶほぉぉっぉおあああああああああーーーーーッ!!」
     オックスファイアの暴走を鎮ませ、無事に街の被害を食い止めることができた。
    ゴン太「ロックマン、オレを正気に戻してくれてありがとう、助かったぜ・・・」
    [STAGE CLEAR!!!][END]

    <K>
    [残念。不正解です][エンシェントカードの発動に失敗・・・]
    オヒュカスクイーン「何やってるのよ、スバルくん!!」
    ロックマン「ごめん・・・」
    【・もう一回挑戦だ!→<D>へ】
    ---
    今回は久しぶりに流星の絵で、ロックバスターを打ってるところです
    (流星3バージョン)
    久しぶりに描いたこともあって、形をとるのに苦戦しました。
    特にバスターとかが複雑なんだよね・・・(;^^)
    今回は塗りもこだわってリアルな感じを出してみましたがうまく
    出ているかどうか・・・。そして光の照り返しを最後につけましたが
    もっと反射した光で光っててもよかった気がしますね。
    まあ一度塗ったとこを上塗りするのは覚悟が必要&細かに塗るのは最後
    の方はダルイという・・・。最初から光の反射を意識して塗ってればと
    次回以降に描く時にはそうしよう・・・。
    話はゲームっぽい雰囲気を出して選択肢で攻撃を選択する感じに
    (その分展開がシンプルだが)マウスアクション、質問、クイズなども
    混ぜてバトルの爽快感が出てたらいいなあ。話の舞台設定は
    個人的に本編と変えてみました。


    『光よ・・・!フラッシュボム!!ver.X』

    (エックス)

    [READY-コンクエスト遺跡-06:30][エックス:Lv20 HP560/560 MP50/50 缶1 1000z]
     ポイント352352にて突如出現したコンクエスト遺跡から謎のイレギュラー
    反応が感知された。調査隊として任命されたオレは遺跡内部へと潜りこみ、
    イレギュラー反応の行方を追っていた。
     しかし・・・。遺跡に入ってから実際どれだけの時間が経ったのか、
    オレは遺跡深部でのトラップに引っかかり個室に閉じ込められ、遭難していた。
    [??:??][HPが535減った][MPを48消費した][エックス:HP560→25/560 MP50→2/50]
    エックス(・・・)
     暗い。静かだ。寒い・・・。一体これからどうなるのか・・・。
    ライフエネルギーの残りもほとんど尽きかけ、残りは予備タンク1個だけで
    ある。オレは任務を甘く見ていた。無線も届かない。この部屋から脱出する
    手立てももう模索しつくしたかに思えた。
     ・・・カラン。
     ふとしたきっかけでオレの背中のハッチからとあるデータチップが
    地面に落下した。ここに来るまでにこの遺跡で入手した詳細不明で旧型のものだ。
    製造年数から100年以上経過したかなり古いもので使い物にならないと
    判断し放置していたが・・・。
    【エックス(このチップはオレの特殊武器として使えるかもしれない・・・)
     ・謎のデータチップを使用する→<A>へ
     ・意味のない事はやめよう→<B>へ】

    <A>
     カチッ。
     オレはバスターに謎のデータチップを装着させた。
    『ERROR ERROR ERROR・・・』
     やっぱりダメか。100年以上昔のデータが使用できる訳がない・・・。
    いや、今までバスターのパワーアップデータを初期化すればもしかしたら・・・。
    この際このデータに適合させるためにオレのバスターが破損しても構わない。
    オレはここで朽ち果てる訳にはいかないんだッ!!!
     ・・・ピッ!
    『バスターのシステム構成後、再起動シマス』
     約10分後。謎のデータチップに適合させることに成功した。
    [エックスは特殊武器フラッシュボムをGETした!][エックスはレベルアップ!][エックス:Lv20→21]
    『CODE-GRENADE WEPON-"FLASH BOMB". STAND BY OK!』
    −十分な破壊力を備えた照明弾。地形に触れると小範囲に攻撃力を持つ
    爆風を巻き起こす。爆風は長時間続く−
    エックス「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーー!!!!!!!!」
     ピッ・・・ドガドガドドガドガドガァァアアアーーーーーーーーッッッッ!!!!
     壁は脆くも崩れ落ちた。これで外に出られる!
     が、同時に謎のイレギュラー反応が復活!
    ???「誰ですか、私の眠りを妨げるのは・・・」
    エックス「・・・!!」
    ???「私はこの世界全てを支配するために生み出された究極の
     レプリロイド。まずは目の前のアナタから消えてもらいましょうか」
     謎のイレギュラー反応の正体との戦いの火蓋は今、切って落とされた。[END]

    <B>
     意味のない事はやめよう。オレはそのまま大人しく救助隊が来るのを
    待つことにした・・・。[END]
    ---
    久々にエックス隊長を描きました。今回は今までの感じから変えて
    下からの視点かつフラッシュボムの爆発をメインにキャラを
    ズームアウトした感じです。
    最初はフラッシュボムの爆風をメインに本家ロックを描く予定だったですが
    エックスに変更して話が昔のデータを使用という無理矢理な感じに。。(汗;


    『新たなる刺客!!』

    (ロックマンVS.スネークマン)

    [READY-スネークマンステージ-10:30][ロックマン:HP250/280 MP25/25 武器0 缶0 v10]
     ガラガラガラ・・・。
     ボス部屋へのシャッターをくぐる。どこもかしこも蛇の壁だらけだ。
    ロックマン「ここにはどんなヤツが。。。」
    スネークマン「よく来たな、ロックマン!オレはサードナンバーズの
     スネークマンだ!」
    ロックマン「スネークマン。。!!」
    【ロックマン(ここは・・・)
     ・相手の動きを見つつ攻撃だッ!→<A>へ
     ・まずは安全な場所へ移動だッ!→<B>へ】

    <A>
     相手の動きを見つつ攻撃だッ!
     ズバズバズバズバ・・・!!
     ボクはスネークマンの動きのパターンを探りつつロックバスターの連射で
    攻撃することにした。
    スネークマン「フッ、当てもなくいきなりロックバスター連射と来たか。
     そのままサーチスネークの餌食になりやがれッ!」
     シャーーーーッ!!
    ロックマン「うあぁあああーーっ!!」
    [50のダメージを受けた!!][ロックマン:HP250→200/280]
     その間にスネークマンから放たれたヘビ状の兵器を食らってしまいダメージを
    受けてしまった。
    ロックマン「くっ!こんなところで苦戦するなんて。。」
    [END]

    <B>
     まずは安全な場所へ移動だッ!
     ここは頭を使ってこの部屋で一番攻撃を避けやすい地面が一番高い所を陣取ろう!
    ロックマン(この場所を軸にして戦えば攻撃を避けやすくなるはず。。!)
    スネークマン「ケッ!それで勝ったつもりかよっ!くらえ、
     サーチスネーク連射ッ!!」
     シャッシャッシャーーーーッ!!
     スネークマンのバスターから地面を這うヘビ型の兵器がボクに向かって放たれた。
    ロックマン「おっと!」
     移動速度は速いがこの場所でならば地形を上手く利用してジャンプ移動すれば
    なんとか攻撃を避けることができそうだ。
     スネークマンの攻撃、見切ったり!!
    [気力が10上がった!!][ロックマン:v10→20]
    [END]
    ---
    あけましておめでとうございます
    ヘビ年ということでスネークマンとロックマンの対決絵を描きました。
    デザインはメガミックス版です。
    今年はロックマンにとっても明るい年になるのを願って色は明るい色を使いました。

    お持ち帰りは自由でございます。
    それでは今年もよろしくお願いします!!
    (m−w−m)


    『最後の戦い!!』

    (ロックマン)

    [READY-ワイリー基地最深部付近-20:30][ロックマン:HP200/280 MP5/25 武器8 缶4 v10]
     復活した8ボスのコピーたちを倒してついにここまで辿り着いた。。!残るは
    ワイリーだけだ!
     だけど連続した8ボスたちとの戦いで武器エネルギーが残り少ない。。
    このままワイリーの元へ向かっても勝てるだろうか。。。?!
    【ロックマン(・・・)
     ・ここは万全の体勢を整えてから最深部へ向かおう!→<A>へ
     ・ボクはロックマンだ!必ず勝てる!!→<B>へ】

    <A>
     ここは万全の体勢を整えてから最深部へ向かおう!
    とは思ったがこの辺に武器エネルギーの回復アイテムは見当たらなかった。
     ということはここから先は特殊武器が使えない。。
    【ロックマン(・・・)
     ・ボクのバカー!8ボスの時に特殊武器使いまくるから。。→<C>へ
     ・いや、特殊武器に頼らなくても大丈夫さ!必ず勝てる!!→<B>へ】

    <B>
     何を弱気になっているんだ!?ボクはロックマンだ!必ず勝てる!!
    今までだって勝てそうにないヤツらにだって打ち勝って来たじゃないか!
    ボクならやれる!でなきゃ今まで戦ってきたボクに申し訳が立たない!
    [気力が10上がった!!][ロックマン:v10→20]
     よし、いくぞ!!!
     そう自分に言い聞かせてボクはワイリーマシンが待つシャッターへ進んで行った。
     ガラガラガラ・・・
    果たして勝負の行方は・・・?!
    [END]

    <C>
     ボクのバカー!8ボスの時に特殊武器使いまくるから。。
    ああ、なんてバカなんだ、ボクは。後先考えずに進んでいくからいつも
    こんなことに。もしかしたら今回はワイリーに勝てないかもしれない。
    だよねえ、元々家庭用ロボのボクが世界を救うなんて無理設定だったんだよ。
    なんかもうだめぽな気分だ。。。
    【ロックマン(・・・)
     ・このまま帰るわけにはいかないし、とりあえずワイリーんとこ行ってみよ→<D>へ
     ・何を弱気になっているんだ!?ボクは・・・→<B>へ】

    <D>
     てぃうんてぃうん・・・。
    やっぱりこうなるのねー〜〜[GAMEOVER]
    ---
    今回はゲーム終盤の場面でワイリーの元へ向かうロックマンを描きました。
    7,8の頃の等身が高いロックマンですね。
    ヒーローチックな感じが好きでした。
    新作出ないかなぁ〜・・・(−w−;


    『潜入!ワイリー基地!』

    (ロックマン)

    [READY-ワイリー基地入り口付近-16:30][ロックマン:HP280/280 MP25/25 武器8 缶3 v10]
     8大ボス撃破後。。ライト博士の調査の元、ボクはラッシュジェットで
    とある火山がある場所へと向かっていた。
     ピピピ・・・!!
     ラッシュジェットに装備されているレーダーがワイリー基地の反応を示した。
    ロックマン「ここか。。」
     死火山の火口の中なのに熱が出ている怪しい場所、そこにワイリーの基地が
    存在した・・・!
     できれば戦闘を交えずにワイリーを捕らえたいが。。
    【ロックマン(ここは・・・)
     ・こっそりと慎重に侵入する→<A>へ
     ・攻撃をしかけながら突入だー!→<B>へ】

    <A>
    ロックマン(ここは無駄な戦闘は避けるためにも待ち伏せている敵に気付かれない
     ようにこっそりと基地の中を移動しよう。。)
     しかし・・・!!
     ビービービー!!
    館内放送「警報!!ロックマンが基地内に侵入!!」
    ロックマン「くっ!見つかってしまった。。。!!」
     バットン、ツラナットリ、ドドンパ砲、メットール・・・。
     待ち構えていたワイリーロボのザコ軍団が一斉にロックマンへと襲いかかって
    きた。
    ロックマン「こうなったら戦わずにはいられないか・・・!!」
     基地の奥へと進みながらボクは左腕をロックバスターへと変形させた。
    【→<B>へ】

    <B>
     ウィィイーーン・・・ズドドドドドドド!!!
     ワイリー基地入り口を守るために配置されたザコ軍団にはロックバスター連射の
    弾幕を張りつつの移動で蹴散らしていく。。
     奥に待ち構えている強敵たちに備えるために特殊武器の使用は極力避けながら
    進んで行った。。
     そしてサーチラッシュの能力によってステージ途中に隠されていたアイテムを
    発見した。
    [E缶をゲットした!!][ロックマン:缶3→4]
     よし、この調子でワイリーの元まで突撃だーッ!![END]
    ---
    久々に初代ロックマンを描きました。
    7の頃のグラフィックイメージで走ってるポーズを参考にしました。
    ワイリー基地っぽい背景を描くのがムズかしかったとです(汗);


    『アクセルとノワール』

    (アクセル&流星のD−REX=ZZXさんのノワール)

    [READY-ノワールが現れた-XX:XX][アクセル:HP250/280 MP15/25 レプリ  缶1 v10]
     バインドアーマー装着時のノワールを倒した後。。
    アクセル「・・・あれは・・・!」
     そこに現れたのはリュミエールと瓜二つの姿をしたレプリロイドだった。
    ノワール「フフフ・・・」
    【アクセル(なんだって。。!)
     ・驚く→<A>へ】

    <A>
     その姿にボクは驚きを隠せなかった。
    ノワール「ククク・・・」
     上の方から現れたノワールをボクは下から見上げる。
    数秒間対峙している状態が続いたがこのまま怖気づいてはいられない。
    アクセル「いくぞ・・・!!」[END]
    ---
    今回はアクセルとノワール(流星のD−REX=ZZXさんのオリキャラ)を描きました。上から現れたノワールを下にいるアクセルが見上げています。線で左右に分けて二人が対峙している構図にしました。


    『闇夜の襲撃』

    (ダイナモ)

    [READY-ハンターベースに帰投-17:30][エックス:HP50/280 MP5/25 レプリ  缶1 v10]
     第一の刺客、クレッセント・グリズリーを倒し、ハンターベースに帰投した直後。
    ハンターベース入り口が何者かによる攻撃を受けていた。
    オレは応戦するべくそこへ立ち向かう。
    ダイナモ「やあ、やあ。イレギュラーハンターのエックスくん。
     予告どおりハンターベースを襲撃しに来ましたわ。
     時間つぶしに肩慣らしのスポーツな感じで軽くボコり合いましょうや」
    エックス「ふざけるなっ!」
    【エックス(どうすれば・・・)
     ・今はやるしかないっ!→<A>へ
     ・こんなふざけたヤツの相手をしているヒマなどないっ!→<B>へ】

    <A>
     今はやるしかないか・・・。
    エックス「即行で戦いを終わらす!いくぞ!!ダイナモ!!!」
    ダイナモ「そうこなくっちゃなあ〜。ハンターの実力、見せてもらいますぜ!!」
     前の戦闘で残ったままのダメージの修復を行う間もなくオレは
    ダイナモ相手に戦闘を開始した。
     ウイィィィーーン、ズドォォォーーーッ! ドガッ! ボガッ!
    ダイナモ「うあああああー!!」
    [ダイナモに250のダメージを与えた!!][ダイナモ:HP280→30/280]
     だが元から手を抜いて挑んできたダイナモなど恐れるに足りない。
    エックス「どうだっ!!」
    ダイナモ「くはっ!これがマジもんのハンターの力ってヤツか。。
     では冷静なオレはここらで退散するとしますか・・・」
     シュンッ!
    エックス「待てッ!」
     ダイナモには逃げられたが今は目先の任務が優先だ。
    オレはダメージ回復と次なるステージへ向かうべくハンターベースの司令室へ
    と戻った。[END]

    <B>
    エックス「お前の相手をしているヒマなどないっ!ハンターベースから立ち去れッ!」
    ダイナモ「ああ、そうですか。と言ってオレが引くとでも。。?」
    エックス「くっ。。」
     こんなヤツが相手でも戦うしかないのか。。!!
    【→<A>へ】
    ---
    久々にダイナモを描きました。
    X5やった当時からダイナモをライドチェイサーに乗せたらかっこいいかもしれない。
    と思ってて今回描きましたがライドチェイサーを描くのがムズイのでアップさせた
    感じでごまかしました(をい


    『わーいv』

    (ロール&ビート)

    [READY-庭の掃除中。。?-14:45?][ロール:HP250/280 MP20/25 ロボット 気5 缶0 v10]
     とある秋の昼下がり。私は研究所の庭の掃除をしていた。
    ビート「ピー!」
     そんな時、部屋の開いた窓からビートが飛び出してきた。
    そして私を見つけると近づいてきて周りをくるくる回ってきた。
    ロール「ビート、どうしたの?」
    ビート「ピーピー!」
     どうやらヒマを持て余していたビートは私に構ってもらいたい
    ようだった。
    ロール「いいなー、ビートは自由に空を飛べて。移動するのにも
     なんか楽しそう」
    ビート「ピー!」
    ロール「私も空が飛べたらなあ。。」
    ビート「ピー!」
    ロール「え?軽くジャンプしたら飛べるかもって?まさか〜」
     ビートにそう言われた気がして私は軽くジャンプしてみた。
    そしたら・・・。
     ふわぁ〜。
    ロール「わー!飛べた!」
     なんだか空に浮かぶ雲になった感じで私はふわぁ〜っと心地よく宙に浮かぶことが
    できるようになっていた。
    【ロール(私って実は・・・)
     ・実は私には空を飛ぶ能力が隠されていた?!→<A>へ
     ・まっさか〜。夢じゃ夢じゃ→<B>へ】

    <A>
     ふっふっふ。。。実は私には空を飛ぶ能力が隠されていたのだ。。!!
     ふわぁ〜。 ふわぁ〜。
     そして私はしばらく掃除を中断して空を飛ぶ心地よさを存分に味わうことにした。
    →<C>へ

    <B>
     まっさか〜。夢じゃ夢じゃ!私に空を飛ぶ能力があるわけが。。ないもんね。
    そう思った途端、私は地面に着地してそれ以降ジャンプしても空を飛ぶことは
    できなくなっていた。
    →<C>へ

    <C>
    ビート「ピーピーピー!」
     私の隣でビートの鳴き声が聞こえる。。あれ、、ここは、、私のベッドの上。。
    あ、そうか、これは夢。。そうだよね。私に空を飛ぶ能力なんてあるわけないよね。
    ははは。。でも少しの間だけど空が飛べた感じがして楽しかったあ〜。
    [ロールの体力が10上がった!!][ロール:HP250/280→250/300]
    ビート「ピーピーピー!」
    ロール「はいはい、今起きるわよ。起こしてくれてありがとう」
    ビート「ピーピー!」
    [END]
    ---
    久々に好きなキャラのロール&ビートのコンビ絵を描きました。
    バトチェやマヴカプでもロールビートのコンビの活躍が見れたりして
    いろいろマッチしてますね。


    『PLUG IN ROCKMAN.EXE!!』

    (ロックマンEXE)

     電脳世界の奥深くを進むロックマン。。そしてPETに[WARNING]の表示が!
    ロックマン『熱斗くん、今までボクらが戦ったウィルスたちのコピーデータが
     一気にやってきたよ!!』
    熱斗「なんだって?!」
     MAPをよく見たら右側に逃げ道が。。戦う相手はとても勝てそうにない。。
    どうしよう。。
    【・右通路へ逃げる→<A>へ
     ・ダークチップを使ってウィルスを全てデルルルィィートだ!→<B>へ】

    <A>
    熱斗「よし、ロックマン、右側の通路から一旦逃げてプラグアウトだっ!」
    ロックマン『ここは・・・仕方ないね。了解ッ!』
     カチャッ!ピチュン!
     オレは無事にウィルスの大群から逃げ出せたロックマンを
    プラグアウトさせることに成功した。
    熱斗「ふぅー・・・、危なかったぜ・・・」
     この先は対策を立ててから進むことにしよう。。[END]

    <B>
    熱斗「しょうがない。ここはダークチップを使おう。。」
     オレは闇商人からゲットしたダークチップをスロットインしてロックマンに
    転送した。
     カチャーン!
     しかし。。!
    ロックマン『うわああああああああぁぁーーー!!!』
     ロックマンの身体がみるみるうちに黒くなっていく。。
    熱斗「ロックマァーーン!!」
     一体ロックマンに何が起こったのか。。[END]
    ---
    久々にエグゼのロックマンを描きました。
    PETから電脳世界へ転送されるとこのイメージのつもりです(
    最近はRPG熱が出てきてエグゼや流星のやってなかった
    クリア後のやり込みプレイとかやっていきたい感じです。
    というわけで今は流星1のスタンダードのライブラリーを
    埋めるために奮闘中。。(お


    『新たなるヒーロー』

    (OVER-1)

     ある休日の昼下がり。ロックの部屋にて。ボクはパソコンでネットをしていた。
    ロックマン「へぇ〜、今度のロックマンの新作には新しいニューヒーローが
     出るんだ〜」
    ロール「ロック、新しいとニューは同じ意味で被ってるわよw」
    ロックマン「まあまあ細かい事は気にしないで」
    【・ロールちゃんにもこの情報を見せる→<A>へ
     ・これはボクが得た新情報なんだ!ロールちゃんにはまだ見せない!→<B>へ】

    <A>
    ロックマン「ロールちゃんもこれ見てよ」
     ボクはロールちゃんにパソコンのネットで得たロックマンの新情報のページを
    見せた。
    ロール「どれどれ」
    ロックマン「コレ!青と白のアーマーとスーツ、そしてアーマーにフサフサが
     ついていてカッコイイよね」
    ロール「まーた新しいゲーム買うの?!あ、お小遣いの前借りとかはなしよ?!」
    ロックマン「このゲームは基本プレイは無料なんだって!」
    ロール「え?!」
    ロックマン「ああ、でもスマホのアプリか〜。スマホ持ってないや。。。」
    ロール「・・・」[END]

    <B>
     これはボクが得た情報だ!ロールちゃんには見せないぞ!
    それに。。。きっと見せても新しいゲームを買うのを許してくれそうにないし。。
     新キャラは青と白のアーマーとスーツ、そしてアーマーにフサフサがついていて
    カッコイイなあ。。このゲームは基本プレイは無料なのか〜!?
    ああ、でもスマホのアプリか〜。スマホ持ってないや。。。(泣。。)
    [END]
    ---
    今回はロックマンXoverの新ヒーローのOVER-1を描きました(〜−1と聞くとA−1を思い起こします汗)。宇宙から見た地球をバックにしてポーズを取っているところです。OVER-1は今までのシリーズのデザインの要素をミックスした感じでありながら原点に返った感じが新しいのがいいですね。25周年ということで今後の展開にも期待したいところですが不安な所もありますね。。


    『滝下りでの戦い!!』

    (ロックマンVS.ゴローン)

    [READY-ステージクリアを目指そう-残タイム150][ロックマン:HP250/280 MP25/25 ロボ 気5 缶0 v10]
     アクアマンステージを進んでいたボクはステージ中盤に差し掛かる頃、
    海から出た先にある長い橋を渡っていた。近くでは高い崖から滝が流れている。
     ボクは下に落ちないように慎重に橋を渡っていく。。が!!
    ロックマン「ん?」
    ???「#”$#”%%%”%”」
     ドカァーッ!!
    ロックマン「うあぁあわああぁぁあああ〜〜!!!」
     上から何かが降ってきたと思ったら何が起こったのかボクは
    下へと突き落とされている。渡っていた橋が壊されたのか?!破片が飛び散っていた。
    ロール『ロック!その付近に巨大ロボットのエネルギー反応が!!』
     ロールちゃんからの通信でこれがワイリーロボの襲来であることを察した。 
    滝から流れてくる流木を足場にしつつボクは体勢を立て直す。
     くそっ!敵はどこだ!?
    ロール『敵ロボットのデータ検索が完了したわ!相手は中ボス級のワイリーロボ。
     名前は”ゴローン”。元々、川へ流れてきたゴミを細かく砕いて回収する清掃用
     ロボットだが流れてきた物をゴミかどうか判断する能力が欠けている。
     攻撃方法は大きなあごで砕こうとしたり、頭上から爆弾、よ!』
     相手はただの清掃用ロボット。。ボクをただのゴミと間違えて判断して
    襲い掛かってきただけなのか・・・。だけど今はやるしかないッ!!
    [MISSION START!!-ゴローンを倒せ!!-残タイム120]
    [ロックマン:HP250/280 MP25/25 アセリ 気5 缶0 v10][ゴローン:HP140/140 コウフン ボム∞]
    【ロックマン(敵は・・・どこだ?!)
     ・左上だ!→<A>
     ・右下かな→<B>へ】

    <A>
    ロックマン「そこだっ!」
     ボクは頭上左上に向かってジャンプして敵の居所を確かめた。
    ロックマン「あれ、いないっ!」
     ここじゃなかったか。。
    【・右下かな→<B>へ】

    <B>
    ロックマン「そこだっ!」
     ボクは流されるまま足場に乗って右下付近で敵の居所を確かめた。
    ゴローン「#”$#”%%%”%”」
     やっぱりいた!滝の中に隠れていた敵が姿を現した。
    [残タイム110]
    [ロックマン:HP250/280 MP25/25 アセリ 気5 缶0 v10]
    [ゴローン:HP140/140 コウフン ボム∞]
    【ロックマン(今だッ!!)
     ・ロックバスター!!→<C>
     ・武器チェンジ、フラッシュボム!!(MP10消費)→<D>
     ・武器チェンジ、サンダークロー!!(MP5消費)→<E>
     ・あっ、もしかして!!→<F>へ】

    <C>
    ロックマン「ロックバスターッ!!」
     ボクは移動中にチャージしてエネルギーを溜め込んだチャージショットを
    敵にぶち込んだ!
     ズドォッ!!
    [ゴローンに20のダメージを与えた!!]
     その後も敵にチャージショットでダメージを与えていったが予想以上に
    時間がかかってしまった。[残タイム10]
    ロール『ロック、敵を倒す前に下の地面に激突しそう!』
    ロックマン「うああぁああわわぁわぁあああぁぁぁあああ〜!!!!!」
    [残タイム0][280のダメージを受けた][ロックマン:HP250→0/280]
    [GAMEOVER][END]

    <D>
    ロックマン「武器チェンジ、『フラッシュボム』!!!」
     ボクは十分な破壊力を備えた照明弾、特殊武器のフラッシュボムを敵に
    放った!
     ドカァァアッ!!![MP10消費][ロックマン:MP25→15/25]
    [ゴローンに70のダメージを与えた!!]
    [ゴローン:HP140→70/140]
     よし!いい感じに効いたぞ!もう一発!!これでトドメだっ!!
     ドカァァアッ!!![MP10消費][ロックマン:MP15→5/25]
    [ゴローンに70のダメージを与えた!!]
    [ゴローン:HP70→0/140]
    ゴローン「#”$#”%%%”%”」
     ドガドガドカァァーーーァァアン!!!
     ゴローンは大爆発を起こし壊れていった。[残タイム80]
     ・・・ロボットをこんな事のために使うワイリーは許せない!
     ゴローンの残骸からアイテムが出てきた。[ラッシュチャージャーを手に入れた!!]
     ボクは崖下に無事に着地後、基地内部へと通じる通路を発見した。
    ロール『その先の奥の部屋にボスのアクアマンが待ち構えているわ!』
    ロックマン「よし、いくぞ・・・!」
    [ロールちゃんの好感度が10上がった!!][気力が2上がった!!][ロックマン:気5→7 v10→20]
    [CONTINUE POINT CLEAR!!][END]

    <E>
    ロックマン「武器チェンジ、『サンダークロー』!!!」
     ボクは高圧電流をロープ状に束ねて発射する、特殊武器のサンダークローを敵に
    放った!
     ドカッ![MP5消費][ロックマン:MP25→20/25]
    [ゴローンに50のダメージを与えた!!]
    [ゴローン:HP140→90/140]
     よし、ダメージを与えたぞ!もう一発!!
     ドカッ![MP5消費][ロックマン:MP20→15/25]
    [ゴローンに50のダメージを与えた!!]
    [ゴローン:HP90→40/140]
     トドメだっ!!
     ドカッ![MP5消費][ロックマン:MP15→10/25]
    ゴローン「#”$#”%%%”%”」
     あ!敵が滝の中に隠れてしまってサンダークローを避けられた!もう一回ッ!
     ドカッ![MP5消費][ロックマン:MP10→5/25]
     ・・・また攻撃を外してしまった。。あ、武器エネルギーがもうほとんどないや・・・。
    [残タイム80]
    [ロックマン:HP250/280 MP5/25 アセリ 気5 缶0 v10]
    [ゴローン:HP40/140 コウフン ボム∞]
    【ロックマン(他の武器にしよう・・・)
     ・ロックバスター!!→<C>
     ・武器チェンジ、フラッシュボム!!(MP10消費)→MPが足りない

    <F>
     あっ、もしかして!!
    この選択ラノベの中でならゲームでできないことももしかしたら…!
    と思ったが何も思い付かなかった。。
    [残タイム95]
    [ロックマン:HP250/280 MP25/25 アセリ 気5 缶0 v10]
    [ゴローン:HP140/140 コウフン ボム∞]
    【ロックマン(他の武器にしよう・・・)
     ・ロックバスター!!→<C>
     ・武器チェンジ、フラッシュボム!!(MP10消費)→<D>
     ・武器チェンジ、サンダークロー!!(MP5消費)→<E>へ】
    ---
    8のアクアマンステージ中ボスのゴローンとの対決絵を描きました。
    滝を下りながらのバトルは今までにない感じがして楽しいですね。
    下からの構図で迫力を出そうとしたんですが苦戦しました(;^^)
    主線ではブラシを細くしたのを使ってみました(汗


    『アクアマンと帰り道』

    (城戸舟子&アクアマン)

    [アクアマンにしりとりで勝て!!][しゅーねーちゃんのスコア:0]
     キーンコーンカーンコーン・・・。
    アクアマン「しゅーねーちゃぁ〜〜〜ん!」
     私が学校から出ると校門の前で待っていたアクアマンが私の元までやってきた。
    アクアマン「しゅーねーちゃん、一緒に帰るっぴゅ!」
     アクアマンが自由に現実世界で実体化できるようになってからというもの
    こうして私が帰るのを現実世界の校門前で待っていてくれる事が多くなった。
    舟子「今日も迎えに来てくれたの?普通にPETの中にいてればいいのに」
    アクアマン「しゅーねーちゃんと同じ現実世界でしゅーねーちゃんと一緒に
     帰るのがボクの楽しみなんだっぴゅ!」
     そして一緒に帰ろうと急かしだしてきた。
    舟子「はいはい、分かったわよ、一緒に帰ればいいんでしょ」
    アクアマン「そうだっぴゅ!」
    舟子「・・・ホントにこんな熱い日差しの日中によく現実世界に来る気になる
     わよね・・・」
     夏休み直前の時期という事もあって、帰る頃になっても日差しがかんかん照りだ。
    電脳世界にいれば昼間も涼しい場所にいられていいなぁーと私からしたら
    思うんだけど、アクアマンにしてみたらこっちの世界の方が物珍しいみたい。
     校門から出て家まで並んで帰り道を歩く私とアクアマン。家までの距離は
    それほど長くはなく、徒歩で20分くらいである。
    アクアマン「しゅーねーちゃん♪」
    舟子「なぁーにぃ〜〜〜〜ぃー・・・」
     私はこの暑さでアクアマンともう話す気すら起きてこない。
    アクアマン「しゅーねーちゃん、ボクと”しりとり”で勝負するっぴゅ!」
    舟子「はぁ〜?」
     こんな暑いのに・・・勘弁して・・・。
    [しゅーねーちゃんのスコア:0]
    【舟子(・・・どうしよう?)
     ・アクアマンとしりとりする→【A】へ
     ・しりとりなんてメンドクサイ→【B】へ】

    【A】
    舟子「いいわ。家に着くまでの勝負ね」
    アクアマン「やったっぴゅー!」
     アクアマンは嬉しそうに飛び跳ねた。
    アクアマン「じゃ、ボクから始めるっぴゅ!しりとりの”り”からで・・・、
     『りんご』っぴゅ!」
    舟子「りんご?・・・それじゃー、私は・・・」
    [しゅーねーちゃんのスコア:0]
    【舟子(どれにしよう・・・?)
     ・『ゴリラ』→【C】へ
     ・『ごぼう』→【D】へ】

    【B】
    舟子「やだ。暑いし、メンドクサイ・・・」
    アクアマン「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダっぴゅぅぅーー!!」
     しりとりをしない私にアクアマンが駄々をこねてきた。
    あぁ〜、こうなり出すとさらにメンドウなことが・・・。
     わがまま言わないの!と普段なら言ってるところだけどメンドくさくなった
    私はついOKしてしまう。
    舟子「わかったわかった、やるわよ、しりとり!」
    アクアマン「え?ホントっぴゅ?!」
     駄々をこねていたアクアマンの動きがぴたりと止む。現金なものね。
    ・・・ということで私とアクアマンはしりとり勝負をすることになった。
     →【A】へ

    【C】
    舟子「『ゴリラ』」
     その後も私とアクアマンのしりとりバトルは続く。
    アクアマン「『ラッパ』っぴゅ!」
    舟子「『パイナップル』」
    アクアマン「『ルーレット』っぴゅ!」
    舟子「『トマト』」
    アクアマン「『戸(と)』っぴゅ!」
     ”と”のループで攻めてきたわね。
    舟子「と・・・『トンカチ』」
    アクアマン「『血(ち)』っぴゅ!」
    舟子「『チーター』」
    アクアマン「『アイス』っぴゅ!」
    舟子「『寿司(すし)』」
    アクアマン「うーん・・・、『しゅーねーちゃん』っぴゅ!!・・・あっ!」
    舟子「ぷ。引っかかったわね」
    アクアマン「違うっぴゅ!違うっぴゅ!今のはしゅーねーちゃんを呼んだ
     だけっぴゅ!」
    舟子「誤魔化そうとしてもダメよ!アクアマンの負けを認めなさい!」
    アクアマン「しゅーねーちゃんズルイっぴゅ〜!自分の名前を言わせるなんて
     っぴゅ〜!くやしいからまた今度勝負するっぴゅよー!」
    舟子「えー、またやるのぉ〜??」
    [しゅーねーちゃんのスコア:600][END]

    【D】
    舟子「『ごぼう』」
     その後も私とアクアマンのしりとりバトルは続く。
    アクアマン「『うし』っぴゅ!」
    舟子「『しまうま』」
    アクアマン「『マウス』っぴゅ!」
    舟子「『すいか』」
    アクアマン「『柿(かき)』っぴゅ!」
     食べ物が多いわね・・・。
    舟子「『キ◎ンビール』」
    アクアマン「『ルビー』っぴゅ!」
    舟子「『いし』」
    アクアマン「『汁(しる)』っぴゅ!」
    舟子「『ルーレット』」
    アクアマン「『トマト』っぴゅ!」
    舟子「『トースト』」
     フッ、”と”で続けられた。
    アクアマン「『ト◎ロ』っぴゅ!」
     うーん、なかなか終わりそうにないわね・・・。
    と、ここで家に到着〜。
    舟子「家に着いたわね。てことでしりとり終了〜」
    アクアマン「えぇーー!まだ勝負はついてないっぴゅよー!」
    舟子「だってなかなか終わりそうにないもん」
    アクアマン「ダメっぴゅ!!最後まで勝負するぴゅーーーーっ!!!」
     というわけでその日は勝負が着くまでアクアマンとしりとりをし続ける
    ことになってしまったのであった・・・。[しゅーねーちゃんのスコア:???][END]
    ---
    今回は久々にしゅーねーちゃんとアクアマンの絵です(汗)
    下からの構図でいろいろと苦戦しました(汗
    夏の日差しをバックにアクアマンと下校しているという感じのシチュです(
    自分の中ではアクアマンが実体化しているのがデフォになりつつありますね(汗;
    制服は涼しい感じがする白にしました。
    今年の夏もエアコンマンで乗り切りませう(汗


    『レインフラッシュに気をつけろ!』

    (ロックマンVS.トードマン)
    [ロックマン:HP240]
    ロックマン「このステージにいるボスは・・・」
     ボス部屋へのシャッターを潜り抜けた先に待ち受けていたのは・・・。
    トードマン「久しぶりだな、ロックマン!
     さっそくだがここでおねんねしてもらうケロ」

     『ロックマン4』の時に戦ったことのあるトードマンだ。
    ロックマン「ボクは負けない!
     お前を倒してDr.ワイリーの野望を阻止するんだ!」

    トードマンバカこくでねえ!お前にオラっちを倒せるわけがねえだ!」
     大丈夫さ、以前戦ったことのあるボスだ。たしかヤツの武器は
    画面全体に雨を降らせて攻撃するレインフラッシュ・・・。それに気をつければ・・・。
    [ロックマン:HP240][トードマン:HP270]
    【ロックマン(・・・どうする?)
    ・まずは相手の動きを見る→【A】へ
    ・とにかく攻撃だ!→【B】へ】

    【A】
     焦っちゃダメだ。まずは相手の動きのパターンを見てから隙をうかがおう。
    ロックマン「・・・」
    トードマン「どうしたスか、ロックマン?このオラっちの存在にビビっちまったか?」
     トードマンはその場で怪しげな腰降りダンスを始めた。
    ロックマン「ん?なんだろう?」
     すると上から突如雨が降り出した。
     ザァー!!
    トードマン「なっはっはー。これでロックマンも終わりだぁーがや〜!!
     それはロボットにも強烈なダメージを与える強酸性雨攻撃だった。
    ロックマン「うっぁぁああああ〜〜〜!!!」
    トードマン「このオラっちに隙を見せたのが仇となったッスな〜!」
    [220のダメージを受けた][ロックマン:HP240→40]
     くっ!ダメージを受けて身体が動かない。。ばたん。
    【ロックマン(・・・)
    ・何回でもチャレンジだ!→最初に戻る
    ・もうダメだー→【C】へ】
     
    【B】
    ロックマン「先手必勝!とにかく攻撃あるのみだー!」
     ズバズバズバ!!
     ボクはトードマン目掛けてロックバスターを連射し始めた。
    トードマン「うひゃぁ〜、イキナリ鬼連射とはおっかねえ〜だー!」
     トードマンはそれを大ジャンプで避けた。
    トードマン「くらえ〜!トードマンキックだー!」
     そして体勢を立て直し、そのままボクの元へと突っ込んできた。
    【ロックマン(あ、危ないッ!)
    ・スライディングで避ける!→【D】へ
    ・ロックバスター真上撃ちッ!→【E】へ】

    【C】
     もう諦めよう。うん。[GAMEOVER][END]

    【D】
    ロックマン「今だ、ロックスライディング!」
    トードマン「くっ!避けなすったな。だが、オラっちの腰降りダンスで
     レインフラッシュを降らせるだー!」
    ロックマン「隙ありッ!」
     スライディングと同時にバスターをチャージしていたボクはトードマン
    目掛けてチャージショットを放った。
     ズドォォオ!!!
    トードマン「ぐぉぉぅおふぉあうああ〜〜!!」
    [トードマンに150のダメージを与えた][トードマン:HP270→120]
     その後も同じ戦法でトードマンを見事追い詰めることに成功。
    [トードマンに150のダメージを与えた][トードマン:HP120→ティウンティウン]
    トードマンぐぉぉぅおふぉあうああ〜〜!!
    ロックマン「よしっ!」
    トードマン「くっ、再びやられてしまうとは無念なり・・・。オラの特殊武器を
     持って行くがいい・・・」
    [特殊武器レインフラッシュ&ラッシュコイルを手に入れた!!]
    [STAGE CLEAR!!][END]

    【E】
    ロックマン「ロックバスター真上撃ちッ!」
     ボクは突っ込んで来るトードマン目掛けてロックバスターを真上に放った。
    トードマン「バカめ!『ロックマンワールド4』では真上にロックバスターなど
     撃てないのを忘れたかっ!」
     と思ったがそれはゲーム上できない操作であった。
    ロックマン「ぐぁあああ〜〜!!」
    [100のダメージを受けた][ロックマン:HP240→140]
     その事がショックで戦意を失ったボクはそのままトードマンにやられて
    しまった。[ロックマン:HP240→40]
     くっ!ダメージを受けて身体が動かない。。ばたん。
    【ロックマン(・・・)
    ・何回でもチャレンジだ!→最初に戻る
    ・もうダメだー→【C】へ】
    ---
    ロックマンワールド4よりトードマン&ロックマンを描きました。
    今回から主線にペンを使って、影を黒くしてシリアスな感じを出しました。
    腰降りダンス中の彼の笑い目に注目です(お


    『FROST ROCK BOARD』

    (ロックマンVS.ビッグテリー&ケムマキン)
     フロストマンステージ。
    謎のエネルギーの反応を追って、ボクはアラスカ付近にある基地に来ていた。
    思ったとおりそこにはワイリーメカの軍団が待ち構えていた。
    ロックマン「ワイリーめ、いつの間にこんなものを。。」
     ワイリーメカ以外にも基地そのものに様々な罠が仕掛けられ、ボスの元へ
    辿り着くためにはそれらを全て突破しなければならない。
     ボクは迫り来るザコ敵相手にロックバスターで撃破しつつ先へと進んでいった。
    そして上へと上昇するエレベータに乗り、そこにいるバットンM64を蹴散らした
    先に待っていたのは・・・。雪山を下るとてつもなく長い長い急な坂であった。
    今までの経験からこの先はなんかヤバそうだ、と直感が訴えかけてきた。
     ピピッ!
     そこでライト博士からの通信が入る。
    ライト博士『その先へはそこに設置されているジェットスノーボードで
     先に進むのぢゃ』
    ロックマン「ラッシュでラクラクなスノーモービルとかはないんですか?」
    ライト博士『まだ未開発ぢゃ、すまんのぅ・・・』
     どうやらこのスノボ1つでしかこの坂を下っていけないらしい。
    ロール『ロックってスノボしたことあったっけ?』
     スノボ・・・。
    ロックマン「…ないです」
     博士の近くにいたロールちゃんから言われてボクは我に返った。
     そうだ、ボクはスノボ経験がない。・・・だが今はやるっきゃないっ!!!
    それにロックマンがこんなとこで怖気づいていたら画面前のプレイヤーのみんなに
    示しがつかないじゃないか・・・。
     意を決したボクは自分自身を信じてジェットスノーボードに乗った。
     ズゴゴゴゴ・・・。スノボが坂を下って進んでいく。高まるスピード、さらに速く・・・。
    あろうことか、その上ザコ敵がわんさかと目の前に迫って来た。
    敵配置を設定したであろうDr.ワイリーの底意地の悪さが伝わってくる。
    ロックマン「うあああああ〜!!」
     ドカドカドカ!!
     容赦ないビッグテリーのバクダン落下。
     ズバズバズバ!!!
     とにかくバスター連射で弾幕を張りつつ前へ!!!
     しゃべってくる標識。ジャンプジャンプ!
    このスピードの中、先にある地形を見極めて行動を起こす。
    さらにケムマキンに撒き散らされる煙幕でさえぎられる視界。
    迫りまくるトゲの壁、次々と閉まっていくシャッター・・・。
     果たしてボクはこのまま無事にボスの元へと辿り着けるのだろうか・・・?!
    ---
    8をプレイした当時けっこうツマっていたところ、スノボーのシチュ絵を
    描きました。あそこをクリアするのに何度コンティニューしたことか!!
    という当時を思い出しつつ描いてました(

    『アイリンとアイリス』

    (アイリン&アイリス)
     お昼休み。最近新しくこのハンターベースに入ってきたアイリンさんと
    通路でばったりと鉢合わせた。
    アイリン「こんにちは」
    アイリス「こんにちは。あなたが最近入って来たっていうアイリンさん?」
    アイリン「あ、はい。もう知ってましたか。よろしくです」
     そして私たちは何気ない雑談をしながらその辺りまで一緒に歩いた。
    気さくな感じで私とも気が合いそう。
    アイリン「あ、じゃ、私はこの辺で」
     アイリンさんの用事がある部屋の前まで来たのか、私と別れを告げた。
    アイリス「がんばってね」
    アイリン「はい」
     アイリンさんの初々しい感じの足取りから一昔前の自分自身を
    重ねるように私はその背中を見送った。
    ---
    今回はアイリスとアイリンの絵を描きました。二人並んでツーショットになっている構図ですw線画は太線で囲んでポップな感じにしました。描いていてアイリンのツインテールが浮いているのが気になりました。

    『ライナーアーマー』

    (エックス)

     各ステージに隠されていたパーツ、
    フットパーツL、ヘッドパーツL、ボディパーツL、アームパーツL
    を全て揃え、ついに新たなるアーマーが完成した。
     ハンターベースに帰還したオレはアーマーの装着を完了させ、
    メンテナンスカプセルから降りた。
    「今回エックスが手に入れたのは・・・スピード重視のアーマー、
    ライナーアーマーよ」
     近くでメンテナンスチェックをしていたナビゲート役のエイリアが
    アーマーの説明をしてくれた。
    「ライナー・・・アーマー・・・」
     オレはその名を反芻する。

     全体的に新幹線をモチーフにしたかのようなデザインで、
    移動速度を自在に調節でき、ギガアタックは進行方向に自らの分身を
    かたどった極太レーザーを放つ。
    またライドチェイサー並に長距離高速移動も可能である。

    「どや、このオレもそのアーマーの開発の一部に加わったんだぜ!」
     後ろの方で作業をしていたダグラスがこっちの方にやって来た。
    「ありがとう、このアーマーをこれからの戦いに有効に使わせてもらうよ」
     オレはアーマープログラムの解析をしてくれたエイリア、開発に加わった
    ダグラスにお礼を言った。
    「さっそくだが、腹の足しにオレのおごりでいいから今からそのまま
    レプリロイド専用ピザセット買ってきてくれ」
    「え・・・、このアーマーつけたままでですか?」
    「配達頼むよりライナーアーマーの方が早そうだしな」
    「私からもお願いするわ」
    「エックス、オレの分も頼む!」
     ダグラス以外にエイリア、ゼロからも頼まれたら行かない訳には
    いかない。
    「わ、分かりました。では行って来ます・・・」
     このアーマーの長距離高速移動のテストもかねてオレはレプリ用ピザ店へ
    向かった。

     30秒後。
     シュン!
    「ただいま!」
    「速ッ!」
     注文はすでにダグラスがしていたらしくオレはただピザを運んでくるだけ
    だった。
    「さっそく食べようぜ」
     フタを開けるダグラス・・・しかし!
    「なんじゃこりゃ〜〜?!」
     高速移動による熱の影響か、ピザ全体が黒くこげた状態になっていた。
    「でも、んがんが、味は、もごもご、いけるぜ!」
    「おいしいわね」
    「さしずめ、レプリ用ピザ、ライナーエックス焼きってとこか?」
    「ははは」
    ---
    前から思ってたXのアーマーで乗り物デザインを取り込んだら面白そう、という
    ネタを絵にしました(汗)w
    実は某ロボット物のアニメの影響でもあります(


    『時空を越えて』

    (ロック&ロール&コブン)

     ロールちゃんの開発器具付きサポートカーにて。
    「はい、できたよ!」
     ボクがディグアウトで古代遺跡から拾ってきたアイテムを組み合わせて
    ロールちゃんが新たにボクのパワーアップパーツを作ってくれた。 
    「これは・・・」
     受け取った靴パーツを見ると足元にローラーが装着されている。
    「このダッシュパーツは、装着して足元をチャージするとローラーダッシュで
    高速移動ができるわよ」
    「へえ・・・。今まで長い距離も走って移動していたからこれがあれば
    移動がラクになりそうだ」
     ボクはさっそく、そのダッシュパーツを足に取り付けた。

     そしてローラーダッシュの使用具合を確かめるためにサポートカーから降りて
    カードンの森の広い草原が続いている場所へと出た。
     ヴィィーン・・・。
    「これでいいのかな・・・」
     キュィィィイイーーーーーン!!!!
    「うわあああああ〜〜〜!!??!!」
     説明どおりにローラーをチャージして回転させたらイキナリ身体ごと前方へと
    高速ダッシュを開始した。まるでレースカーに乗ってるが如くだ。
    「これは速い・・・」
     向かってくる風の心地よさも合わせてアクションが実に爽快である。
    「足の後ろ側に体重をかけると減速、身体ごと曲がるようにして走ると
    カーブか。。ははは。慣れたらレーシングしてるみたいな感じで楽しいや」
     さっそくロールちゃんにこの事を報告する。
    「ロールちゃん、これスゴイよ!車より速いスピードで走れるよ!」
    「フフッ、速いからってあんまり無理して車にぶつかってケガとかしないようにね」
    「うん。ロールちゃんも一緒に走ってみよう!」
     ボクはロールちゃんにもこの爽快感を味わってほしくてロールちゃんの手を
    取った。
    「見ててよ」
    「え?!一緒にだなんて危ないわよ」
    「大丈夫、ちょっとだけだから」
    「でも・・・」
     ヴィィーン・・・。
     そしてローラーダッシュを開始する。
     キュィィィイイーーーーーン!!!!
    「ちょ、ちょ、ちょっとロックぅぅう〜〜!!速いったらー!」
    「はははは」
     ドスンッ!
     あれ、今なんか黄色いブロックにぶつかって弾いちゃったような。
    「ギャーァー!!」
    ---
    久々にDASH絵を描きました。
    描いててロックの髪型が3D的にどうなってるのか分からずに苦戦しました;
    描いた後でゲームで確かめたら、ああ、こうだった!!という感じです(
    今回はゲームしてて感動したアクションのひとつのローラーダッシュを
    題材にしました。


    『E缶おいちーッ!』

    (ロックマン&エディー)

     ライト博士から頼まれたおつかいを終えた帰り道。
    川原の近くでエディに出くわした。
    「やあ、ロックマン」
    「やあ!」
     エディはそのままボクの近くまで歩いてきた。

    「E缶持ってきたポヨ〜〜」
    「おおー!」
     エディの頭のフタが開いてE缶がボクの元へと勢いよく飛び出してきた。
    それをタイミングよく手でキャッチする。
    「サンキュー。ちょうどノドが乾いてたんだ」
    「そりゃ、タイミングがよかったポヨね」

     ついでにこの辺で一休みしたかったボクはエディと一緒に
    川原の原っぱに座りこんだ。
     さっそく頂いたE缶にストローを差し込んで飲み始める。

     ちうー。
    「っか〜、E缶おいちーッ!」
    「ロックはE缶好きポヨね〜」
    「まあね。ボス戦とかでピンチになった時は重宝してるよ」
    「そっか〜。ピンチの時に飲みながら戦うのもタイヘンそうだポヨ」
    「その時は急いでいるから一気飲みだけどね。
     今はのんびりしてるから味わって飲めるよ。ははは」 
     それからステージ中でライフが少ない時にライフエネルギーを運んでもらったりと
    エディにはいろいろとお世話になってるなぁ・・・。

     E缶を飲み終えたボクは立ち上がり、
    「よし、帰りは久々に一緒に帰ろう!」
    「やったポヨ〜ン!」
     E缶を運んできてもらったお礼もかねてボクはエディを肩に乗せて歩き出した。
    ---
     今回はほのぼのとした雰囲気を目指した絵を描きました。
    今まで戦ってるシーンの絵ばっかりだったので自分的には新鮮ですね。


    『アイリスに高い所にある物を取ってあげるゼロ』

    (ゼロ&アイリス)

     オフィスでゼロに高い所に置いてある箱を取ってもらった。
    私では踏み台を使っても手がなかなか届かなかったのだ。
    「はいよ」
    「わーい、ゼロありがとぉ〜♪」
     箱を私に手渡して踏み台から降りるゼロ。
    「よっと」

     そしてゼロは近くの机の上に置いてあるひとつの雑誌に目が行った。
    「ん?」
     それを手に取る。

    (よっし!!!)
     私はその様子を箱を持って移動しながら眺めていた。
    なぜならゼロが手に取ったその雑誌は・・・。
     私が今日、4月1日エイプリルフールにゼロを驚かせようと仕組んだ
    ドッキリネタだったのだ。その雑誌、レプリボーカル4月号の表紙には
    私自身がレプリボーカルとなった『歌音(うたね)アイリス』の写真が
    貼り付けてある。
    「こ、これって・・・」
     その雑誌をパラパラとめくるゼロ。
    ふふ、ひそかに私が制作した4月1日のネタの雑誌とも知らずに・・・。
    ---
    今回はアイリスに高い所にある物を取ってあげるゼロを描きました。オフィスでゼロが上にある荷物を取ってあげてアイリスがそれを受け取ってますwそしてエイプリルフールネタにアイリスがゼロを驚かせようと仕組んだアイリスが表紙のレプリボーカル雑誌が机の上に置いてあったりします(。


    『チェェェーーンジ、ロックマン!!』

    (ロック→ロックマン)

    「子供たちがどんな反応するか楽しみね」
    「なんか緊張するなぁ・・・」
     今日はボクたちはとある幼稚園の交通安全指導教室のゲストとして呼ばれていた。
    今はその幼稚園へロールちゃんとライトットと共に向かっている最中で、
    ライトットが運転する自家用車ライトットンハーフトラックに乗せてもらっている。
    「リラックスしていくダスよ、ロック。ワスを見習うダス、ワスを!」
     ブロロロロロ〜〜!!
     ライトットは道路に並んで配置されているバッコーンをひき飛ばしながら
    猛スピードで運転していた。
    「ちょっと、ライトット、『バトル&チェイス』じゃないんだから!」
     それを見かねてロールちゃんが注意する。早速これだ・・・。
    「分かってるダスよ。ロックを安心させるためのちょっとした余興ダス」
    「大丈夫かなぁ・・・」
     特にライトットが一番心配なんだけど・・・。

    「ところでロックは変身して行かないんダスか?」
    「あ、うん。最初は普通の格好で出て、途中で
    みんなの前で変身して驚かせようと思って」
    「ふふっ、なんかのヒーローショーみたいな感じね」
    「うぬぬ!!さては子供たちのハートをキャッチして
    なんかもらおうって魂胆ダスな!」
    「「それはライトットでしょ!!」」
    「ダスッ!!?」

     ズゴゴゴゴゴゴゴ!!!
     な、なんだ?!
     突然、目の前の地面が揺れ始め、その奥先に巨大なロボットが出現した。
    「な、なに?!」
    「あれは、ワイリーロボ!!!」
    「『7』の時にも出た”マッドグラインダー”ダス!!」

    「うあー!!助けてぇえ〜〜!!」
    「誰かぁあ〜〜」

     その先にはボクたちより前を走っていた幼稚園バスがマッドグラインダーに
    よってひき潰されそうになっていた。
    「危ないッ!!」
     気付いた時には前に飛び出していたボクは戦闘ロボット『ロックマン』へ
    変身するため、腕を胸の前でクロスさせるポーズを取った。
    −−−『チェェェーーンジ、ロックマン!!』
    ---
    いつか描こうと思ってたロックマンの変身絵を描きました。
    ヒーローといえば変身シーン!(
    ロックはGジャン、Gパン姿で青で統一しました。
    半分ロックという以前描いた半ホログラフのロックマンっぽい構図にw
    変身ポーズはプレステのエックスの登場シーンを参考にしました(汗。


    『新たなる力』

    (アイスマンVS.ロックマンSPARK)
     Dr.ワイリーがまたも世界征服の野望のため、世界各地で
    ロボット軍団を使って攻撃を始めた。
    それも過去にロックマンと戦ったことのあるワイリーナンバーズたちを
    復活させて。
     当然ライト博士製のロボットである僕はワイリーの側に組する気はない。
    ないのだが・・・。
     寒冷地作業中に呼びかけられた謎の声によって僕は過去に成し得なかった
    全く新しい力を手に入れた。僕はその力の虜になり、
    気付いた時にはDr.ワイリーの手下どもと同じく破壊発動を開始していた。
     そしてヤツが・・・、僕の兄弟であり、世界の危機を救ってきたヒーロー、
    ロックマンが僕の元にやって来た。しかしいつもと姿が違う。
    「なんだ?!その姿は!?」
    「ライト博士からボクの身体をパワーアップしてもらったんだ!
    名づけてロックマン、SPARKアーマー!!」
     僕だけじゃなくてロックマンも新たな力を手に入れたというのか・・・。
     頭のフードを深く被る。フードの中は誰にも晒さない。それが僕のポリシーだ!
    そしてヤツともう一度戦うために手に入れた新しい力を使うべく意を決した。
    「アイスクラウド・エクストリーム!」
     上空に巨大な雲を発生させ、有害な雪が一面に舞い降りる。
    「泣け!喚け!叫べ!ロックマン!これがパワーアップした僕の力だ!!」
     いくらロックマンとてこれは回避不可能!
    しかしヤツは攻撃を受けつつも退く様子が全くない。ヤツは不死身か?!
    「…こんな力が欲しかったのか?!
    君はただドクターワイリーに洗脳されていただけなんだっ!
    気付けやぁっ!愛と友情のSPARKロックバスター!」
     ズドォッ!!
     怒りの言葉と共にヤツも攻撃を仕掛けてきた。
    僕は目にも止まらぬ速さのそれをかわそうとする間もなしに攻撃を受けてしまった。
    しかし言動が以前のロックマンより攻撃的な気がするが。。新アーマーの影響か?
     ・・・僕は間違っていたのか?ワイリーにそそのかされていただけなのか?
    「いや違う!僕の考えは絶対的に正しいんだ!
    銀河の鉄則なんだあああおおああ!」
     僕の怒りは止まらない。それと同時に新たなる力を得て生まれ変わった
    自分の主力攻撃を放つ。
    (マキシマムアイススラッシャー!!)
     もはや僕は正気ではいられなくなった。
    力に溺れた僕は自分を制御することができなくなっていた。
    この力では自分を変える事なんてできないのか。
    自分の中の自分が分からなくなっていく。
    同じライト博士の…兄弟なのに、こんな事になってごめんよ…。
     ロックマン、この狂った僕を止めてくれ!!!
    ---
    季節に合わせてアイスマンとの対決絵を描きましたw
    後姿でアイスマン視点の構図です(お
    全体を青系の色で統一して寒い感じを出してみました。
    あとロックマンの方は試しにアーマーのデザインをその場でアレンジしました。
    (ライト博士がXのアーマーを作ってる頃に初代のアーマーも作ってたかもしれないと予想してみた結果。。)
    ロックマンといえば雪ステージですよね((´ー`)b(

    『迫り上がる足場』

    (ロックマンVS.ウラノス)
     宇宙からやってきた謎の敵、スペースルーラーズの刺客を7人撃破した
    ロックマン。残るはナンバー1の怪力を持つ、ウラノスだけだ。
    さっそくロックマンはウラノスがいる惑星へと向かい、ボス部屋を目指した。
    「なっ!足場が!」
     終盤に近いステージだけあって仕掛けが手強い。不安定な足場と
    しつこいザコ敵の組み合せを目の前にロックマンは苦戦していた。
    「なははは!身動きがうまく取れんじゃろ!
     それ、今だ!ディープティガー!!」
     ここぞとばかりに身動きが取れないロックマンを狙ってウラノスが遠距離から
    岩を投げつけてきた。
    「ぐわあああああ〜〜!!」
     ロックマンは、もろくもウラノスの攻撃をクリーンヒットで受けてしまった。
    さらにダメージを受けた勢いで奈落の底へと落ち、ライフエネルギーの残りも底を尽き、
    ステージを出直すこととなった。
     てぃうんてぃうんてぃうん・・・。
    「くははは!ロックマン敗れたり〜!腕を磨いて出直して来い!」
    「くそぉう、このステージは難易度が高いぞ。こうなったら・・・!」
     ウラノスステージを再チャレンジすることに嫌気が差したロックマンは
    ゲームボーイのプレイヤーに向けて8ボス撃破後のパスワードを入力してもらい
    ウラノスステージを飛ばして最終ステージへ向かったのだった・・・。
    というわけでロックマンはウラノスを倒し、武器をゲットした後という状態に
    なっていた。
    「ちょ、そりゃないっすよ〜、ロックマンさん!(」
     その後もウラノスはプレイヤーに自分のステージに再びチャレンジしてほしい
    と願いつつ、ボス部屋でロックマンとの戦いを待ち続けていたのだった・・・。
    ---
    久々にワールド5のウラノスを描きましたw
    足場が迫り上がって来る迫力を下から見た感じで描いてみたくなってこんな構図となりました。
    ゲームボーイの白黒を意識してモノクロっぽい色にしてみました。
    スーゲボでは色つきますが(^^;汗 最近はGBASPでたまにプレイしたりしてますね。(
    最初やった時は何度もステージをやり直してたなあ。。
    当時は最初のマーキュリーの縦穴から苦戦してますた(えー

    『ワイリーの戦闘ロボとの初めての戦い・・・』

    (ロックマンVS.メタルマン)
     歯車だらけのベルトコンベアーステージを切り抜けた先に
    ここの刺客と思われるロボットがロックマンを待ち構えていた。
    「来たな!ロックマン!!」
    「お前がここのボスか!」
     いかにも、という体勢を見せ、ワイリーロボット独特のプライドの高さが
    窺える。
    「フッ、一人でノコノコとやってきたことを後悔するんだな。
     ワイリーロボがライトナンバーズの比じゃない事をじっくり教えてやるぜ!!」
     お互い出会うのが初めての段階で戦闘をしなければならない虚しさを感じつつも
    相手の気迫に負けじとロックマンは戦闘態勢を構えた。
    「ワイリーの戦闘ロボとの初めての戦い・・・。
    ここで負けるわけにはいかない!いくぞっ!」
     緊迫した空気が流れる中、ロックマンVS.メタルマン、一対一の激闘が
    今、始まる!
    ---
    リクで「ロックマンVS.メタルマン」を描きました(^−^;
    メタルマンがジャンプしながらメタルブレードを放ってきている瞬間で、ロックマンの背中からの視点にしましたw

    『IGNITION OF FIGHT』

    (ヒカリさんのミライ&モデルXエール)
    リクでヒカリさんのミライ&モデルXエールを描きましたw
    ヒカリさんのミライはロックオン前で、エールはモデルXにロックオンしてポーズ取ってるトコです(^−^;

    『MISSION START!』

    (ヒカリさんのミユ&サイバーエルフX&ゼロ)
    リクでヒカリさんのミユ&サイバーエルフX&ゼロを描きましたw
    背景にサイバーXがいます(汗;

    『イレギュラーハント開始ッ!』

    (ヒカリさんのルナ&アクセル&ゼロ)
    リクでヒカリさんのルナ&アクセル&ゼロを描きましたw
    あっくんは敵に向かって照準合わせてるとこです(汗w

    『安らぎのひと時』

    (ヒカリさんのミリア&エックス&ゼロ)
    リクでヒカリさんのミリアを描きましたw
    背中合わせで3人がくつろいでいるとこです(お

    <擬人化キャラ絵SSやコメントとか>

    『アイリス、ホースに絡まってどうしようっていうんだ…』

    (アイリス(人ver))
    今回はアイリスで迷路イラストを描いてみました。同居中のアイリスがスパッツ姿で掃除をしていたところ、ホースに絡まれてしまい、アイリスが恥じらい、ゼロがホースの迷路を辿ってホースをほどくというミッションに挑むことになった、というシチュです。迷路を長くしたため絵が隠れてしまいました…。

    『とんでもないイレギュラー』

    (アイリス(人ver)&ゼロ)
    今回は4コマでゼロアイのハンター編を描きました。運動の秋ということでスパッツ姿で出掛けたアイリスだったが、イレギュラーにおしりを狙われてしまう。しかしその瞬間ゼロが現れ、イレギュラーを退治し、お礼でアイリスがゼロに抱きつき、ゼロは照れている、イレギュラーは散々な目に会ってしまった、というオチです。ちなみにこのイレギュラーは池原先生のロックマンXの冒頭に出てきたライギャンβと同型のイレギュラーという設定です。

    『はい、あ〜んv』

    (アイリス&ゼロ(人ver))
    今回はゼロアイ同居編のイラストを描きました。同居中のアイリスがネグリジェ姿で朝っぱらから椅子に座っているパジャマ姿のゼロの膝の上に乗っかってあ〜んしてケーキを食べさせている、というシチュです。ゼロはアイリスの露出度の高さや密着度とアイリスの甘い声や仕草に戸惑っております。

    『通りすがりの苦悩』

    (アイリス&ゼロ(人ver))
    今回は4コマでゼロアイ学園編を描きました。仲良く話しながら学校に登校するゼロとアイリスだったが、通りすがりの学生がアイリスを一目惚れしてしまった、というオチです。アイリスが学生になったらこんなこともあるんじゃないかと思いつきました。

    『ウルトラレプリアイリス』

    (アイリス(人ver)&ゼロ)
    今回は4コマでアイリスのウルトラマンパロディネタを描きました。ウルトラレプリアイリスとしてアイリスが巨大怪獣(イレギオン)を相手に戦いに挑むが、イレギオンの光線を食らってしまい、倒れたアイリスがウルトラ級サイズの胸を下にいるノーマルサイズのゼロに押し込んでしまった、というオチです。今回はゼロはそのままのサイズでアイリスが大きくなったシチュですね。

    『今日の私、どこか違うと思わない?』

    (アイリス(人ver))
    今回は下着姿のアイリスで間違い探しイラストを作ってみました。アイリス「今日の私、どこか違うと思わない?」間違い探しの間違いは全部で5つあります。答えはこの後に書いておきます。

    答えは…、
    ・左のアイリスの胸の谷間にオーバーヒート中のミニゼロがいる。
    ・右のアイリスの前髪が一本だけ分かれている。
    ・左のアイリスはピンクの下着、右のアイリスは水色のネグリジェを着ている。
    ・右のアイリスからハートが飛び出している。
    ・右のアイリスが瞳に水色のカラーコンタクトをしている。
    でした。シチュはある朝にゼロを起こしに来たアイリスが昨日との姿の違いを問いかけてきた、という感じです。

    『未来からやってきた10人の天使たちとの朝』

    (アイリス(人ver))
    今回は10(アイゼロ)月10(アイゼロ)日を記念して10人の下着姿のアイリスを描きました。ゼロが朝ベッドで目を覚ますと10月10日を記念してタイムマシンを使って10日先の未来からの10日分の10人のアイリスたちがゼロを起こしにやってきた、というシチュです。さらにこれから朝の支度とゼロに元気の出る最大のサービスをしてくれるという。果たしてこれはゼロの夢なのかそれとも現実なのでしょうか。。

    『電車から』

    (アイリス(人ver))
    今回はワンピース服のアイリスを描きました。ゼロと待ち合わせの場所に行くために電車に乗っていて窓の風景を眺めているというシチュです。窓のところにもアイリスが映っております。

    『小さい頃の水着アイリス3ちゃい』

    (アイリス3歳(人ver))
    今回描いたのは小さい頃のアイリス(3歳)の水着姿です。指を口にくわえてあどけない感じを出してみました。

    『ダブルアイリスのおしくらまんじゅうと小さくなったミニゼロ』

    (アイリス(人ver)&EXEアイリス&ミニゼロ)
    今回描いたのは、
    クロスオーバーされたロックマンのヒロインたちが集まる海辺でミニゼロを見つけたアイリスがミニゼロを間にしてEXEアイリスとおしりでおしくらまんじゅうをかれこれ2時間以上続けているというシチュです。おしりからもにゅもにゅ感が伝わるので二人のアイリスが顔を赤らめています。

    『浴衣アイリスと小さくなったミニゼロ』

    (アイリス(人ver)&ミニゼロ)
    今回描いたのは、ミクロハンター中のミニゼロがまた転送ミスを起こし、今度は夜の夏祭りにベンチで1時間以上座っている浴衣アイリスのおしりの下にワープ、熱いぬくもりが伝わってきてミニゼロがオーバーヒートを起こしてしまったというシチュです。浴衣アイリスはミニゼロの存在に気付いて恥じらいながら後ろを振り返っています。

    『水着アイリスと小さくなったミニゼロ パート2』

    (アイリス(人ver)&ミニゼロ)
    今回描いたのは、この前の続きで、ミニゼロの存在に気付いたアイリスが
    いたずら心に自ら自分のおしりの谷間にオーバーヒートされたミニゼロを
    挟みこんでおしりのほっぺたを温めているというシチュです。アイリスの
    おしりの丸みを強調してみました。果たしてゼロはこの後どうなるやら…。

    『水着アイリスと小さくなったミニゼロ』

    (アイリス(人ver)&ミニゼロ)
    今回書いたのは、ミクロサイズのイレギュラーと戦うためミクロハンターになったゼロだったが
    次の転送先でエラーが起き、海にいる水着アイリスの胸の谷間に転送されてしまい、
    ミニゼロがオーバーヒートが起こし抜け出せなくなってしまった、というシチュです。
    ゼロの頭からは煙が出ております。

    『チョコになったアイリス』

    (アイリス(人ver))

    アイリスストーリー2015-001『チョコになったアイリス』(アイリス(人ver))

     冬の寒さが身に染みる頃。今日も日が暮れ、夜には空が真っ暗になる。
    「今日もひどく疲れたぜ…」
     ハンターの仕事を終えてハンターベースに戻ったゼロは自室へ向かって歩いている。
    「ん?」
     なんだろう、オレの部屋の付近からチョコレートのようなほわほわと物凄く
    あまぁい香りがする。部屋からのこの香りは疲れた俺には癒しを感じさせる。
    不審に思ったものの、ゼロはドアを開けて部屋の中に入った。すると…、
    「おかえりなさい」
     アイリスが玄関前の床に女の子座りでお辞儀をしてきた。
    「ア、アイリス…!」
     これは、一体なんということだろう。全身チョコレートに身を包まれた
    アイリスが服を何も着ないで小さいシールとピンクのリボンだけをつけた状態で
    ゼロを出迎えてきたではないか。
    「どうしたんだい、その格好は…?」
    「あの、その…、ゼロに喜んで欲しくて」
     アイリスは照れながら答えた。
    「私、変じゃない、かな?ゼロ」
     こんなバレンタインは初めてだ。胸と股のところに小さなハートマークの
    シールが貼ってある以外は生まれたままの姿である。
     豊満な胸がゆらゆらと揺れており、腰がきゅって締まってて細いのにおしりが
    こんなにも大胆に悩ましい。まさにボンッキュッボーーーンである。
     おしり全体が大きく真ん丸になるほどの豊満な肉付きのよさ。採れたての果実の
    ようなみずみずしさ。丸く滑らかなラインが清楚で綺麗な曲線を描いている。
    (いつの間にこんなに発育したんだ…)
     もうすっかり大人の女性のそれである。
    (オレより体重が軽いのにこんなに豊満なんて…。おしりやお胸に栄耀がたくさん
    いっているということなのだろうか…。両方ともに90cm以上はあるか…?)
     呼吸する度にふるふるふると艶めかしく滑らかに大きく揺れるおしりやお胸の
    お肉。胸の所に貼ってある小さなハートマークのシールが今にも剥がれ落ちそうである。
    揺れるお肉が生々しい。こんなにむちむちしたごちそうを目の前に出されて、
    いけないことを考えざるを得なくてむらむらした気持ちになってしまう。
     オレは一体どうすればいいんだ…。
    (こ、このままじゃ、おら、どうにかなっちまいそうだぁぁぁあああ!!!!)
     見ているだけで頭の中がとろとろになっちまう…。
     はあはあ、息が。そうだ、目を閉じるんだ、そうすれば少しは冷静に…。
     ぴとっ。
     ん?
    「うあああああ!!!」
     アイリスの手が優しくゼロの手に触れてきた。
     目を閉じても触覚センサーまではシャットアウト出来ない。
    「ゼロに私を包んでいるチョコを全部食べてほしくて…」
    「いや、しかし…」
    「今日はバレンタインだから…、ゼロに食べてほしいな…」
     純粋であどけない表情で言われてゼロは胸がときめいた。ドキドキが止まらない。
    オレも男だ、覚悟を決めなければ…!
    「いただきます」
     覚悟を決めたゼロは、アイリスのふるふるとしたおしりのほっぺに口づけをした。
     その後少しずつ確かめるようにアイリスを包んでいるチョコをたっぷりと堪能して
    召し上がったのだった。

    ---

     こんばんは。2年前のバレンタインは1/5スケールでアイリスを象ったアイリスチョコを
    描きましたが、今回はアイリス自身がチョコになるというシチュでの話を書きました。
    帰ったら突然チョコレートのアイリスが出迎えてきたらゼロはたまらないだろうなあと
    思い、その様子を思い浮かべて話にしました。準備をするアイリスも
    相当な覚悟をしていたように感じます。それでは。

    ---
    バレンタインが近いということで2年前は1/5スケールでアイリスを象った
    アイリスチョコを描きましたが、今回はアイリス自身がチョコになるというシチュで
    描きました。ピンクのリボンとハートマークのシール以外は生まれたままの姿であり、
    露出度が高めになっております(汗)


    『サンタアイリスからのお届け物』

    (サンタコスアイリス)

    アナザーミッション『サンタアイリスからのお届け物』(サンタコスアイリス)

     しんしんと雪が降り積もる真夜中。アイリスは街の子供たちにプレゼントを配り
    渡るため、サンタクロースの格好をして家々の屋根の上を渡り歩いていた。
    最近の家は煙突がなくセキュリティが厳重なため、プレゼントは郵便受けに入れて
    いっている。
    アイリス「っしょっと。まさか私がサンタクロースになって屋根の上を移動する
    なんてね」

     数日前。ハンターベースでハンター業務を終えたハンターたちの間でこんな会話が
    なされていた。
    エックス「イレギュラーハンターたるもの、ただイレギュラーを退治していくだけで
    いいのだろうか」
    ゼロ「子供たちを救う以外に子供たちが喜ぶこともしてあげないとな」
    アクセル「戦ってばかりだとただの恐いレプリって思われちゃうかもね」
     そこで始まったのが、イレギュラーハンターから子供たちへクリスマスに
    プレゼントをあげる、という企画だった。サンタ役には赤いボディを持つゼロが
    いいのではという提案が上がったが本人が拒否したため、赤い服とスカートの似合う
    アイリスが選ばれたのだった。
    アクセル「で、プレゼントは何にするのさ?」
    パレット「子供たちが喜ぶものといえば今話題のゲーム機とか?」
    アクセル「WiiUとか3DSとかVITAとか?妖○ウォッ○とか?」
    レイヤー「出費がかさみますね」
    エイリア「去年発売されたポケットアイリスとかもいいんじゃない?」
    パレット「女の子が喜びそうなクマさんのぬいぐるみも必要ね」
    エックス「ま、こんなところだろう」

     サンタの格好をしたアイリスが家々のプレゼント配りからハンターベースに
    帰ってきた。
    ゼロ「ごくろうさん」
    アイリス「ハンターベースのみんなにもプレゼントがあるわよ〜」
    一同「「おおーっ!」」
     サンタアイリスが担ぐ大きな袋からハンターたちへのプレゼントが飛び放たれる。
    アイリス「メリークリスマスッ!!」

    ---

    今回はクリスマスの話としてアイリスがサンタになる話を書きました。
    イレギュラーハンターの人たちも12月にはクリスマスを祝うのかなあと
    想像した結果こんな感じになりました。
    何気に去年のポケットアイリスネタを入れました。
    ライト博士のモデルがサンタクロースだったり、ロックマンの発売日、誕生日が
    クリスマス前だったりと、結構クリスマスを意識した始まりをしているのも
    世界観の魅力の一つなのかなあという感じですね。
    ---
    今回はクリスマス前ということでサンタコスのアイリスを描きました。
    サンタアイリスが担ぐ大きな袋からたくさんのプレゼントが飛び放たれる、
    といったシチュです。何気に去年描いたポケットアイリスをネタに入れました。
    ウチにもクリスマスにはサンタアイリスが来てほしいですね(笑)


    『ゼロコスのアイリス』

    (ゼロコスのアイリス)
    今回描いたのはハロウィンの仮装パーティでゼロのコスプレをしたアイリスです。
    露出度が少し高めで照れているというシチュでございます。

    『花火』

    (アイリス(人ver))

    アナザーミッション『花火』(アイリス(人ver))

     ハンター業務以外ではすっかり人間形態でいることが多くなったゼロとアイリス。
    8月の上旬に開かれる街の夏祭りでも人間たちとなんら変わることのない浴衣姿で
    出店などを見回って夕方の祭りを満喫していた。
     焼きそば、わたあめ、水風船ヨーヨー、光るリングなど夏祭りの屋台では
    お馴染みの物に触れることが二人にとっては珍しかったようだ。
    「ゼロとの夏祭り、楽しかったわ。来てよかった」
    「ああ、楽しかったな。まあ、いつの間にかゼニーをけっこう使っちまったがな」
     花咲くようなアイリスの可憐な笑みが印象的だった。
     夕方の夏祭りの後はアパート3階にあるアイリスの部屋にゼロは誘われた。
    ここではゼロとアイリスの二人きりである。夜の打ち上げ花火はここのベランダから
    だとよく見れるのだという。
     ヒュ〜〜〜〜ドン! パラパラパラパラ・・・
    「始まったな」
    「綺麗…」
     3階のベラダンから見上げる打ち上げ花火。そして宝石箱をひっくり返した
    かのような街の夜景の光。二人きりのムードとしては十分なほどである。
     アイリスがゼロの方に近づいてくる。フローラルの香水だろうか、甘ぁい、
    いい香りがする。ゼロはレプリ形態の時からアイリスに想いを寄せていたが、
    人間形態になってからなおアイリスにさらなる愛おしさを感じていた。アイリスの
    動作の一つ一つからやわらかさ、優しさが伝わってくる。求める瞳。
    アイリスを抱き寄せる。身体全体がびっくりするほど小さくやわらかである。
    たゆんとアイリスの胸がゼロに押し付けられ、何かをねだってきているようだ。
    背伸びをしてきたアイリスの顔が近づく。視界がアイリスの顔でいっぱいになる、
    そして唇が拡大される。
     ちゅっ。
     小さくふるっとした柔らかな感触が唇に伝わる。そしてゆっくりと離れていく。
    それを何度か繰り返した。その後も二人きりの夜は長く続くのであった…。

    ---

     今回はゼロとアイリスが浴衣で夏祭りに行く話を書きました。その後の
    ベランダで見る打ち上げ花火のところではキスシーンを入れました。
    その後の描写は控えておきました(汗)
    ---
    今回描いたのは、浴衣姿のアイリスがベランダから打ち上げ花火を見ているところです。
    おしりの谷間に浴衣を食い込ませてゼロを誘っている感じにしました。


    『ヒューマロイド』

    (アイリス(人ver))

    アナザーミッション『ヒューマロイド』(アイリス(人ver))

     人間とレプリロイドの共存、真の平和を目指して開発されたレプリロイドの人間形態、
    名はヒューマン+レプリロイドからヒューマロイドと名付けられた。もう一般の
    レプリロイドが人間形態に姿を変えられるほどにまで急速な普及を遂げていた。
     ここ、人間たちが賑わうことで有名な海辺でも今では数多くのヒューマロイドたちが
    人間たちと混じって賑わっている。
    「どお?ゼロ、新しい水着なんだけど」
     ふるん、と一回りしたアイリスの胸やおしりが大きく弾んで揺れる。肌の白さ、
    細い腰つきや弓なりに反った背がそれをより強調させる。
     新調してきたアイリスの水着は、覆う生地が少ないながらもフリルがついている
    ことにより、かわいらしさが前面に出ていた。
    「いいんじゃないか?その水着、アイリスによく似合ってるぜ」
    「ほんと?よかった〜。ちょっと露出多めだったから不安だったの」
     そんなアイリスを眺めながらもゼロはゆったりと浜辺で座ってくつろいでいた。
    相変わらずアイリスのスタイルの良さ、かわいらしさは周りの女の子たちと見比べても
    極上である。
    (う〜ん、俺って罪な男…なんてな)
     海で泳ぐ準備か、アイリスは腰を屈めてゼロの前に置いてある手提げバッグの
    中の何かを探している。そして探し物を見つけたアイリスが海の方を向いて立つ体勢に
    なった時、アイリスのおしりがよりグンとゼロの目の前に迫ってきた。たまらずゼロは
    そこに目を奪われ、何気なく動いた手をそのまま意識が向いた方、アイリスの
    丸いおしりのふくらみに手を当てて、押し回してしまう。
     もにゅんもにゅんもにゅもにゅ・・・
     薄くつるつるとした水着の滑らかさ越しにたゆんとした質感が波となって
    ゼロの手に押し寄せてくる。
    (これはッッ!!!!!)
     今まで触れたことのない豊満さの極まった凄まじい柔らかさと生温かさが
    ゼロの手から感覚全体へと伝わり、優しく包まれる。
    (なんだ、このオレのデータベース内に存在しない質感はあああ!!)
     そのとろけるような甘い感触にゼロの指を酔わせ困惑させてしまう。
    「ひゃぁんっ!・・・もうゼロったら〜。そこは私のおしりちゃんだよ。その…女の子の
    気軽に触っちゃダメな所なんだから。それに…そういうことは…ここは公共の場だし…」
     初めての感覚に戸惑い恥ずかしがるゼロとアイリス。
    「わ、わりぃわりぃ、つい・・・」
     さきほど感じた誘惑の酔いに嬉しさを感じつつも気軽に触れてしまいアイリスに
    非難されてしまった事に少し後悔した。とは言いつつもさらなる展開に進みたくなる
    遺伝子からの欲求に抵抗するのに今は精いっぱいだった。
    (もっとアイリスのおしりのぬくもりを吸収したい…!うああ〜、なんなんだ、
    このぐいぐい引き寄せられる衝動はぁ〜!…これじゃまるでオレがイレギュラー
    じゃねえか。今は抑えよう…。鎮まれっ!俺のもうひとつのセイバーよ!!)
     …い、今は海水浴に来ているんだ、抑えよう。くっ、特A級ハンターである
    このオレが…、こんな精神攻撃に揺らいでしまうとは…!!オレもつくづく人間らしく
    なっちまったってことか。今は人間であるこの時を、海水浴で目一杯楽しもう。
    「ゼロ、いこうっ」
    「ああ」
     海の方に向かったゼロとアイリスは童心に返って水かけっこなどを目一杯楽しむの
    だった。海水浴に来てよかったぜ…。
     そして夕方近くに帰り際、ゼロはアイリスに腕を引き寄せられ、ゼロの腕にアイリスの
    たゆんとした胸が当たった。
     ふにっ
    「ブゥーーーーッ!!!(鼻血)」
    「っきゃー!ゼ、ゼロ、大丈夫…??」
    「あ、ああ。なんとか…」
     全く、最後になってまた油断しちまったぜ…。

    ---

     今回はゼロとアイリスがヒューマロイドという人間形態になって海水浴を
    楽しんでいるという話を書きました。人間形態になった故に経験する初めての
    感覚、アイリスのおしりや胸に触れてしまう、そしてさらなる衝動、などの
    所にこだわって細かに描写しました(お)。ZXではヒューマノイドというのが
    出てきましたがDASHに近づくにつれてレプリも人間に近づいていくのかなあと
    予想した設定です。それでは。
    ---
    ひまわり畑をバックに水着アイリスがゼロの方を振り向いているというシチュです。
    身体をひねることによって立ちながら胸とおしりの両方が見えるポーズにしましたw


    『イレギュラーのいない世界』

    (アイリス(人ver))

     アナザーミッション『イレギュラーのいない世界』(アイリス(人ver))

     もし私達が争いのない、イレギュラーとの戦いに巻き込まれることのない、
    平和な世界に人間として生まれてきていたら…。これはそんな世界の物語…。
    「ふふっ。だ〜れだっ?」
    「おわっ!この手と声は・・・アイリスだな」
     ゼロが目を開けると目の前には春用に新調した制服に身を包み、屈んだ体勢で
    こちらを覗き込むアイリスの満面の笑みがあった。そして背後では桜の花びらが舞っていた。
    「あったり〜。って、またこんなところで寝て〜!」
    「オレの家、オヤジの研究でうるさくてさあ」
    「そんなことより早くしないとまた遅刻しちゃうよ?!」
    「また朝から学校かよ、かったりぃーな」
     ゼロが公園の芝生からのっそりと立ち上がるとアイリスと並んで学校へと歩いていく。
    「そんなことだとまたカーネル先生に怒られちゃうわよ?」
    「ああ、あの堅物か。『この場は罰を免除するとしよう。だが次は容赦しない』だもんなぁ」
    「それに、今日は新学期のクラス発表もあるでしょ?」
    「そうか、そんなのがあったな」
    「私、気になって夜もあんまり寝れなくて。ゼロと違うクラスになっちゃったら
    どうしようって・・・」
    「バカだな〜。クラスが違っても毎日会えるだろ?」
    「そ、それは、そうだけどぉ・・・。でもやっぱり1秒でも側にいたいから・・・」
     アイリスがゼロの手をぎゅっと握り締め、寄り添ってきた。
    「お、おいおい」
     握られた手からアイリスの繊細な優しさ、暖かなぬくもりが伝わってくる。そして
    軽く指を絡めてきたり、撫でてくすぐってきたり、握って暖めてきたり…。鼓動が高なる。
    「校門の近くまでは・・・いいでしょ?」
    「あ、ああ・・・」
     ゼロは照れ隠しにぽりぽりと頭を掻いた。チョコレートの中にいるような甘いひと時。
    ふわふわした気持ちになる。アイリスから漂う蜜のような甘い香りに圧倒されて
    クラクラしてしまう。やべえ。アイリスの仕草の1つ1つが可憐で気になって仕方がない。
    身体中が熱い。オレがロボットだったらオーバーヒートを起こしていることだろう。
     ・・・そして数分後。
    「ゴホン!またお前らは、新学期早々、朝っぱらから公衆の面前でベタベタとしておって
    からに・・・!それになんだ、その短いスカートは…!くどくどくどくど・・・」
     カーネル先生が校門の前で仁王立ちしていた。
    ((なぁんでえ〜!?))

    「わあ〜。またゼロと同じクラスだ」
     教室で配られた新しいクラス表のプリントを見てはしゃぐアイリス。
    そしてまたいつもと変わらぬ二人の日常の日々が始まるのであった。
    (あれ、なんで涙が出てくるんだろう・・・)
     そう、これはかつての私達が望んでいた世界、その時私達の願っていた想いがこの世界の
    この瞬間、二人の心に伝わってきたのかもしれない…。

    ---

    今回はパラレルか、または未来での世界、という設定で平和的なシチュで学園もの
    ゼロアイの話を書きました。ゼロが学生だったらこんな感じかなあとゲーム本編より
    ダルイ感じのキャラになりました(お)。手を握ってくるところでは甘い雰囲気を
    出す感じにしてみました。ちなみにこの世界でもカーネルとアイリスは兄妹の関係ですが、
    カーネル先生が学校ではアイリスを妹としてではなく一人の生徒として
    扱う、というポリシーによるため、容赦なく怒ってきています。
    有賀先生のロックマンマニアックス最終回の予告では本家ボスのヤマトマン先生と
    転校生デューオの予告がありましたがロックマンが学園ものになるとまた別の展開が
    ありそうで見てみたかったような気もします。それでは。
    ---
    今回は学園パラレルというシチュ設定で春用の制服姿のアイリスを描きました。いつか前にも学園パラレルの絵を描きましたがそれのリメイク版という感じです。何気にブラチラのサービスを入れました(


    『ポケットアイリス』

    (ファミコン風ドット絵
    サンタコス擬人化アイリス)
    アナザーミッション『ポケットアイリス』

     今日は12月25日、クリスマス。ハンターベース内でも一部の
    フリースペースではクリスマスの飾り付けがちらほらと見えた。
    (クリスマスか・・・。ヴァジュリーラのことを思い出しちまうぜ・・・)
     イレギュラーハントの仕事を終えて個室に戻った
    ゼロは先ほどアイリスからもらったクリスマスプレゼントの箱を紐を
    解いて開けた。
     ファサ・・・。
    「ん?これは・・・」
    『アイリス16thアニバーサリー。ポケットシリーズ01、対象年齢8歳以上。
    あのロックマンXシリーズのヒロイン、アイリスがゲームになった!
    最強のアイリスを育て上げろ!150種類以上のコスチュームを集めよう!
    通信クエスト、バトル機能搭載、データコピー機能付き。ガ◎ゴン』
     中に入っていたのは最近発売されたらしいアイリスの電子ゲームだった。
    さらにアイリスが書いたと思われる手紙も中に入っていた。
    『プレゼント気に入ってもらえましたか?実は私もこの間ポケットアイリスを
    買ったんです。だからゼロにもやってほしくてプレゼントしました』
    「ふむふむ。このポケットアイリスはもう1個別の物と繋げると通信で
    協力ミッションイベントが行えます、か・・・。よし・・・、
    年末はアイリスと通信クエストで・・・!」
     そしてしばらくゼロのポケットアイリス育成に励む日々が始まった。

    ---

    もちろんこれは自分が考えたアイディアのグッズなので実際に出るという
    情報はありません。(汗)。
    実はこれはロックマン&フォルテ(SFC)が出た頃に
    出たロックマンXのたま◎っちのような電子ゲームが元ネタです(
    当時はけっこうハマってました。リアルタイムコマンドで戦闘とか
    レベル性とか当時のロックマンでは斬新だった気がします。
    シグマまで行くのにかなり時間のかかるゲームでした。
    今思えば時間が経つと体力が回復したりとか
    Xoverに似た要素があるような感じがしなくもないですね。
    ---
    早いものでもうすぐクリスマスですね。
    というわけで今回はファミコン風ドット絵でサンタコスアイリスを描いてみました。ドット絵を描くのは久々で、ここでは初(?)ですがなかなか楽しいです。
    そしてロックマンが26周年になりましたね。
    ロックマンX4が発売されてから16年経ったので
    アイリスは16周年でしょうか(汗)。去年はプクゾー(PXZ)にもアイリスが出ていたりと未だに人気あるキャラになってますね。R20+5にもアイリスの新規イラストが載っていたりで今後も何らかの形で登場するかもしれないという予感がしなくもないです。

    『子夜の色香』

    (擬人化アイリス)

    [READY-夜の縁側にて-23:40][アイリス:Lv23 HP590/644 MP43/57 缶1 1000z]
    [ゼロ:Lv23 HP550/644 MP38/57]
     夏も終わりが近づいてきた頃。近所の夏祭りから別荘に帰ってきた
    私とゼロは縁側に出て夜の一服をしていた。
    アイリス「あ、外から蛍が」
     いつの間にか私たちを導くかのように蛍の群れが家の縁側に集まってきた。
    ゼロ「夏の夜に蛍と美女。てことで一枚撮っとくか」
     ゼロはポケットからスマホを取り出して私に向けてカメラの照準を合わせて
    きた。
    【アイリス(どんなポーズにしようかな・・・)
     ・かわいいポーズにする→<A>へ
     ・セクシーなポーズに→<B>へ】

    <A>
     にこー。
     私はカメラに向かってかわいらしく、そして優しげな笑みを浮かべた。
     パシャッ!
     その写真はゼロのスマホに記録されると共に二人の思い出のアルバムに収め
    られた。時々、その写真を開いてみてはゼロがにやにやして眺めている
    のを私は知っている・・・。[END]

    <B>
     私は足元を崩し、お尻を横に寝かすような体勢をとった。
    ゼロ「おおーッ!」
     カメラを覗くゼロの視線が熱い。
    [ゼロのMPが5回復][ゼロ:MP38→43/57]
    【[ゼロのツボポイント:■□■□■□■]
    (■=ツボなポイント、□=ツボ以外なポイントを表しています)
     アイリス(・・・)
     ・胸をはだけさせる[■■■□■■]→<C>へ
     ・脚をはだけさせる[■■□■□■■]→<D>へ】

    <C>
     ファサ・・・。
     浴衣を肩からはだけさせた。胸の谷間が極限まで顕わになっている。
    [アイリスのセクシーポイント:■■■□■■]
    ゼロ「ぐぼっ!」
    [これにゼロのツボポイント1,3,5つ目にクリーンヒット!!]
    [ゼロのMPが15回復][ゼロ:MP43→57/57]
     パシャッ!
     その写真はゼロのスマホに記録されると共に二人の思い出のアルバムに収め
    られた。時々、その写真を開いてみてはゼロがにやにやして眺めている
    のを私は知っている・・・。
    [END]

    <D>
     ちら・・・。
     浴衣を脚からはだけさせた。すり寄せている太ももが極限まで
    顕わになっている。
    [アイリスのセクシーポイント:■■□■□■■]
    ゼロ「ぐぼっ!」
    [これにゼロのツボポイント1,7つ目にクリーンヒット!!]
    [ゼロのMPが13回復][ゼロ:MP43→57/57]
     パシャッ!
     その写真はゼロのスマホに記録されると共に二人の思い出のアルバムに収め
    られた。時々、その写真を開いてみてはゼロがにやにやして眺めている
    のを私は知っている・・・。
    [END]
    ---
    今回は浴衣姿のアイリスで夜にゼロに写真を撮ってもらっている所です。ゼロ視点のアングルなのでゼロは見えませんがゼロはファインダー越しにアイリスを見ております。
    それに合わせてアイリスは浴衣をはだけさせ、惑わせる感じのポーズを取っています。気分を変えて後ろ髪を前に垂らして胸の谷間に挟んでいるところがポイントです。そして周りには蛍を入れました。


    『灼熱の肩車』

    (擬人化アイリス&ゼロ)

    [READY-ハンターベース付近の海辺-10:40][アイリス:Lv10 HP250/280 MP10/25 缶1 1000z]
     私とゼロはこの夏の休暇を利用してハンターベース付近の海辺へ遊びに
    来ていた。すぐに泳げるように二人とも既に水着姿である。
    ゼロ「やっぱりこの季節はこの海に来るに限るぜ」
    アイリス「毎年来てるもんね」
     このシーズンは一般市民の人間だけでなくレプリロイドもこの海辺で
    数多く賑わっていた。
    アイリス「結構カップルも多いよね」
    ゼロ「そ、そうだな」
    【アイリス(うーん・・・)
     ・普通に歩いて回る→<A>へ
     ・ゼロに肩車してもらう→<B>へ】

    <A>
     普通に歩いて回ろうかな・・・。でもせっかくだしここはやっぱり・・・。
    【・ゼロに肩車してもらう→<B>へ】

    <B>
    アイリス「ゼロ、肩車してっ」
    ゼロ「え、イキナリなんだ・・・?」
     突然のことでゼロは戸惑ったものの、しゃがんで私を担いでくれる気に
    なってくれた。
    アイリス「では・・・」
     私は背中からゼロの首に跨った。
     ふにっ。ふにっ。
    ゼロ「おっ、おっ、おっ、おぉぉぉぉおおーーーーーーッ!!!」
     私の太ももを両手で固定しつつゼロは私を担いでゆっくりと立ち上がった。
    私のお腹から太ももがゼロの頭から肩にかけてべったり、という感じである。
    ゼロ「////」
     ゼロは顔に私のいろいろな所が当たり、気が気ではない様子だが
    私もそれが気になって恥ずかしくなり、気が気ではなかった。
    両者とももはやオーバーヒート寸前の面持ちである。
     でもゼロに初めて肩車をしてもらったことには私は素直に嬉しさを感じていた。
    [アイリスのMPが20回復した!][アイリス:MP10→25/25]
    [END]
    ---
    今回描いたのは水辺でゼロがアイリスの肩車をしているというシチュです。いろいろな所が顔に当たり、ゼロが赤面、アイリスも照れています。


    『1/5スケールの出会い』

    (擬人化アイリス&ゼロ)

    [READY-ハンターベース-20:45][アイリス:HP280/280 MP25/25 v 缶1 v70]
     夜間のハンターベース。それぞれの任務、業務を終えたハンター、オペレータ
    たちは明日に備えて各自エネルギーの充電やメンテナンスを行っていた。
     そんな中の一人、オペレータのアイリスはハンターたちがそれぞれの部屋に
    戻るこの時を心待ちにしていた。今日はアイリスにとって特別な日であったからだ。

    アイリス(フフフフフゥ〜ン♪できたぁ〜っ!)
     昨晩の夜、準備に手間取った後の数時間後ようやくの完成を見たアイリス作の
    自分の姿を1/5スケールで象ったチョコレート。もちろん渡す相手は・・・あの赤い
    レプリロイドである。
    アイリス(はっ!)
     チョコを胸に抱えたままアイリスは気付けば昨晩チョコを作り上げた時の喜び
    を思い出すのに浸っていた。
    [アイリスのドキドキ度が10上がった!!][アイリス:v70→80]
    アイリス(そろそろゼロにチョコを渡しに行かなきゃ・・・!)
    【どうしますか?
     ・ゼロの部屋に行く→<A>へ
     ・ゼロをアイリスの部屋に招待する→<B>へ】

    <A>
    アイリス(こ、ここは私からゼロの部屋に行ってチョコを渡しにいこう・・・!)
     高鳴る心臓の音を抑えつつアイリスはゼロの部屋へと向かって行った・・・。
    果たしてゼロにアイリスの想いは伝わるのだろうか・・・?![END]

    <B>
    アイリス(こ、ここはゼロを私の部屋に招待してチョコを渡そう・・・!)
     自分の部屋でなら多少は落ち着いてゼロにチョコを渡すことができそう・・・。
    そう思ったアイリスはさっそくその通りに行動を移すべくゼロに
    『突然だけどゼロにお話があるの・・・。私の部屋に来てくれる・・・?』という
    内容のメールを送信した。果たしてゼロにアイリスの想いは伝わる
    のだろうか・・・?![END]
    ---
    久々にバレンタインが近くなったということでアイリスのバレンタイン絵を描きました。
    I-sweets版1/5スケールのアイリスチョコを作ったアイリスがぱじゃま姿でゼロに渡しているところです。それを受け取ったゼロはあまりの事に顔からケムリが出ておりますw


    『一緒にアイスを食べるゼロとアイリス』

    (擬人化アイリス&ゼロ)
    [READY-ゼロとアイスを食べよう!-15:05][アイリス:HP250/280 MP25/25 ワイワイ ハッスル5 缶0 v10]
     夏も終わりが近づく頃、ゼロと海水浴に行った私は帰り道で冷えたアイスが
    売っているお店を見つけた。
    アイリス「あ、アイス屋さん!」
    ゼロ「お」
     私もゼロも帰り道の外が暑くて水着姿のままだけどこの暑さには一向に慣れずに
    何か冷たいものが食べたいと思っていた頃でもある。
    アイリス「食べよう、ね?」
    ゼロ「そうだな」
     それぞれ二人とも1本ずつアイスバーを買った。
    アイリス「あ、ここ涼しい」
     そして私はベンチで木陰になっている涼しい場所を見つけるとそこにゼロを
    誘った。
    ゼロ「すずし〜!ここで食うか」
    アイリス「うんっ♪」
     ぺろぺろ・・・。
     私たちは暑い中、木陰で涼しくアイスを食べた。
    [HPが20回復した!!][アイリス:HP250→270/280]
    [15:30][END]
    ---
    今回は一緒にアイスを食べるゼロとアイリスを描きました。海水浴からの帰り道に木陰でベンチに座ってアイスを食べているというシチュです。
    二人とも水着姿な状態にどこか照れています(汗)。
    そしてアイリスの頭には麦わら帽子、肩にタオルをつけました。

    『打ち上げ花火を見るアイリス』

    (擬人化アイリス)

    [READY-ゼロと花火を見よう!-19:15][アイリス:HP270/280 MP25/25 ワイワイ ハッスル100 缶0 v10]
     私とゼロは夜の打ち上げ花火大会を見に、川付近の原っぱに来ていた。
    ゼロ「よ」
    アイリス「ゼロぉ〜」
     私は持ち場に戻ってきたゼロを笑顔で出迎えた。
    ゼロは私に屋台で買ってきたヤキソバを渡してきた。
    ゼロ「ついでにいろいろ買ってきた」
     そして腕には光るリング、手には水風船のヨーヨーなんかもある。それぞれ2組
    ずつ買ってきたようだ。
    アイリス「わぁ〜」
    [ハッスル度が50上がった!!][アイリス:ハッスル100→150]
     ヒュ〜〜〜〜ドン!パラパラパラパラ・・・
    ゼロ「もう上がってんな」
    アイリス「うん」
     私たちは買ってきたヤキソバを食べたりしながら打ち上げ花火を見ていた。
     もぐもぐ・・・
    [HPが20回復した!!][アイリス:HP270→280/280]
     そしてヤキソバを食べ終えた私たちは花火を見ながら屋台を見回ってみる
    ことにした。
    [19:30][アイリス:HP280/280 MP25/25 ワイワイ ハッスル150 缶0 v10]
    【アイリス(・・・)
     ・ゼロの手を握る→<A>
     ・ゼロに寄り添って歩く→<B>へ】

    <A>
     ぎゅっ・・・
    アイリス(ふふっ)
     私はゼロの手を握って一緒に出歩いた。
    ゼロ「おv」
    [ゼロの好感度が10上がった!!][アイリス:v10→20]
     その後も楽しくおしゃべりしながら二人で歩いて夜の花火大会を楽しんだ。
    その日の出来事は後々決して忘れる事のない私たちの大切な思い出として
    記憶(メモリー)に残っていくだろう・・・。[END]

    <B>
     むぎゅぅ〜
    アイリス(ふふっ)
     私は歩きながらゼロの身体にべったりと寄り添った。
    ゼロ「うおあ?!」
     そのことにゼロは少し驚き戸惑った様子だ。この暗い夜道ではよく分からない
    けど二人とも顔が赤く色づいているに違いない。
    [ゼロの好感度が50上がった!!][アイリス:v10→60]
     その後も楽しくおしゃべりしながら二人で歩いて夜の花火大会を楽しんだ。
    その日の出来事は後々決して忘れる事のない私たちの大切な思い出として
    記憶(メモリー)に残っていくだろう・・・。[END]
    ---
    今回は打ち上げ花火大会を見に来たアイリスを描きました。打ち上げ花火が上がっている中、アイリスが戻ってきたゼロを笑顔で出迎えているというシチュですw枠を白で囲って回想風にしました。


    <過去ログ絵SSやコメントリスト>

    <絵SSやコメントとか>
    『すいぶんほきゅう』

    (しゅーねーちゃん&アクアマン)
    今回はここでは初めての4コママンガを描いてみました。夕方、買い物帰りにノドがかわいたしゅーねーちゃんがアクアマンの頭から出ている水を見て水を飲んだ、という話です。最後はアクアマンの視点でしゅーねーちゃんの胸元の透けた下着がドアップに迫ってきてドキドキしてしまったというオチにしました。しゅーねーちゃんならアクアマンの水で水分補給しそうだなあと思って思いつきました。

    『再び戦いへと赴く』

    (ロック)
    今回は初代ロックマンのメットなしバージョンの絵を描きました。
    ロックマン2のOPでメットなしのロックがビルの屋上から出動するという緊迫感のあるシチュです。アーケードのパワーファイターズのOPもメットなしのロックが出ててBGMはアレンジバージョンでファンには嬉しいマニアックな演出でしたね。

    『添い寝カプセル』

    (ゼロ&アイリス)
    今回は久々にアーマー姿のゼロアイを描きました。ハンターとして戦うゼロの日々の疲れをより癒すためにアイリスが睡眠カプセルでゼロと添い寝をしている、というシチュです。カプセルルームにいるハンターたちは微笑ましく見守っております。ちなみに太ももをゼロにより密着させるためにアイリスのスカートが着脱されております。

    『ダストクラッシャー!』

    (ダストマン)
    今回は個人的に好きなロックマンのボスキャラ、ダストマンを描きました。絵はダストクラッシャーを放っているところです。ダストマンはコミカルなカッコよさがありつつもどこかゴミの物悲しさを感じさせるデザインが好きです。ワールド3版ではプレスのところとか難しくなってましたね。

    『またお前か!』

    (エックスVS.シグマ&ワイリー)
    エックスの背景にいるのは幾度となく黒幕として現れたシグマを入れました。X5バージョンで、X5の時のシグマのセリフに出てきたあの方も入れてみました。どちらもケツアゴであるところが共通してますね(笑)

    『オイルマッサージ』

    (城戸舟子&アクアマン)
    浜辺でしゅーねーちゃんのお願いで、スク水しゅーねーちゃんのおしりにアクアマンがオイルマッサージをしようとしているというシチュです。
    しゅーねーちゃんが恥じらい、アクアマンがドキドキしている感じを出しました。
    最近、『RED ASH』というDASHみたいなゲームの情報が出ましたが今後の展開が気になるところですね。。

    『DASH3が発売されない』

    (ロック)

    ロックマンストーリー2015-002『DASH3が発売されない』(ロック)

     春爛漫。今年もお花見の時期がやってきた。ロック、ロール、データ、バレルの
    キャスケット一家も桜の下で花見をしようと近くの公園までやってきていた。
    レジャーシートを広げ、ロックとロールが作ってきたお弁当をみんなで食べる。
    「ロックが作った卵焼き、美味しい」
    「はは、上手く出来てよかった」
     そしてロックは何やらフラッター号から持ってきたカラオケセットを準備し始めた。
    「ロック、何か歌うの?」
    「ん、それは聞いてからのお楽しみだよ」
    「うっきぃ〜」
    「何を歌うのか楽しみじゃの〜」
     しかしその歌う準備を進めるロックからは普段とは違う只ならぬ雰囲気が
    放たれていた。
    「今日のロック、何かいつもと違うオーラが出ている…」
     メラメラメラ…。
     そしてついに歌の前奏が流れ始める…。
    「ロック、これって『エアーマンが倒せない』の歌よね?」
    「今回は、僕が考えた、替え歌で行きます!!!」
     ロックが握るマイクに力がこもる。

    〜〜〜
    ♪『DASH3が発売されない』(『エアーマンが倒せない』の替え歌)

    気がついーたら、DASH1・2・トロコブを再プレイ、
    そしていつーもそこーで途方に暮れ始める〜、
    諦めーずにDASH3の展開を想像するけれど、すーぐに虚しくなーるよ〜。
    DASH2の売上が高ければ続編の動きがあったかもしれなーいけど、
    何年経っても何年経っても、DASH3発売されないよ〜。
    あの〜名作何年経っても出てこない。10年ぶりに製作情報が出たけど
    発売中止にされたよ。ロックマン25周年が過ぎたけれどロックマン新作すら出てこない。
    だから次は絶対プレイするために僕はDASH3の発売だけは最後まで待ち続けてる〜。

    気がついーたら、DASH2から15年が経ってる、
    そしていつーもそこーで絶望する〜。
    諦めーずにDASH3発売の夢を見るけれど、すーぐーに辛くなってしまーうよ〜。
    DASHファンの熱い活動があれーば、カプコンが何か動き出すかもしれなーいけど、
    何年経っても何年経っても、DASH3発売されないよ〜。
    あのバレットとエアロちゃん何年経っても出てこない。
    話のー続きーが気になって、落ち着かない日々が続くよ。
    5年前のDASH3動画見て熱くなるけれど、発売中止が受け入れられない。
    だから次は絶対プレイするために僕はDASHシリーズの二次創作して発売まで
    待ち続けてる〜。

    エアーマンみたいなブームが起きれば9の時のように発売されるかもしれなーいけど、
    何年経っても何年経っても、DASH3発売されないよ〜。
    あの〜ワクワク冒険心、何年経っても出し切れない。
    このまま何年も待ち続けていてもプレイヤーは年老い続けていく。
    違うキャラクターで新作出るけど、ロックマンでなければ意味がない。
    だから次は絶対プレイするために僕はDASH3の発売だけは最後まで待ち続けてる〜。

    (待ち続けてるよ〜…)♪
    〜〜〜

     ぱちぱちぱちぱち…。
     ロックが歌い終わると、その公園にいるみんなが涙し、盛大な拍手をしていた。
    「ロック、すごくいい歌ね…。心に沁み渡るわ」
    「うっきぃぃいいいーーーーー!!!!!!」
    「おーーいおいおいおいおいおいおい…(滝涙)」
     気がつくと途中からボーン一家も乱入して歌ってきていた。みんな涙、涙、涙である。
    「こんな程度では諦めませんわ、お兄様!」
    「おう!いくぞ〜、野郎ども、DASH3の発売が決定されるその日まで
    希望を捨てずに、オレたちボーン一家は二次創作をし続けるぞーーー!!
    DASH3はいただきだぁあああーー!!!」
     果たしてティーゼルの言葉通りにみんながDASH3をプレイ出来る、日の目を
    見る日はやって来るのだろうか…。
    「バーブ〜バーブ〜バーブ〜バーブ〜…」
     to be continued...?

    ---

    こんばんは。早いものでDASH2発売からもうすぐ15年、
    DASH3プロジェックト情報から5年が
    経ちましたね。なんか去年もこんな内容の話を書いた気がしますw
    せめて、今はDASH3が発売されない怒りの溜め具合を一時的に明るく発散するため
    にエアーマンの替え歌でDASH3発売を訴える歌詞を考えてみました。
    これで何らかの影響を周りに与えられたらいいのですが。。(^^;
    DASH3が発売されるその日までこの替え歌が発売されない事に対して溜めた
    怒りを放出する緩和剤となれれば、と思います。
    ロックマン30周年前であと2年ですし、何か動きを見せてほしいものです。
    エアーマンの影響で9が出たようにこの替え歌の影響でDASH3が出るといいですね。
    この祈りがカプコンに届くのを今は願うのみです。それでは。
    ---
    こんばんは〜。今回描いたのはもうすぐで2が出てから15年が経つ、
    DASHシリーズから、ロックの絵です。小説では花見でカラオケをしている話を
    書きましたが、この絵はその歌っているロックのDASH3発売を願う熱い想いを
    具現化したイメージで、夜景をバックに熱く戦っている所です。DASHロックは
    カクカクしたパーツを描くのが意外とムズかしかったです。それでは。


    <過去ログ絵SS&コメントリスト>

    『最終決戦!!』

    (スーパーロックマン)
    ロックマン「いくぞ!ラッシュ!!最終決戦だッ!カモン、ラッシュアダプターッ!」
    ラッシュ「ワオンッ!」
     (ガッキィイン!!)
    ロックマン『合・体・ッ!!スーパーロックマンッッッ!!!!!!』
    ロックマン「全身みなぎる新たなるパワー・・・!
     ライト博士、ボクはこの力を使って今度こそワイリーを改心させてみせます。。
     いくぞォーーーッ!!!」
    ロール「意気込んでいるトコ悪いんだけど、E缶忘れてるわよ?(ボソッ」
    ロックマン「あっ!やべッ!!(笑w」

    クリしゅーマスw
     今年もクリスマスの時期がやって来ましたー!
    メリー・クリしゅーマス〜〜!!!w
    最近の家はセキュリティが厳重になってきてるのでサンタも大変(滝汗;)
    (しゅーねーちゃんがサンタになった場合)
    サンタ舟子「煙突どこ〜?ま、いっか。プラグイ〜ン!」
    アクアマン「ボクがロック解除してくるっぴゅ〜!」
    (翌日ネットポリスが日暮屋に(笑)
    ではまた^^;

       

     

     

     

     

     

     

    卒業・・・
    (TT)

    完成しました〜!-ヮ-
    久々にエグゼ描いたなあ〜。
    デカオの髪の色を変えますたw

    中学卒業式後・・・。
    デカオ「もうみんなと会えなくなるかと思うと・・・うわわわん!!」
    熱斗「泣くなよデカオ(ぽん)m」
    デカオ「ああ、そうだな。卒業しても…」
    熱斗ロックデカオガッツ「ボクらはいつでもつながっている!!…フルシンクロ4P!!!!」
    熱斗「デカオに第2ボタンやるお(^w^」
    デカオ「アリガトうう、ねっとおお〜(滝涙)(TT)
        一生大事にするぜ!!キリッ(´ー`)b」
    メイル「2人とも仲がいいのね(ニヤ)…それじゃッw」メイル嬢去ル。
    デカオ「メイルちゃん、誤解だあああ!!」

    ではまた!ノ 

    冬はおでん♪

    こんばんは〜!!(>m<)ノ
    今回は季節に合わせてコタツ描いてみましたw

    <ロックマンゼロ5(仮)−バイルの復活!!−>
    夜中におでん食べていたら中からバイルイカが現れた!!(
    ゼロ「オレに任せろ、ヒッフッハッ!」
    しかし!!!!!!
    切れない。
    バイルイカ「その程度では切れんのだ〜。くらえ〜!糸コンボンバ〜!」
    ギャー!
    そんな時、シエル様登場!
    シエル「あら、うまそうなイカ。もぐもぐ」
    エエエエェェ(*´Д`*)ェェェエエエエエエエエエエ〜〜!!!

    それでは〜!

    コンロマンもといコンロはウチで使ってるモノを参考にしましたw
    Zセイバーはサクサクやれて爽快ですよネ。
    あのバイルもシエル様の前では赤子ですな^w^
    イカバイルはオイシイのかな。。^^;笑い
    寒い時におでん食べると心身あったまりますw(−w−)
    糸コンおいひ〜〜!!
    あの食感が好きですw
    シエル様がバイルイカ食べるネタは実は2年前の絵から持ってきましたw
    懐かしいナアw
    コタツに畳で和風な感じになりますた;^^)

     

    ルナチョコw

     完成しました〜!(T−T)ノ
    絵板でキャラをたくさん描いたのは初でした^^;
    明日、追試なのに何やってんダー><;

    ルナ「あの子何やってるのかしら」
    キザマロ「チョコですよ、2/14に女子が好きな男子にチョコを送るっていう・・。世の女性たちは必死ですよ!!」
    ゴン太「牛丼もいいけどチョコも。。うおおッおおおおおお!!!」
    ルナ「・・・!!よーし、私がとんでもないチョコ作ってやるわよッ!」
    グッ!!p(`・ω・´)q
    こうしてルナ大佐による『ロックマン様に捧げる等身大ルナチョコ化計画』が始まったのであった。
    翌日。。
    ピンポ〜ン♪
    ガチャ。
    ルナ「おっとどけものでぇえーーーッす!!」
    でーんっ。
    スバル「うああああああ!!なんだ、こりゃぁあ!」
    ウォーロック「ルナのコピーロイドか?!(違ッ」
    ルナ「スバル〜、”私を食べなさいチョコ”をロックマン様へ配達よろしくお願いねッ☆それじゃッ!(キラッ!)」
    ガチャ。
    スバル・ウォーロック「( ゚д゚ )ポカーン」

    ではまた〜!!(≧▽≦)ノ

       
           

    『アイスたん。』

    (アイスマン擬人化たん)
    もうすぐで今年も夏が。。。
    というわけで、
    DRN.005 アイスマンを擬人化たんさせた、
    『アイスたん』を描いてみました。汗(^_^;
    他のワイナンズとかも擬人化たんさせてみようかな。。(をい;

    それでは!

    『エックス&クレア』

    (ヒカリさんのオリキャラ)
    キャラはヒカリさんのクレアとエックスにしました(汗)
    いきなり後ろからクレアがやってきてエックスがドキついているトコです(お

    『ENEMY DELETED!!』

    (ロックマンEXE)

    熱斗「やべ、オレのPCにウイルスがやってきたよ、ロックマン、デリート頼む!
     プラグイィーーーン!」
    ロックマン「やれやれ。。了解!」
    熱斗「よし、いくぜ!バトルチップ・・・!あ、あのチップどこやったっけ・・?」
     1分後。
    ロックマン「・・・熱斗くんがチップ出す前ににデリートしておいたよ。
           今回はバスターだけでもラクな相手だったね」
    熱斗「・・・?!あ、そのデータ、オレの終わったばっかの宿題とかゲームのセーブデータなんだけど。。」
    ロックマン「・・・」
    熱斗「・・・」
    −−−
    最近、リク絵以外の絵描くのを休んでいてダレてましたが久々にロックマン(エグゼ)を描きましたw
    この間久々にエグゼ4.5やったらまだ昔入力してた情報が残ってて、こんな事書いてたなあ。。(しみじみ。


    『花火見ようぜ!』

    (ゼロ&アイリス)

    ゼロ「花火見ようぜ!」
    アイリス「あ、どこも混んでるみたいだよ、ゼロ」
    ゼロ「ちっ!立ち見しかないか。。よく見える高いところへ行こうぜ」
     アイリスを抱えて、飛燕脚!ビルの屋上に!
    アイリス「た、高ッ!」
    ゼロ「フッ、エアダッシュのラーニング技を取得したオレの特権だなw
       ・・・いい眺めだぜ!」
    アイリス「あれ、なんか忘れてるような。。」
    ゼロ「・・・そうだっけか?」
     場所取り役でずっと座ってるエックス。
    エックス「二人とも遅いなあ・・・」


    『ゼロVS.ノストラジス』

    (流星のD−REX=ZZXさんのオリボス)
    今回はゼロとの流星のD−REX=ZZXさんのオリボス、ノストラジスとの戦闘シーンを描きました。
    どちらも剣状の武器を持っていたのでそれらをぶつけ合っているところです(汗)
    強大な力でゼロに襲い掛かってくるイメージにしました。

    『散歩中♪』

    (ロール)
    ロール「もうこの原っぱにスペースルーラーズは来ないわよね。。
     あの時はロックがいて助かったと思いきや
     ロックバスター弾かれてピンチになってたとはねぇ。。」

    『壁降りハイパーXブラスターでトドメだ!!』

    (エックスVS.CF-0)
    今回はエックスがX2のOPの巨大ボスと戦っているシーンを描きましたw
    OPボスだけにカンタンに倒せましたが迫力は満点でしたねwXシリーズ通してOPボスは巨大ボス揃いな気がします(汗)
    ロックマンXといえば壁蹴り!ということで壁に捕まって降りつつ、ボスの顔面にチャージショットを打ち込む、というゲーム中のアクションの雰囲気を再現しました。今では慣れで無意識に操作できますが、初めてX1をプレイした当時はアクション苦手だったこともあって壁蹴りの操作に苦戦してました;^^)笑い

    『ロックマンVS.ファラオマン』

    (ロックマン(クイックブーメランPF版))
    久々にワイリーナンバーズを描きましたw
    ファラオマン描いたのは5年ぶりかなあ。。(えー)
    あの目の盾が印象強いパワーファイターズ版ですw
    武器がファラオウェーブに変更になっていたり、アストロゾンビーグ呼び出してきたり、身体にオーラまとってたりなどのアレンジが好きでしたw
    ではでは!(^▽^)ノ

    『ソウルイレイザー』

    (エックス&ゼロ&アイリス)
    今回はソウルイレイザーからエックス、ゼロ、アイリスを描きました(汗)
    アイリスのナビを基にラグズランド島のOPステージに辿りついたエックスとゼロ、イレギュラーハントが始まる前の感じの雰囲気を出してみました。

    『フラッター号、整備完了!』

    (ロール&データ)
    ロール「ロックが帰ってくるまでにフラッター号の整備が完了したよ!
    じゃ、残しておいたチーズケーキ食べようかな。。・・・あれ、ない!?」
    データの舌がぺろぺろ…。
    ロール「ちょっとそこのおさるさん?」
    データ「うき?」
    ロール「・・・・・・・・^^」
    データ「・・・・?うっきぃぃーーーー!!!><」

    『ケミストマン』

    (オリボス)
    このケミストマンは化学反応を起こしてロックマンに攻撃を仕掛けますw
    7のバーストマンの親戚みたいな感じです(笑い

    ではでは〜!
    (−w−)ノ

    『エックスVS.ホロコースト』

    (流星のD-REX=ZZXさんのオリボス)
    こんばんは〜今回はエックスと流星のD−REX=ZZXさんのオリボス、
    ホロコーストとのバトル絵を描きました。第1弾オリボス軍団の首領
    ということで苦戦中でアーマーが傷だらけになっています(汗)
    (額のランプが点灯)ホロコーストは過去ボスの武器を使える
    ということでストライクチェーンのように腕が伸びてますw
    ちなみにエックスは昔、ガチャポンにあったフルカラークロスの
    オリジナルバスターAというネタを使いました(汗)
    それでは〜。
    『サイクリングDASH!』

    (エアロ)
    こんばんは〜今回はDASH3の新ヒロイン、エアロさんを描きましたw
    元気っこな感じがいいですね。というわけで元気にサイクリングしていますw
    背景はDASHっぽく青空にしました。かもめが数羽飛んでおりますw
    そういえば今日はDASH1発売日でもありましたね。どんどんDASH3の開発が進んでますようで発売日が待ち遠しいです(笑
    では〜!
    『ロックバスタ〜!!』

    (初代ロックマン)
    最近は初代ロックマンとかが充実していて嬉しい限りですネ
    (^−^;)
    ロックマンオンラインはどんな内容になるのでしょう・・・?(汗)
    あ、PS3持ってない。。。(;_;)
    久々に初心に戻って本家ロック万を描き描きw(自分風絵柄で(汗)
    塗りを細かくしてみましたw
    『DASH3リリィ(仮)候補のイナフネさんデザイン』

    DASH3リリィ(仮)候補デザインから選んでイナフネさんデザインのリリィを描いてみました。描きやすい感じがしたのとロールちゃんと比べるとクールなイメージを受けましたw。
    設定のところに明るくポジティブとあったコトからこんな感じになりました。空の下の芝生に座って何か考えているところです。

    10数年ぶりの続編ということでDASH3がどんな感じの内容になるのかとても楽しみです(^_^;
    ロックたちの話の続きの展開も気になるところです(汗)


    『波乗りWARNING!!』

    (擬人化ゼロ&アイリス)
    今回は波に乗るゼロとアイリスを描きましたwジェットスキーで波乗り中の二人だったが突然アイリスが後ろからゼロに抱き着いてきて、ゼロは驚き慌てて手を離すと共に真っ赤になってしまっている、ところです(汗)そして最後にアイリスの水着の柄を入れようと思っていたら忘れてしまいました(TwT)

    『わたあめ食べよう!』

    (擬人化アイリス浴衣)
    今回は夏祭りに乗ってゼロに手を差し伸べるアイリス(浴衣姿)を描きました。ゼロと夜の夏祭りを見回っているところ、わたあめ屋を見つけたアイリスが瞳を輝かせて、わたあめ食べよう!と言って手を引いているっていうシチュですね。普段は見せない無邪気さを出してみましたwそして水色の浴衣も意外に似合うなあと思いました。

    『カウマン!』

    (オリボス)
    カウマンは文字通り牛をモチーフにしたオリボスですw
    炎や体当たりで攻撃を仕掛けてきます。
    牛モチーフってことで、流星のオックスファイアとかとかぶってます(笑い
    (まあ描いたのがだいぶん昔なもので;)

    辞書で調べたらcowは主に乳牛を指すようで。。
    どっちかというとoxの方が単語として合ってますな。。
    ますますオックスとかぶってるwww

    であであ!(^−^)ノ

    『CHOCOよ伝えて』
    バレンタインと聞いて本家8マンガのチョコの話を思い出して、それのアイリスバージョンにしました(ソルイレ版)。チョコを作っているアイリスでしたが、自分の想いをチョコに宿すため最後は自分の体内で冷やし固めて完成させました。(CHOCOよ伝えて…!)(バレンタインデー当日。。)ゼロ「おっ、チョコだ。アイリスの匂いがする…。0Iの型がオレたちの名前みたいでいいな。ありがとう、アイリス!」アイリス「てへ♪」ゼロ「オレからも何かプレゼントをあげたいが…、この間パーツを買ってゼニーがなくなってしまった…すまない」アイリス「私は、ゼニーのOがたくさんのプレゼントよりもゼロがそばにいてくれるプレゼントの方が嬉しいよッ」(だきっ!)その後ゼロはオーバーヒートしてハンターベースへと運ばれました。
    (アイリス バレンタイン チョコ)
     
     バレンタインと聞いて本家8マンガのチョコの話を思い出して、それのアイリスバージョンにしました(ソルイレ版)。
    チョコを作っているアイリスでしたが、自分の想いをチョコに宿すため最後は自分の体内で冷やし固めて完成させました。
    (CHOCOよ伝えて…!)(バレンタインデー当日。。)
    ゼロ「おっ、チョコだ。アイリスの匂いがする…。
    0Iの型がオレたちの名前みたいでいいな。ありがとう、アイリス!」
    アイリス「てへ♪」
    ゼロ「オレからも何かプレゼントをあげたいが…、
    この間パーツを買ってゼニーがなくなってしまった…すまない」
    アイリス「私は、ゼニーのOがたくさんのプレゼントよりもゼロがそばにいてくれるプレゼントの方が嬉しいよッ」
    (だきっ!)
    その後ゼロはオーバーヒートしてハンターベースへと運ばれました。
       

     

     

     

     

     

     

     

     

    バトル
    &チョコ

    どうも、チョコが安売りだったので買って食べました(笑)
    久々にカリンカさん描いたナア〜^^;

    ”バトル&チョコ”それは1年に1回開かれる、ロボットがチョコを渡すためならどんな手段を用いても構わないというキケン極まりないイベントなのであった。
    …ロックマンアニコレやろうとTVつけて繋いだら…!!!
    カリンカ「どうぞ、受け取ってください!」
    プラム「ガブゴン特製カステラチョコですう〜」
    ロール「今回は特別にロックはやめてアナタにあげるわ!」
    リポット「これがあああああ、ウワサのKARATE003号ならぬ、KASUTERA003個、本命ウルトラ回し渡しだあ〜!w」ぐるぐる。
    ロールカリンカプラム「KAZEよ…届けぇええ〜!!私たちの魂の想い〜〜ッ!!!!」
    ではまた!!!

     

    ルナ蕎麦w
     今回は大晦日前ということでルナスバならぬルナ蕎麦を描いてみましたwバイクはX2のチェバルにしたんですがいろいろ苦戦しました。メカはムズイです(T−T)
    (コタツでみかん中)
    スバル「ふー。今年もあっという間だったね」
    ウォーロック「そうだな」
    (ピンポ〜ン♪)
    スバル「誰だろう」
    (ガチャ)
    ルナ「べべべべべべ別にアンタのためじゃなくてロックマンさまのためにもってきたんだからねッ!ロックマンさまに変身してから私のスバrrrじゃなくって私のソバたた食べなさいよっ!」
    (ガチャ)
    スバル・ウォーロック「・・・・・・・・・」
    それではよいお年を〜!!(≧▽≦)ノ
       
           

    <過去ログ絵SS&コメントリスト>


    月一で更新する内容!!(完成絵:1枚、ラクガキまたは途中絵:数枚)
    内容は管理人のその時の気分によって趣向が変わりますw(をい)
    また気分によって更新しない時もあります(をい)(´_つ`)

    どーも。クライムで〜す。いつもウチのHPへ来てくださってありがとうございますよ!なに?最近なにやってるかって?そうぢゃな〜、みなさんの影響で最近ゼロシリーズを最初からやっておるよ。ひさびさにやるとなつかしくて泣けてくるわい^^;BGMがオレを悲しくさせるんだぎゃああーー!!もう少しでロックマンが25歳になるね。ロックマンも青春してるのかな(←おバカ)なんにせよ、ロックマンにプレゼント届けたらいいよね。。じゃあ、オイラがロックマンのかわりに全部もらってあげよう・・(マテコラ)なんて冗談だよ。あ、ロックマンがオイラに向けてチャージしてるよ。こわいよ〜(滝汗)ロックマン「・・・」

    <ロックマンシリーズ等の自作イラストとか>
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