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    お茶でもすすりながらご覧くださいw(*´σー`)
    ↑←NEW(サムネをクリックすると別窓で拡大表示されマウス(*´ -`))最近描いた絵〜w 

    <オリキャラの自作イラストとか>
    もっと見たいッスよ→
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    『ブレイズの弱点』

    (クイックリー・ラビットリカ)
    『BLAZECANNON』

    (テックレイザーブレイズ)
    『立ちはだかる強敵』

    (ホイール・クラッシャー)
    『ブレイズカノン』

    (ブレイズカノン)
    『妖しき水術師、ポイゾナーS608』

    (ポイゾナーS608)
    『自身の強化』

    (テックレイザー・ブレイズ)
    『怪力の壁』

    (パワード・クラッシャー)
    『しゆたん、ウマそうにきな粉餅を食べる、の巻』

    (紫由&シュコレイン)
    『謎のアンドロイド』

    (フリーズ)
    『テックレディ』

    (テクノレイコ)

    『BLAZE&BLAZECANNON設計図』

    (BLAZE)
    『−未来への指令−』

    (テックマンBLAZE)
    『TECHMAN全身図』

    (テックマン)
    『チェンジ・テックマン!』

    (テックマン)
    『TECHMAN』

    (テックマン)
    『帰り道』

    (しゆたん)
    『夜道』

    (しゆたん)
    『別軸世界から』

    (水幻妖女シュネリア)
    『SHUKOLASER-ver.shiyutan-』

    (紫由たんVS.トライデルタV2)

    <過去ログ絵リスト>


    <絵SSやコメントとか>

    『ブレイズの弱点』

    (クイックリー・ラビットリカ)

    オリジナルストーリー2015-002『ブレイズの弱点』(クイックリー・ラビットリカ)

     21XX年。人間の科学技術は急速な進歩を遂げ、アンドロイドはほとんど人間と
    変わることのない行動をするまでに至った。
    そしてアンドロイドのさらなる能力発展のため、特殊なパーツを
    装備することで個性のある能力を発揮できるようになった。
    彼らを金属製の(metallic)+アンドロイド(android)からメタルロイド(metalroid)と
    名付けられた。今、人間とメタルロイドの共存を目指した社会づくりが進められている。
    だがその一方でその平和を脅かす出来事が各地で起こっていた…。
    これはそんな世界の物語である。

     とある廃工場で謎のシグナルを受信して目覚めたテックレイザーブレイズは
    自分自身が何者なのかも知らず、炎上する街へと飛び出す。自身の身体に
    装備されている兵器を駆使し街の破壊を目的とする謎のメタルロイドを止めに
    向かい撃破した。そしてその残骸を元に、ブレイズは先の炎上した街で放火したと
    思われるメタルロイドの行方をわずかな手がかりから調査、行方を追っていた。
    「謎の放火犯メタルロイド、そしてオレ自身の武装の意味とは一体…」

     ブレイズは放火犯メタルロイドの行方を追って真夜中の道路を走っていた。
    「そこまでよ!」
    「?!」
     突然の見知らぬ女性の声に驚き、振り返る。
    「ここは通さん!…あなた見ない顔ね。放火跡地をうろつき回る怪しいメタルロイド…
    何者?」
     ブレイズの行方を遮り、相手をしてくる謎の女性もまたブレイズと同じく
    武装をしたメタルロイドであった。うさぎの耳をつけたような第一印象はかわいらしく、
    だけどそれを言うのをためらってしまいそうなほどの超絶な美少女であった。
    「私は野良メタルロイドを取り締まる警官メタルロイド、
    『クイックリー・ラビットリカ』よ。武装を解除して投降してもらう」
     言うが早いか、ラビットリカはブレイズに向かって問答無用の攻撃を仕掛けてきた。
    「くっ!」
     それをブレイズは身体で受け止める。だが、戦闘力に至っては能力・装備共に
    ブレイズの方が遥か上を凌いでいた。
    「ブレイズカノン!!」
     エネルギーをチャージし、肘から現れた大砲をラビットリカに向ける。
    「そんな武器まで隠し持っていたのか!?」
     ズドッ!!
    「うがぁっ!!」
     ラビットリカは地面に倒れた。
    (この謎のメタルロイド…、戦闘力はかなりのものだ…。武装した私でもこのまま
    では…。それならば”あの”最終兵器を使うしかない…!!女の子最大の必殺技…)
    「おしりあたぁ〜っく!!」
     急接近したラビットリカのおしりのほっぺがブレイズに軽く押し込まれた。
    「うわっ!」
     むにゅん。
     メタルロイドとはいえ、なぜかおしりを始め、肌の質感は人間の女の子となんら
    変わりがない。この世界で目覚めたばかりのブレイズは女の子に対しての免疫が
    全くないため即ノックアウトされる。
    「なんだ、これはー!!!!ぶもぉぉぉーっ!!!!」
     ブレイズはオーバーヒートを起こした。薄れゆく意識の中でブレイズは今起こった
    出来事を反芻する…。
     なんだろう、この安心感…。今まで張っていた何かがとろけていくような解放感、
    心地よさ、過去の嫌な記憶を忘れさせてくれるような…。ずっと触れていたい…。
     初めて女の子の柔らかさを体感した。柔らかいにも程がある。
    女の子の身体の一部にこんなものが…。クッションの役割には十分だろう…。

     …ブレイズは倒れた。

    ---

    こんばんは〜。今回は前回のオリジナルストーリー、テックレイザーブレイズの
    話の続きを書きました。今回でブレイズの弱点が発覚しました。
    そしてここでの第一の刺客であり、オリジナル女性キャラである
    『クイックリー・ラビットリカ』が登場しました。一瞬でノックアウトされた
    ブレイズは一体どうなるのか…。また後で続きを書こうと思います。それでは〜。
    ---
    こんばんは〜。今回はこの間描いたテックレイザーブレイズに登場するオリジナル
    女性ボスキャラとして『クイックリー・ラビットリカ』というキャラを考えてデザイン
    して描きました。バニーガール、メカという要素を入れたらこんな感じになりました。
    それでは。


    『BLAZECANNON』

    (テックレイザーブレイズ)

    オリジナルストーリー2015『BLAZECANNON』(テックレイザーブレイズ)

     とある廃工場で謎のシグナルを受信して目覚めた、テックレイザーブレイズは
    自分自身が何者なのかも知らず、炎上する街へと飛び出す。自身の身体に
    装備されている兵器を駆使し街の破壊を目的とするアンドロイドを止めに
    向かうが、自分の戦闘能力の謎に疑問を抱き始める。
     オレは戦うために作られた兵器だったのか…?!
     より強い相手に打ち勝つために敵のアンドロイドを撃破する度にその残骸
    パーツから使えそうなものを装着して自身を強化してゆく…。
     そしてブレイズを狙う新たな刺客が今、迫りつつあるのだった…。

    ---
     今回はシュコレイン以外の自分のオリジナルキャラが出る
    オリジナルの話の予告編を書きました。ロボット、少年、戦い、と、
    あの青いヒーローと似ていますが一応オリジナルです(汗)
    ---
    今回描いたのは、シュコレイン以外の自分のオリキャラ、
    『テックレイザーブレイズ』(略してブレイズ)です。
    絵のシチュは、肘を曲げることで現れる大砲、『ブレイズカノン』を
    発射しようとしているところです。あの青いヒーローと似てたりしますが
    一応オリジナルです(^^;


    『立ちはだかる強敵』

    (ホイール・クラッシャー)

    『立ちはだかる強敵』(ホイール・クラッシャー)

     ブレイズの前に立ちはだかる新たなる強敵。
    それは戦いのためだけに生み出されたアンドロイドだった。
    パワー、スピード共に過去の刺客をはるかに凌駕する。
    「…」
     果たしてブレイズに勝ち目はあるのだろうか。

    ---
    何気なくぱっと思いついたデザインをそのままボスキャラ化。
    デザするのタノスイ〜。


    『ブレイズカノン』

    (ブレイズカノン)

    『ブレイズカノン』(ブレイズカノン)

     左腕を折り曲げることで銃口が顔を出す、ブレイズカノン。
    ブレイズが意識を持った時から既に装備されていた武器。自分自身、自身の能力について
    未だ謎なところが多い。自分の存在、そして装備されている武器。設計された時には
    何らかの意味が存在していたはずだ。
     そんな疑問を胸に抱きながらブレイズは引き続きフリーズの行方を追っていた。
    そしてブレイズ自身がまだ知らない自分自身の新たなる能力に気づく日は
    そう遠くないのであった。

    ---
    とある企画を立てようと新デザのテックレイザーブレイズ用にブレイズカノンを描き直しました。
    サクッと1発で描いた割りには上手くまとまった感じです。
    とある企画というのはテックレイザーブレイズでRPGのゲームを作ろうかどうかという
    ものです。今の段階では作るかどうかは不明です。。


    『妖しき水術師、ポイゾナーS608』

    (ポイゾナーS608)

    『妖しき水術師、ポイゾナーS608』(ポイゾナーS608)poisoners608

     自身のアーマーを強化したブレイズはわずかな手がかりからフリーズの
    行方を調査していた。特殊な武装を持ったアンドロイドの破壊発動は阻止
    しなくてはならない。
     パワード・クラッシャーのいた廃工場の近くにある下水道で特殊な武装を
    持つアンドロイドが放つシグナルをキャッチした。テックレイザーとなって
    から得たヘッドパーツの新たな能力である。
    「ダレダ?」
     わずかな物音から相手がこちらの動きに気付いた。こうなったら姿を
    隠す意味もない。
    「テックレイザー、ブレイズだ」
    「ハ?ソンナ名前ハ、シランナ」
     第二の刺客は見た目は巨大だった第一の刺客に比べたら小柄で強そうには見えないが
    油断してはならない。
    「フリーズの行方を追っている。ヤツらの陰謀を吐いてもらう」
    「フ。ナラココデ、クタバッチマイナ!!!」
     下水道の水を毒に変換してブレイズを襲う。
    「くはっ!」
    「フ、ココデ、クタバリナ!!」
     果たしてブレイスは第二の刺客、ポイゾナーS608を倒すことが出来るのだろうか。

    ---
    今回は続きの第二の刺客キャラを考えました。
    わりと早く完成しましたね。手抜き?
    この調子でブレイズの旅?物語をドンドン書いていく予定です。


    『自身の強化』

    (テックレイザー・ブレイズ)

    『自身の強化』(テックレイザー・ブレイズ)

     ブレイズはパワード・クラッシャーを破壊した。
    武装して襲ってくる相手に対してはこう対処するしか手立てがなかった。
    自分と同じアンドロイドである相手を破壊するのはためらわれたが
    戦う事に迷っている暇などなく、数瞬ほど動作が遅れていたら自分の方が
    やられていたであろう。まさに余裕なき勝利であった。
    「・・・」
     その後ブレイズは今後の戦いに備え、その場に散らばっている残骸から
    自身のアーマーを強化するために使えそうなパーツを探していた。
    頭部、胴部、腕部、脚部。アーマーの全てを強化しなければ
    この先の強敵には打ち勝ってはいけない。
    先日のフリーズとの戦闘からもその事は確信していた。ブイレズの胸に
    焦りが生じる。
    (今のオレにはパワーアップが必要なんだ・・・)
     頭部。頭上からの衝撃から頭を守る頑丈さ、そして的確な戦略を導き
    出せる高い思考力、情報収集力。
     胴部。強固な頑丈さ、身体の全てを守るバリア効果を追加。
     脚部。機動力を高め、スピードも上げたい。
    「こんなところか」
     適当なパーツを自身に装着。適応されるよう、アーマーの接続部が
    自動変換されるのを待つ。やがて順応され、自身の姿が生まれ変わり、
    一新される。テックレイザー・ブレイズとして。
    「これが俺の強化された姿・・・」
     身体中から増幅された力を感じつつも、ブレイズはこうして争い事を
    繰り返していくことに疑問を感じつつあった・・・。

    ---

    ブレイズのキャラデザインを一新する意味も兼ねてアーマーを強化
    させました。これは自分のオリジナルキャラだからあの青い
    ヒーローとは違うキャラなんだよ、と、青いヒーローと
    かぶらないようにデザインしたつもりでしたがどうなったことか。(−w−;
    未来的ヒーローチックにして前よりはパクリ感がなくなってれば
    よいが(汗)名前も「〜マン」を取って「テックレイザー・ブレイズ」
    と改め、シュコレインと合わせてレイシリーズ(Rに光の矢のロゴ)
    にしようかなと思案中。。


    『怪力の壁』

    (パワード・クラッシャー)

    『怪力の壁』(パワード・クラッシャー)

     フリーズの行方を追うため、ブレイズは残された情報を頼りに
    離れた地区の廃工場へと向かった。その先で待ち構えていたのは
    パワード・クラッシャーと名乗る並々ならぬ怪力を持つ
    アンドロイドだった。
    「フリーズ様の跡をかぎつけているガキは貴様か。
     このオレ様、パワード・クラッシャーが直々に貴様を葬ってしんぜようぞ」

    ---
     ブレイズの第一の刺客となるオリボス、パワードクラッシャーを描きました。
    デカくてゴツくて強そうなボスを、、かつ他キャラと被らないような感じに
    と考えて描きましたが、すんなりとはいきませんでしたね。
    イメージ的なのは頭の中にあるんだけどデザイン的なのは描いて消して
    の繰り返しで作っていった感じです。。描く前に脳内である程度デザイン
    決まってたらラクな感じがするんですがね。。次はブレイズの
    新アーマー(改訂版?)を描く予定です。


    『しゆたん、ウマそうにきな粉餅を食べる、の巻』

    (紫由&シュコレイン)
    アナザーミッション『しゆたん、ウマそうにきな粉餅を食べる、の巻』

     普段は人に見えない謎の生命体、シュコレインとひょんなことで
    知り合ってから共に同居している16歳の少女、水澤紫由は
    日々シュコレインが現れては未知の敵と戦うための修行をさせられていた。
     正月のある日。スマホであけおめメールを送り終えた紫由は
    部屋で餅を焼いていた。
    「正月といえば餅だよネエ」
     焼けた餅は皿に乗せてきな粉を振りかけて食べる。
    「もぐもぐ・・・」
     なかなか噛み切れない餅を箸で伸ばして千切って頬張っていった。
    ((いいなあ、しゆたん。美味しそうにきな粉餅なんか食べてて・・・。
    午年なだけにウマそうだな、なんちて))
    (・・・ん?今、何か声が聞こえたような。・・・気のせいかな。
    そしてなんだか寒気が・・・)
     カチッ。
     紫由は部屋の電気ストーブの強さを強に切り替えた。
    再び皿の前に戻ると、あるはずの残り1個の餅が皿から消えていた。
    「あれ・・・おかしいな」
     ふと横を向くとそこにシュコレインがいてどこかから取ってきたのか皿と
    箸を使って餅を食べていた。
    「うわっ、ちょ、ビックリしたあ。一体何をして・・・」
    『しゆたん、あけおめことよろ。餅を1個もらうね』
    「まあいいけど、って、聞きながら既に食べてるし・・・」
    『もぐもぐ。まあ細かい事は・・・。ごくん』
     餅を食べ終えたシュコレインは満足したのかそのまま部屋から出て行った。
    「今年もよろしくね、シュコレイン・・・」
     シュコレインは神出鬼没な現れ方をするので今年も油断ならないなと
    思うものの気にかけるだけ疲れるので紫由は今年もあまり気にしないように
    することにした。

    ---

     今回は自分のオリキャラの世界での話で、ここでは絵以外の具体的な話や
    設定を載せるのは初めてですね。シュコレインは最初はしゅーねーちゃんを
    主人公にした二次創作ものにする予定がオリジナルな別キャラ色が強くなって
    自分のHPの看板キャラとして考え始めてゲームやマンガを作って
    展開していく予定でしたが
    やはり絵を描きつつゲームやマンガも作っていくのはタイヘンだということで
    こういうシチュエーション的な短い話を書いていくことになりました。
    シュコレインの設定も最初は魔法少女バトルものだったのが今は同居ものに
    なったりと自分の気分によって設定や話がころころ変化したりしてます(
    今はオリキャラをもっと増やそうとシュコレインとはまた別の世界での
    話やキャラを試行錯誤してますがいつかココにも載せるかもしれません。
     今後もアナザーミッション(番外編)の話はロックマンXシリーズだけに
    留まらず他のロックマンシリーズや完全オリジナルなどの話を書いたら載せて
    いこうと思います。
    ---
    絵の方は自分のオリキャラの紫由とシュコレインで、紫由がきな粉餅をウマそうに食べていて後ろからシュコレインが食べたそうに見ているというシチュでございます。馬モチーフの絵がなかなか思いつかなかったのでウマそうに、というダジャレになりました(汗)
    それでは今年もよろしくお願いします
    m(−−)m

    『謎のアンドロイド』

    (フリーズ)

    人々を救出するべく炎上する街の廃墟ビルへと向かった先でブレイズが
    目にしたのは、自分と同等の謎のアンドロイドが武器の使用を剥き出しに
    している姿だった。
    ---
    [READY-廃墟ビル屋上-1:30][ブレイズ:Lv11 HP250/308 MP10/27 缶1 1000z]
    [フリーズ:Lv25 HP700/700 MP62/62]
    フリーズ「オレの目の前に現れる者は破壊する」
    【ブレイズ(ここはアイツを止めるしか・・・)
     ・ブレイズカノン発射→<A>へ
     ・相手と距離を取る→<B>へ】

    <A>
    [ブレイズカノンを発射]
     キンッ!
    フリーズ「効かぬ」
    [ブレイズカノンが効かない]
    フリーズ「死ね!」
     ズドッ!
    ブレイズ「ぐはっ!」
    [ブレイズは100のダメージを受けた][ブレイズ:HP250→150/308]
    【ブレイズ(強敵だ・・・)
     ・相手と距離を取る→<B>へ
     ・エネルギーをチャージする→<C>へ】

    <B>
    [ブレイズはフリーズと距離を取った]
    フリーズ「どんな間合いにいようとオレには至近距離!」
     ドゴッ!
    ブレイズ「うっ!!」
    [ブレイズは大ダメージを受けた][ブレイズ:HP50/308]
    【ブレイズ(オレに勝ち目はないのか・・・)
     ・エネルギーをチャージする→<C>へ
     ・アイテムを使ってエネルギーを回復→<D>へ】

    <C>
    [ブレイズカノンのエネルギーをチャージ中・・・]
    フリーズ「遅いッ!」
    ブレイズ「ぐあああ!」
    [ブレイズは致命的なダメージを受けた][ブレイズ:HP5/308]
    【ブレイズ(もうダメだ・・・)
     ・アイテムを使ってエネルギーを回復→<D>へ
     ・自爆してでも相手を破壊する→<E>へ】

    <D>
    [ブレイズは回復アイテムを使用した][ブレイズ:缶1→0]
    [ブレイズのHPが全回復した][ブレイズ:HP308/308]
    フリーズ「チッ」
    【ブレイズ(よし・・・)
     ・最後の究極技、ファイナルクラッシュを使う→<E>へ
     ・ブレイズカノン連射→<F>へ】

    <E>
    ブレイズ「いちかばちか・・・、ファイナルクラッシュ!!」
    [ブレイズのHPが1になった][ブレイズ:HP1/308]
     ドゴォッォォォォオオオオ!!!
    フリーズ「何ッ!」
    [フリーズに500のダメージを与えた][フリーズ:HP700→200/700]
    フリーズ「ぐああああああああああー!!!!!
     まさかここまでやるやつだとは・・・。いいだろう、この場は引くが
     次は必ず・・・!」
    [フリーズはワープして去った]
     ピュンッ!
    [ブレイズの勝利!!][ブレイズはレベルアップ!][ブレイズ:Lv11→12]
    [STAGE CLEAR!!][END]

    <F>
    ブレイズ「ブレイズカノン連射ッ!」
     ズドドドドド・・・!
    [フリーズに10のダメージを与えた][フリーズ:HP700→690/700]
    フリーズ「話にならんな」
     ズドッ!!
    ブレイズ「くあっ!!」
    [ブレイズは致命的なダメージを受けた][ブレイズ:HP1/308]
    フリーズ「所詮この程度か。わざわざ破壊するまでもない。オレは先を急ぐの
     でな。この場は引かせてもらう・・・」
    [フリーズはワープして去った]
     ピュンッ!
    [ブレイズは致命傷を負ったが、フリーズを退かせることに成功した]
    [STAGE CLEAR!!][END]
    ---
    今回は割と早く描けてしまいました。頭のデザインはいろいろ四苦八苦しましたが。
    というのもなかなかよいのが浮かばないんですね。。(−w−;
    人型で悪っぽいロボットでこんな感じに。。いつかまた新しく考え直したいです。
    キャラの位置づけとしてはブレイズのライバル的存在のつもり。
    次はいよいよオリジナルボスキャラを描くぞ〜。


    『テックレディ』

    (テクノレイコ)

    [READY-炎上する街-01:10][テックレディ:Lv25 HP610/700 MP55/62 缶1 1000z]
    [BLAZE:Lv11 HP275/308 MP11/27]

     炎上する街。私は与えられたミッションの遂行のため、現場での情報処理を
    行っていた。降りかかる火の粉を振り払いつつ、センサーアイを通じて
    得た視覚情報を頭脳に送る。
     カチカチカチ・・・。
    テックレディ(・・・。モニター情報の受信完了。ミッション内容の情報と一致)
     それから周辺探索の情報収集、目的の行動を実行・・・。
    目標地点はこの先に建っている廃墟ビルだ。おそらくそこにこの街を火の海に
    した首謀者がいる。アンドロイドである私の火の温度にある程度耐性のある
    ボディとてそう長くは持たない。できるだけ最短経路で進みたい。
    私はそのまま狭い道路に沿って移動した。
     ・・・。?!目標内に未知の動的情報を受信。ターゲットをこちらに向けて
    接近してくる。
    BLAZE「キミは・・・」
     対象は私と同等レベルのアンドロイドかそれ以外のものであると認識。
    テックレディ「私はミッション遂行のためこの現場で調査を行っている者だ」
     対象物に現在、自分が現在行っている行動内容の情報を伝達した。
    BLAZE「オレはここにいる人間の悲鳴を聞いて駆けつけてきた。何か手伝える
     ことはないか?」
     対象物は私にミッション遂行の共同処理を要請してきた。だがそのような
    内容の作戦行動はミッション内容にプログラムされていない。
    テックレディ「不要。このミッションは私一人で行うよう、命を受けている」
    BLAZE「そう・・・」
     対象物は私から離れ、別の場所へと向かった。
    テックレディ「・・・」
     ・・・。今は与えられたミッション、炎上する街の原因を突き止めるのが優先だ。
    この視覚範囲内での情報の探索は終了。次に探索する場所は・・・。
    [MAP:■■■→□□□□□□□−B○−
       ■■■□□□□□□□TI□−−]
    (→=現在地,■=探索済み,□=未探索,T=トラップ,I=アイテム,B=BOSS,
     ○=目標地点,−=壁)
    【テックレディ(私の行き先はどっちだ・・・)
     ・この先をまっすぐ行く→<A>へ
     ・別の右側の通路を行く→<B>へ】

    <A>
     私はメモリに記録されているマップを元にこの先へまっすぐに進んでいった。
    テックレディ(ここは安全なようだ・・・)
     周りには炎が燃えているがそれ以外には特に不審な物は見当たらなかった。
    しかし目標地点への道は途中で壁が置かれていて先に進むことができない。
    ここから右側の通路を通っていくしかなさそうだ。
    【・右側の通路を行く→<C>へ】

    <B>
     私はメモリに記録されているマップを元に右側の通路を通って先へと
    進んでいった。
    テックレディ「・・・」
     しばらくは炎上している建物や看板が続くだけだったが・・・。
    テックレディ「ぐあッ!!!」
    [100のダメージを受けた][テックレディ:HP610→510/700]
     足元に何らかのトラップが仕掛けられていたようだ。やはりこの先には
    何かがある・・・!
    テックレディ「これは・・・!」
     そして建物の影に転がっているアイテムを発見。
    [エネルギータンクを手に入れた!!][テックレディ:缶1→2]
    テックレディ(エネルギータンク・・・。私のエネルギー回復に使えそうだ)
     救援隊が上空からばら撒いてくれた救援物資か。残りエネルギーが
    尽きた時の備えとして私はエネルギーを内部に注入した。
    【・先を急ぐ→<D>へ】

    <C>
    テックレディ「・・・」
     私はメモリに記録されているマップを元に右側の通路を通って先へと
    進んでいった。
    テックレディ「ぐあッ!!!」
    [100のダメージを受けた][テックレディ:HP610→510/700]
     足元に何らかのトラップが仕掛けられていたようだ。やはりこの先には
    何かがある・・・!
    テックレディ「これは・・・!」
     そして建物の影に転がっているアイテムを発見。
    [エネルギータンクを手に入れた!!][テックレディ:缶1→2]
    テックレディ(エネルギータンク・・・。私のエネルギー回復に使えそうだ)
     救援隊が上空からばら撒いてくれた救援物資か。残りエネルギーが
    尽きた時の備えとして私はエネルギーを内部に注入した。
    【・先を急ぐ→<D>へ】

    <D>
    [テックレディはレベルアップ!][テックレディ:Lv25→26]
     この先の部屋から巨大なエネルギー反応を感知。
    この街を火の海にした首謀者・・・。おそらくこの先にいる。
    [END]
    ---
    ブレイズの世界の第二のオリキャラ、テックレディ。
    ピンクを主体としたカラーで戦闘用アンドロイドな感じにしました。
    特にこれといった特徴を入れてないのでフツーな感じになりましたが(^^;
    シンプルにした分、上手くまとまった感です。
    ロボットものはパーツ入れるのが自由だったりと楽しいです。


    『BLAZE&BLAZECANNON設計図』

    (BLAZE)

    [READY-炎上する街へ-0:40][BLAZE:Lv10 HP250/280 MP10/25 缶1 1000z]
     街へ移動する途中、自身の情報を検索する際にオレの頭脳に入り込んできた
    データ、それは・・・。
     オレ自身、BLAZEとその主要武器と思われるBLAZECANNONの設計図であった。
    BLAZE(ッッ!?
     ・・・オレは生まれながらにして戦う能力・術を備えていた・・・のか!!?)

     −”戦い”とは一体何なのか・・・。何がために存在するのか・・・?
    なぜオレは生まれながらにして戦う術を持っているのか・・・。
    今のオレは何も知らない。
    そしてその答えに導かれるかのようにオレはとあるステージへと向かっていた。

     炎上する街。モニターに映し出されていた人々が助けを求めていた場所は・・・
    ここだ。 
    BLAZE(オレは人間を・・・救出するためにここへ辿り着いた)
     だが一体オレに何ができるのだろうか。
    BLAZE(オレは人々を救出しなければならない・・・!)

    人間「た、助けて・・・」
     ガクッ。
     目の前で逃亡する人間のうちの一人が現れ、倒れた。
    【BLAZE(オレは・・・)
     ・助ける→<A>へ
     ・そっとしておく→<B>へ】

    <A>
     ・・・助けよう。オレは人々を救出するべく行動を起こした。
     −そう、オレの”戦い”の真の目的とは敵を倒すことではなく、
    命を救うことなのだ。
    [BLAZEはレベルアップ!][BLAZE:Lv10→11]
    [END]

    <B>
     いや、ここはそっとしておこう・・・。オレがとやかくすることではない・・・。
    自然の摂理に従うことにしよう・・・。
     オレは先に炎上する街の原因を突き止めるべく、行動を起こした。
    [END]
    ---
    今回は前回に続いての話で、ブレイズの謎が一部明らかになりました。
    最初はブレイズカノンを撃ってるポーズを描く予定でしたが
    イキナリそれを描くのはムリがありました(汗)
    (構図は気に入ったんですがねえ・・・;)
    なので今回はブレイズの全身&カノンの様子のデザインをきっちり決める
    とこから始める感じで全身図をば。
    ただ全身描くと塗るのがメンドくさいですね。
    途中まで影塗りしてたんですがメンドくなってやめました(お)。
    デザインを試行錯誤するのにもけっこう時間かかったし・・・こんなトコで(
    デザインの仕方としては細かいパーツを一気に描いて後で
    削ったりで調整した感じです。しかしデザインがやっぱりあの青いヒーローに
    似てしまった・・・。改善の必要があるかも・・・。
    まあカノンの発射絵は仕上げるかは分かりませんが次の新キャラの案が
    ひとつ上がってますのでそちらを先に描くかもしれません。
    今度はまずはシルエットでデフォルメデザインを重視して他のキャラに
    似た感じにならないように配慮したいですね・・・。デザ考えるのムズいっす。
    話は当初予定の戦闘ものから今回はややずれてきた内容になってますな・・・。
    まあシリアスな路線はそのままでいくつもりです。(^^;


    『−未来への指令−』

    (テックマンBLAZE)

    [READY-廃墟にて-0:00][???:HP250/280 MP20/25 ? 缶1 v10]
     西暦21XX年。オレはとある場所からのシグナルを受信して目覚めた。
    ???「・・・」
     ここは・・・。
    『目覚めたか、BLAZE・・・』
     BLAZE・・・?それがオレの名・・・?!何かが頭の中で、ううっ・・・!
     スタッ・・・
     立ち上がると辺りには鉄くずの山が散乱していた。
    BLAZE(ここは・・・、スクラップ処理場・・・か?使われなくなった機械で
     埋もれている・・・)
     しばらく歩くと一つだけ電源が入っているモニターがある部屋へ出た。
     ブゥゥン・・・
    BLAZE(何かが表示されている)
    『うあぁぁぁぁああああああああああああ〜〜〜〜〜〜!!!!』
     !!!
     モニターに映し出されていたのは炎上する街で叫びながら逃げ惑う人々の姿。
    『助けてくれー!!』
     モニターの左上に映し出されている地図で撮影されている場所が確認できる。
    BLAZE(ここからはそんなに遠くない・・・)
    【BLAZE(・・・)
     ・人々を救出に向かう!!→<A>へ
     ・いや、もっと情報を集めてからにしよう→<B>へ→】

    <A>
    BLAZE(人々を救出に向かおう・・・!)
     自分でもよく分からないが自分の中の奥深くから熱く湧き上がる何かを感じて
    自分が今そうすべきである状況であるような気がした。
     ここから手早く移動する手段は・・・ないか。
    なら、このまま全速で駆けていくしかないッ!!!
     ブゥォォオン!
    [MPを10消費した][BLAZE:MP20→10/25]
     目覚めたばかりのオレはこの世界の事を知る間もなくこれから戦場へと赴くことに
    なるだろうとはこの時のオレはまだ何も知らなかった・・・。[END]

    <B>
    BLAZE(いや、もっと情報を集めてからにしよう)
     オレは人々を救出に向かうことを思い立ったが、目覚めたばかりのオレは所有して
    いる情報があまりにも少なすぎた。
    BLAZE(それに、オレには人々を救出する術(すべ)がない・・・)
     立ち尽くした状態でいる間にも無残にも人々の叫びはモニターから漏れてくる。
    『ぐぁあああーーーー!!』
    BLAZE(くそ、オレにはどうしてやることも出来ないのか・・・!
     うああああああぁぁあーーーーー!!!)
     自分が今すべき行動もできないままオレは地面に膝をつき、
    自分の中の奥深くから湧き上がる熱い感情の何かに必死に怯え続けていた・・・。
    [気力が10下がった][BLAZE:v10→0][END]
    ---
    ついに完成〜!テックマンの百年後の未来を時代設定とした新たな主人公キャラの
    登場です!とあるキャラに似てますが自分のオリジナルキャラを作ろうということ
    で試行錯誤しつつ描いてました。
    全体的な話はどうなっていくのかまだ決めてませんが
    描きながら考えていくつもりです。次回はブレイズの主要武器の
    ブレイズカノンが活躍する絵を描く予定。。


    『TECHMAN全身図』

    (テックマン)

    [READY-岩影テツルの部屋-21:30][テツル:HP250/280 MP15/25 アンニュイな気分 缶1 v10]
     夕飯後、部屋に戻ったボクはここ最近に起こった出来事を思い返していた。
    テツル(ボクが変身ヒーローに。。妄想じゃなかったんだ。。)
     それにしても不気味である。。知らないうちにこんな能力を身につけて
    しまっていたのだから。。
     あの時は自分がピンチに陥った時だったから変身できたのだろうか。。
    意識すればいつでも変身できるのでは。。。?
    テツル(ためしてみるか・・・)
     特に変身する姿になっても困ることがない今ならそれを試してみる絶好の
    チャンスだろう。。
    テツル(よし。。。!)
     座っていた椅子から立ち上がると鏡の前に立ってボクは変身の掛け声を
    唱えた・・・!
    【テツル(なんて言おう。。?!)
     ・ここは王道的に、「チェェェーーンジ、テックマン!!」→<A>へ
     ・いや、もっと神聖な感じに・・・、
     「月よ、緑よ、大地よ、ワレに変身の力を与えたまへェェエエーーッッ!!!」→<B>へ】

    <A>
    テツル「チェェェーーンジ、テックマン!!」
     アニメの見すぎによる妄想の影響か、どこかで聞いたような変身セリフを
    つぶやいた。
    【→<C>へ】

    <B>
    テツル「月よ、緑よ、大地よ、ワレに変身の力を与えたまへェェエエーーッッ!!!」
     両腕を上にかざした妙なポージングで変身セリフのようなものを唱えた。
    なんか傍から見たらかなりやばい人に見えるだろう。。
    【→<C>へ】

    <C>
     ピカーーーッッッ!!
     すると自分が意図した通り、あの時に変身したのと全く同じ、メカを纏ったスーツ
    姿に変身した。
    テツル(これが変身したボクの姿・・・)
     今は目の前に鏡があるのでその姿をまじまじと見ることができる。
    鏡と少し距離を取って全体の姿を映し出してみる。
    テツル(うわぁあ・・・)
     なんだ、このいかにもな感じは・・・。それに・・・、うーん、少しダサいような。
    変身したらこの状態なのか〜・・・。
     落ち込み気味のボクは人前での変身は控えるべきかもしれないと変身することを
    ためらいつつあった。。
    [気力が5下がった][テツル:v10→5]
    [END]
    ---
    線画からテックマンのデザインが分かるように描き直しました。
    1枚絵に全身入れるのってサイズとか合わせないと入りきらなかったりで意外と
    ムズかすいです(^−^;
    次回はこれを今風にアレンジし直したのを描こうかと予定中・・・。


    『チェンジ・テックマン!』

    (テックマン)

    [READY-そうだ、ツ◎ヤへ行こう-14:30][テツル:HP250/280 MP15/25 ヒト 缶1 v10]
     とある休日。外出して出歩いていたら工事現場の近くを通る時、
    上から巨大な何かが落ちてきた。
     ドガァーーーーー!!!
    テツル「うあああああああーーーー!!!」
    【テツル(やばい、避けれない・・・ッ!!)
     ・こういう時こそテックマンに変身だっ!→<A>へ
     ・気合いだぁーーーーーーッ!!!→<B>へ】

    <A>
    テツル(こういう時こそテックマンに変身だっ!)
     といっても変身したのはこの間の夜に起きた謎の現象の時に1回だけだが。。
    なぜか今はそれで変身できるのではないかと思った。
    −−−チェンジ・テックマン!!!

     ピカァーッ!!

     やはりあの時起きた現象は現実だったのだ。ボクの身体は再びテックマンの
    スーツ姿に変身!
    [MPを5消費した][テツル:MP15→10/25]
    テックマン「てやっ!」
     ドカーーーーン!!
     スーツの持つ特殊能力のおかげか、上から落下してきた巨大な破片を間一髪
    、ダッシュで避けることに成功した。【→<C>へ】

    <B>
     気合いだぁーーーーーーッ!!!
    こういう時は気合いでなんとかするんだぁーーーッ!!
     それでなんとかなるはず。。というのは都合のいい考えかもしれない。
    だが今はそれ以外の方法を考えているヒマなどなかった。
     その時。。!!

    −−−チェンジ・テックマン!!!

     ピカァーッ!!

     頭の中に響く謎の音声と共にボクの身体はテックマンのスーツ姿に変身した!
    テツル(な・・・ッ!!これはあの時の。。!!)
     この間の夜に自分が何かのヒーローの姿に変身したかのような気になったのは、
    あれは自分のアニメの見過ぎによる妄想だと思っていたのだけれど。。、
    現実だったのか。。。?!
    [MPを5消費した][テツル:MP15→10/25]
    テックマン「てやっ!」
     ドカーーーーン!!
     スーツの持つ特殊能力のおかげか、上から落下してきた巨大な破片を間一髪
    、ダッシュで避けることに成功した。【→<C>へ】

    <C>
    テックマン(すごい。。!身体が勝手に反応した。。)
     まるで自分自身でないような運動神経だ。
    テックマン「変身解除!!」
     ためしにそうつぶやいて変身を解こうと思ったがこれまた思いのまま
    元の姿に戻ることができた。どうやら知らぬ間に自分の意思で変身・変身解除が
    できるようになっていたらしい。なんてこった。。
     一体ボクの身体はどうなってしまったのか。。?![END]
    ---
    前回に続いてテックマンの絵で変身ポーズを描きました。
    話は王道的な少年ヒーロー物にあるような自分の変身に戸惑うシーンからです。
    敵とかはしばらくは出てこないかも。。(え


    『TECHMAN』

    (テックマン)

    [READY-ウチに帰ろう。。-20:45][テツル:HP250/280 MP20/25 ヒト 気5 缶0 v10]
     塾からの帰り道。もう時間は夜の9時近くであたりは真っ暗状態だ。。
     お腹すいたなあ。。早く帰って何か食べて寝よう。。
     そして、角を曲がって人通りのない通路を歩いている時だった。

     ピカーッ!!

     突然目の前が明るく光ったかと思うと何かの光がボクの頭から全身に渡って
    浴びせかけてきた。
     うあああああーー!!!
     数十秒間ビリビリした感じが全身を襲った後、光は消えた。
     気付くとボクの姿はとあるヒーロー物のような青や黒のスーツやメカが全身に
    装着された姿になっていた。
    テツル(ボクは一体・・・?!)
     そして頭の中に直接ある言葉が響いてくる。。
    『TECHMAN、TECHMAN、TECHMAN・・・』
     テック・・・マン・・・?
    【・そうか、ボクはテックマンになったんだ・・・!→<A>へ
     ・ああ、きっとアニメの見過ぎで変な妄想を。。早く帰って寝よう→<B>へ】

    <A>
     そうか、ボクはテックマンになったんだ・・・!
     全身から物凄いパワーを感じる。。これでもう恐いもんなんか何もないぞー!
     ・・・って、んなわけあるかー!!→<B>へ

    <B>
     ああ、きっとアニメの見過ぎで変な妄想を。。早く帰って寝よう。
    [気力が2下がった][テツル:気5→3]
     気付いた時にはボクは元の姿に戻っていた。
    左腕の妙なブレスレット以外は・・・[END]
    ---
    HP6周年記念新企画、シュコレイン、紫由たんに続く3人目の管理人のオリキャラがついに登場〜〜!!
    12歳の少年テツルが突然宇宙からの謎の光線を浴びてヒーローに変身・・・
    その名は、TECHMAN(テックマン)!!!
    (ロッ◎マンと一字違うだけだ。。(をい)
    オレの平和はオレが守る!!超自己中ヒーロー今ここに!!
    左腕のテックアームを武器に変えて悪と戦う。
    また何か思いついたら新キャラをうpしたいと思います。
    それでは!!


    『帰り道』

    (しゆたん)

     夕方。学校からの帰り道。すっかり日が暮れて空が夕焼け小焼けな感じに
    なっている。空からは雨が少し降っていて私は持っている傘を差して歩いていた。
    この時間帯ならまだシュコレインは現れてこないはず・・・。
    紫由(早く帰ってゲームしないと。。)
    【・いつもの近道をして帰る→<A>へ
     ・いつもとは違う道を通ってみる→<B>へ】

    <A>
     私は普段どおり家への最速ルートを通って帰ることにした。
    ほぼ日課になっているロープレを早く進めたくて私はさっきからその事で
    頭がいっぱいだった。[END]

    <B>
     毎日同じ道じゃつまんないもんね。。
     私は普段通っている道とあえて違う道を選んで歩いていった。
    果たして普段通ったことのない道の先に待ち構えているものとは・・・[END]
    ---
    いつか描こうと思っていた制服姿の紫由たんです(^^;
    線画を描く時、下からの構図にするつもりが上手くいきませんでした(>_<;
    あと広げた傘も何気に描くのに苦戦しました(汗
    色塗りで夕焼けな感じが出てるといいなあ。。(−w−;


    『夜道』

    (しゆたん)

    [READY-ウチに帰ろう-20:45][紫由:HP250/280 MP20/25 ネムイ 気1 缶0 v10]
     夜の帰り道は暗くて怖いなあ。。急いで帰ろう。。
    紫由「ん・・・?」
     ふと背後に何か気配を感じた。
    【紫由(・・・)
     ・振り返る→<A>
     ・気のせいでしょう→<B>へ】

    <A>
     後ろを振り返る。
    紫由「・・・あ」
     薄っすらとした影からシュコレインが現れた。
    シュコレイン『やあ』
     なんだ、いたのか〜。
    そしてシュコレインは私の後をついていって家までやってきたのだった。[END]

    <B>
     気のせいでしょう・・・。
     私は後ろを振り返らずにそのまま先を歩いて家に帰った。[END]
    ---
    今回は描き方を変えて色塗りから先に描いてみました。
    こっちの方が意外と早く描けますね。。おおざっぱに、だけど(汗


    『別軸世界から』

    (水幻妖女シュネリア)

    [READY-さて寝よう・・・-T300][紫由:HP50/120 MP5/10 ネムイ 気1 v5 アイテム5]
     夜。寝る前。ふとんの中に入ろうとした時、目の前が突然光りだし、何かが
    現れた。
    紫由「ん・・・?」
     なんだろう・・・。嫌な予感がする。
    ???「やあ」
     シュコレインか?と思ったがまた別の人物らしい。
    [シュネリア:HP???/??? MP???/??? ??? 気??? v5 アイテム???]
    シュネリア「ボクの名前は”シュネリア”。訳あってここにやってきました」
    紫由「ふーん」
     シュネリアと名乗ったその少女はシュコレインと比べて一回り小さな感じが
    した。
    シュネリア「驚かないんだね・・・」
    紫由「まあね・・・」
     寝る前だということもあってそんなにテンションも高くない。
    シュネリア「ところで何かボクに聞きたいことはあるかな・・・?」
    [MISSION START!!-シュネリアに質問をしよう!!-残りタイム240]
    [紫由:HP50/120 MP5/10 ネムイ 気1 v5 アイテム5][シュネリア:HP?/? MP?/? ? 気? v5 アイテム?]
    【紫由(うーん・・・)
     ・キミは一体何者なんだ?→【A】へ
     ・ねむたい→【B】へ】

    【A】
    紫由「キミは一体何者なんだ?」
    シュネリア「よくぞ聞いてくれた。実は私はこの世界の住人ではないのだ」
    [シュネリアの好感度が1上がった!!][紫由:v5→6]
    紫由「ふーん」
     眠い目をこすりつつ私は話を聞いた。
    シュネリア「キミはパラレルワールドを知っているかな?実は私はこの世界とは
     別の軸にある世界からやってきたんだ」
    紫由「へえ〜・・・」
     パラレルワールドならなんとなく知っている・・・。どこかのアニメやゲームで
    得た知識だ。
    シュネリア「まあ、私は別軸の世界のシュコレインって感じかな」
    紫由「へえ〜・・・」
     やっぱりシュコレインと関係のあるヤツか・・・。
    シュネリア「だからキミとは全く無関係な人物ってわけじゃあないんだ・・・」
    紫由「あぁ〜あぁ〜・・・」
     あくびが出た。
    [残りタイム70]
     →【C】へ

    【B】
    紫由「ねむたい」
    シュネリア「3分くらいで話が終わるから辛抱してくれ」
    紫由「3分か・・・。わかったよ」
     カップメンが作れる時間だな・・・。
    シュネリア「ところで何かボクに聞きたいことはあるかな・・・?」
    [MISSION START!!-シュネリアに質問をしよう!!-残りタイム180]
    [紫由:HP50/120 MP5/10 ネムイ 気1 v5 アイテム5][シュネリア:HP?/? MP?/? ? 気? v5 アイテム?]
    【紫由(うーん・・・)
     ・キミは一体何者なんだ?→【A】へ
     ・ねむたい→【B】へ】

    【C】
    シュネリア「もう少しで話が終わるからもう少し辛抱してくれ。・・・うーんと
     あと1分くらいで終わる」
    [残りタイム65]
     1分か・・・。1分でできるカップメンって何があったっけ・・・?
    シュネリア「それで、だ。キミは今、この世界のシュコレインに戦闘マシーンを
     送られて戦わされようとされて困っているね・・・?」
    紫由「うん。困ってます・・・」
    シュネリア「実はそれには深い事情があるんだ・・・。全部話すのは骨が折れるから
     手短に話すけど・・・」
    [残りタイム50]
     残り時間が少なくなってきたな・・・。
    シュネリア「キミの持っている運の悪さ、悪運パワーが関係しているんだ・・・」
     悪運パワーか。。シュコレインもなんかそんな事言ってたなあ・・・。
    シュネリア「その、キミの悪運パワーはとても強力で危険なものなんだ・・・」
    紫由「私の運が悪いのは治らないの・・・?」
    シュネリア「そう、実はキミが運が悪いのはキミのせいじゃなく、どこかから
     送られてきたものなんだ・・・」
    紫由「どうすれば治るの・・・?」
    [残りタイム10]
    シュネリア「ああ、もう時間だ・・・。私は帰るけど。近いうちに
     また他のシュコレインが今頃の時間に来てくれてキミに話をしてくれる
     だろう」
    紫由「ええー、まだ他のヤツが来るの?」
    シュネリア「じゃ、その時までシュコレーザーで修行をしておいてくれ!」
     そう言ってシュネリアは光に包まれるとその場から消えていった。
    [シュネリアの好感度が4上がった!!][紫由:v6→10]
    彼女の言う事が本当なら私は何らかの原因で悪運パワーが送られてきて
    とても危険な状態に陥っているのか。。これとシュコレーザーの修行と
    何の関係があるんだろう。。睡魔に耐え切れなくなった私はそのままふとんに
    入って眠りの世界へと入っていった・・・。
    [残りタイム0][紫由:HP50/120 MP5/10 ネムイMAX 気1 v10 アイテム5][END]
    ---
    とにかくキャラを増やす計画その2!!(過去ボツデザインから復活編)
    今回は当時描いてたボツデザインをほぼそのままで写して描きました。
    下まで資料があったけど全部入りきらなかった。。(^^;
    別世界のシュコレインという設定のキャラだけどシュコレイン以外の
    キャラとかも増やしたいなあ。。(^^;(ネタが(汗


    『SHUKOLASER-ver.shiyutan-』

    (紫由たんVS.トライデルタV2)

    [紫由:HP200/200 MP50/50]
     夜。寝る前、私の部屋。背後から突然シュコレインがやってきた。
    シュコレイン『時はきた!しゆたんよ、戦うのだっ!』
     私はシュコレインの武器、『シュコレーザー』を右腕に装着させられていた。
    [紫由:HP200/200 MP50/50]
    【紫由(・・・)
     ・戦う→【A】へ
     ・やなこった→【B】へ】

    【A】
    紫由「仕方ない、やるか」
    シュコレイン『そうこなくては!』
     腕に装着されているのは実際の武器だが、戦うのはあくまで訓練用の
    シミュレータ内だ。私の脳内に現れる雑魚敵もシュコレインが私の訓練用に
    設置したものだ。
     フィヨフィヨフィヨ・・・。
     さっそくワラワラと小さなザコ敵が遠くからやってきた。
     トライデルタV2と呼ばれる三角形の形をしたメカで中心にある目を
    狙って撃てば倒せそうだ。
    トライデルタV2「#”$#”%%%”%”」
    [紫由:HP200/200 MP50/50][トライデルタV2多数:HP???]
    【紫由(このシュコレーザーを使って・・・)
     ・通常レーザーで敵を倒す[MP消費なし]→【C】へ
     ・サブウェポンレーザーで敵を倒す[MP20消費]→【D】へ】

    【B】
    紫由「やなこった!」
    シュコレイン『なにぃー!この私に逆らうのか!反抗期かッ!』
    紫由「単に眠くてめんどくさいだけだ!寝る前に私の部屋に来るの、もう
     やめてけれ!」
    シュコレイン『そうか、分かったよ。しゆたんがそう言うなら・・・』
     シュコレインは窓の外から飛んで出て行った。
    紫由「もう来るなよ〜」
     そう、私はごく普通の高校生なのだ。相手の知らない敵などと戦う必要など
    ないのだ・・・。[END]

    【C】
    紫由「この通常レーザーで敵を倒すッ!」
     私はシュコレーザーに装備されている通常レーザーで敵を狙い撃った。
     ビィーー!
    トライデルタV2「#”$#”%%%”%”」
     くっ!ザコ敵の動きが素早く、なかなか当たってくれない・・・。
     数分後。
    シュコレイン『はい、終了〜。タイムオーバー。しゆたんの負けだ』
     シミュレータが終了し、現実に戻される。
    紫由「私には戦う才能なんてないんだっ!」
    シュコレイン『しゆたん、ここで諦めたら世界は終わりだ!諦めずに
     戦って強くなるんだっ!』
    【紫由(・・・)
     ・もっかいやってやる!→【A】へ
     ・やなこった!→【B】へ】

    【D】
    紫由「ええい、サブウェポンを使用して一気に敵を殲滅だっ!」
     キュィィィイイーーン、ビィィィィーーーーッッッ!!!!
     私の右腕のシュコレーザーから広範囲に渡り、極太レーザーが放たれる。
    [MP20消費][紫由:HP200/200 MP50→30/50]
    トライデルタV2「#”$#”%%%”%”」
     ズドォォォオン!
     群がっていたザコ的集団を見事一掃することに成功。
    紫由「フッ、ざっとこんなもんよ」
     これで今日の私の特訓は終わりらしい。
    シュコレインおつかれちゃん。だが戦いはまだこれからだ!
     明日はもっと手強いのを用意しておくから覚悟するよーに!』
    紫由「えー、もういいよ」
    シュコレイン『それじゃあ、おやすみ、しゆたん!』
     そう言うとシュコレインは窓の外から飛んで出て行った。
    紫由「・・・」
     私は窓とカーテンを閉めて再びふとんに入って寝ることにした。[END]
    ---
    しばらく前に描いたシュコレーザーをしゆたんが装備して戦っているトコです。
    今回はザコ敵を新たにデザインして描きました。
    最近は人以外のメカっぽいザコ敵を描くのにハマってますw(


    <過去ログ絵SS&コメントリスト>


    月一で更新する内容!!(完成絵:1枚、ラクガキまたは途中絵:数枚)
    内容は管理人のその時の気分によって趣向が変わりますw(をい)
    また気分によって更新しない時もあります(をい)(´_つ`)

    <オリキャラの自作イラストとか>
    もっと見たいッスよ→
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